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甲子園球場建て替え
2月4日付の日本経済新聞夕刊によると、阪神電鉄が老朽化の進んでいる甲子園球場(1924年開業)の建て替え計画を進めているそうです。早ければ2008年着工、2010年の完成の見込みで、総事業費は500億〜1000億円規模。収容人員は現球場の5万3000人を若干上回る規模が予定されているようです。
気になるのは「雲はわき光あふれる」はずの甲子園が、果たしてドーム化されてしまうのかどうかですが、長年の伝統を受け継ぐため現在と同じ開放型の天然芝球場とする意向のようです。工期も、プロ野球や春・夏の高校野球開催に支障ないよう工期を分けて建て替えていく案が有力とか。
「歴史的建造物であるため、現球場の一部を残しながら建て替える」とも報じられていますが、いずれにしろ三高の選手たちが現在の形での甲子園球場でプレーするチャンスは、かなり限られてきたとは言えそうです。三高応援団としても、その前に是非、甲子園のアルプスに立ちたいもの。まずはこの夏! ガンバレ三高!!
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