
















2010年5月8,9に日に栃木県の岩船山でサムズミリタリヤさん主催でイラク、アフガン戦をイメージした現代戦ヒストリカルゲームが行われました。
私としてはやっぱゲリラでしょう!?と思い準備期間が少ない中たまたま手に入ったRPGを持参し参戦しました写真は岩山をバックにみんなで記念撮影、一回目ということで皆さん気合十分。
武器はRPG、マルイAKS、メーカー不明AKクリンコフ。服装はアフガンゲリラをイメージ。服装はやはり難しくしっかりとした時代考察がやはり必要ですね〜イラク内のゲリラ組織とアフガンのゲリラ組織とは服装がだいぶことなるような気が・・・ごちゃまぜだとおかしいし、次回の課題ですね〜
初日はプレゲームにて問題を検証し2日は本番。
車両関係も参加し迫力満点でした。
参加人数は約400人近くでしょうか。
異教徒の侵入に怒りをあらわにする宗教指導者。反撃を支持。
今回はもっとRPGを持った人がいるかと思いましたが私と左に写っている彼と二人でした。
この方がまた渋く格好は80年代のアフガン侵攻の頃のムジャヒディンをイメージしており時代考証と衣装がバッチリ!服をわざと焦がしたり銃器類はウエザリングをほどこしゲリラ色を演出してました。
かなりのつわものとおみうけいたしました、またお会いしましょう!!
上の二枚は今回参戦した友人アイトアさんとかなりの自衛隊マニアのクワンさん。今回のイベントは現用自衛隊も参加できる画期的なイベントだったのではないでしょうか?
キャンプ設営前のロケーション風景。
特撮物の撮影場所としても有名でそれを納得させる場所でした。
冬場だったらもっとアフガンぽい景色だったのでは。
車両の前でキメる自衛隊マニアクワンさん、最初は遠慮がちな彼でしたが、がまんできずに参戦。頭の先から足の先まで最新装備をほとんど自作の彼はその筋でもかなり評判です。
いつの時代も車両があるとかなり盛り上がりますね〜ハマーはなんと忠実に軍用仕様が施されていました。
ゲリラ側を演ずるにあたりどのあたりまで突っ込んだ演技をするか考えましたが、まずはやはり冒涜しないよう気をつけるよういたしました・・・。
みなさんそれぞれ思考を凝こらした衣装で参加。
内心、馬とかロバとか動物がいてもおもしろいかな?とも思いました。
衣装もやっぱり本物が欲しくなりました。ゲリラをやるにあたって映画「キングダム」を見てかってにイメージ
ゲリラと言えばRPGでしょ!と勝手に盛り上がる私。
RPGをはじめて運用するにあたりいろいろと課題が・・
まずは重い!!スリングは必要!
発射はモスカートを使用します。
このモスカートも今では多種多様やはり純正がいいかと思います、モスカートもどきだと速攻ガスモレし使い物にならなくなりました。
カートを前から装填し打ち終わっても取替えは手動です、今回は後ろから重りを叩き込みカートを取り替えました。カートはそのつどガスを注入しなければならないので、予備弾が複数欲しいです。
戦闘途中でガスを地面に落としたらみごとガス缶に穴が空き無念にも数回しか撃てませんでした。
しかしRPGの威力は絶大でもってウロウロするだけで米軍側は「RPG〜」とお約束のリアクション!!
しばらく調子にのって走り回っているとコケて弾頭部分が折れてしまうハプニングも(涙)
米軍側も当初は特殊部隊祭りかなと思いましたがさまざまな国の出演者がいらっしゃいまして感動しました。
現用装備のすその広さには関心ですね〜