最終更新日:2010/1/30
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進化する近代のランポー玉(Myriostigma hibrid) |
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| 苦節の作 複隆恩塚鸞鳳玉 |
珍品 左の綴化 |
進化した亀甲恩塚鸞鳳玉 |
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| 太い白条の出た複隆鸞鳳玉 |
特大疣の白条ヘキラン |
突出亀甲の先に子供の顔
<亀甲エイリアン> |
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疣の上にY字が入る
<Y字ヘキラン> |
疣の上にX字が入る
<X字ヘキラン> |
氷山のような複隆ヘキラン
<氷山ニシキ> |
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<進化する近代ランポー玉>
Astrophytum myriostigma は昭和30年代、大型で扁平なストロンギゴーナム、ロ
ッツンデタイプとして導入されたものはその人気が高く、多くのマニアに愛培されま
したが徒長したり瘡蓋がでたりで現在はほとんど現存していません。その後、この
ランポー玉に潜む強い変化する因子に着目、四国地方を中心に改良に改良を重ね
て上記のような当初の顔とはまったく異なるランポー玉が固定されました。交配サイ
クルを短縮するために、当然のことのように接木の技術が高まり、1年二毛作をこな
すハイレベルな接木法まで考案されました。つまり、2月に実生し発芽した極小の苗
を乗せ接木、5月には開花、9月には再び播種、発芽、接木する。これで10年かかる
ところを1年にまで大幅に短縮されました。現在、これらの近代ランポー玉類はヨー
ロッパを中心に大反響を呼び注目されています。 |
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<サボテンの彩仙園へようこそ>
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| サボテンの自生地とはまったく逆の環境にある我が国にあって、その栽培技術保存能力は世界のトップクラスにあるといわれています。幣園は故吉永茂氏の功績を受け継ぎ四国ならではの鸞鳳玉新種作出、その他珍品希少種等の増殖保存に邁進しております。又、四国有志による四県連合<四国八十八(やそはち)カクタス連合会>なるもを発足し、特色ある品種作出を目指して技術の総結集を試みんと意気込んでおります。 |
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日本カクタス専門家連盟加盟園
MATUYAMA 彩仙園
園主 佐伯須美博
第一栽培場・事務所〒791−8022松山市美沢2-6-24
Tel・Fax089-927-5740
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