韓国のベトナム派兵はあまり知られてませんが
その数は最大約六万人にのぼりアメリカ軍につ
ぎ二番目の規模でした。
以下のマークはベトナムに派遣された部隊の
マークです。

このマークは在ベトナム韓国軍司令部のマーク
場所はサイゴン(現:ホーチミン)にあり韓国軍の
担当区域は主にニャチャンのある第U軍管区で
した。


第二海兵旅団(青龍旅団)
1965年10月より72年2月まで派遣され
当初は5000名のちに増派される
担当区域は第T軍管区、カムラン湾
チュイホア-フーバイ-ホイアン基地
首都師団(猛虎師団)


1965年10月より派遣され
1万5000名〜2万名にのぼる
担当区域は第U軍管区クイニョン基地
初期の作戦行動はクイニョンからアンケに
至る国道19号線の確保
第九歩兵師団(白馬師団)
1966年からベトナムに派遣
1万5000名〜2万4000名
担当区域は第U軍管区ニンホア基地
第100軍需司令部(十字星部隊)
前線の部隊に対する後方支援活動に
従事。 補給、整備、医療活動など
建設支援部隊(ハト部隊)
1965年2月〜6月にベトナムに派遣された部隊
南ベトナム政府の要請により創設された
復興支援グループ約二千名がまず派遣されました。
道路、橋、学校などの建設、 インフラの整備
主な構成は建築技術者グループ、海兵工兵 隊1
中隊陸軍保安部隊1中隊、海軍からは車両輸送
用の揚陸艦

空軍支援団(銀馬部隊)
ソウル、台北、フィリピン(クラーク空軍基地)、サイゴンを
結ぶ輸送任務に従事


海軍輸送部隊(白鳥部隊)
主に南ベトナム国内の海上輸送任務に従事
