三高応援団 TOPICS一覧
●TOPICS●

04.03.19

白窪 IS BACK!
昨年、日大準硬式野球部を主将として大学日本一に導いた白窪秀史・元主将(平成11年度卒)が今春日大を卒業し、コーチとして三高に戻ってきました。現役時代は主将兼捕手として下級生エースの栗山君をよくリードし、明治神宮大会準優勝、春夏2季連続の甲子園出場を達成。スマートな三木コーチと対照的にいかにも捕手体型という恰幅は、大学生活を通じてより凄みを増した感じです(笑)。選手の兄貴分的な存在として、良き指導者への道を歩んでいただきたいものだと思います。

●日大準硬式野球部・優勝祝賀会の様子(04年2月14日・九段会館)http://www8.ocn.ne.jp/~tsuchi/2004nen214.htm
上から4枚目の写真の中央に写っているのが、白窪元主将。(ツチムネケンタローさんのHPより)
なお、三高OBが多数在籍する日大準硬式野球部のHPがリニューアルされています。新チームでは、湊谷俊寛君(平成12年度卒)が副主将に就任。ぜひ、連覇を目指して頑張ってほしいものです。

オープン戦スタート!
すでに三高野球倶楽部のHP等で結果をご存じの方も多いことと思いますが、いよいよオープン戦が始まりました。今季のオープン戦第一球は、外よりのカーブで、判定はストライク。幸先のいいスタートでした。試合自体、2戦とも快勝といっていい内容で、投打とも順調に仕上がりつつある様子です。特に打線は3ラン、ソロ、3塁打、3者連続2塁打など、お得意の長打攻勢で気合の入ったところを見せてくれました。今後のオープン戦も楽しみです。なお、外野後方で先輩たちのプレーを見つめる今春新入部予定の生徒を見かけましたが、練習への参加は3月27日からとのことでした。

*都合により、しばらくHPの更新をお休みします。3月末には再開の予定ですが、その間のオープン戦の結果については、三高野球倶楽部のHPをご覧になってください。なお、21日のPL学園との練習試合は、午前の1試合のみのようです。試合開始時間については不詳ですが、おそらく午前9時30分〜10時といった感じではないかと思われます。

04.03.09

春季大会、緒戦は4月4日(日)10:30〜駒沢球場で
8日、春季大会の組み合わせ抽選が行われ、2回戦からの登場となる三高の緒戦は、4月4日(日)10:30〜駒沢球場で足立学園×都千歳丘の勝者と決まりました。三高ブロックには、昨秋苦杯をなめた桐朋が入っており、順当に行けば8日(木)に神宮第二で行われる4回戦での再戦もありえます。
例年より16校多い今大会は、使用球場に大田スタジアムを加えることで試合を消化し、日程的には4月1日に始まり、25日に決勝を迎えるというほぼ例年通りのスケジュールが組まれています。
ブロックの振り分けを見ると、二松学舎大付ブロックが面白い。東海大菅生、世田谷学園、創価など甲子園出場経験をもつ強豪のほか、早大学院、東京実業、工学院大付など中堅どころも入り、早い段階からの潰し合いとなります。三高は、順当に行けばこのブロックの勝者と18日(日)の準々決勝で対戦することになりそう。一冬越して逞しさをました三高野球部。目指せ、春の戴冠!

【春季大会トーナメント表】はコチラ


04.03.02

ご卒業おめでとうございます
毎年感じることですが、3年間というのは本当に早いものですね。入学したその夏に全国制覇。その後2度の甲子園出場。在学中に3度も甲子園に行けたことは、きっとよい思い出になるんだろうなぁ、と思います。振り返るといろいろなことが思い浮かんで、思わずうるうるしてしまいますが、とくに昨年の夏、八王子戦を先発しながら、故障のために、わずか10球で最後の夏を終えたエース小笠原君のことが忘れられません。彼本来の剛速球を一度、甲子園で投げさせてあげたかった、としみじみ思います。
今日を限りに皆それぞれの道を歩んでいかれることになるわけですが、どうぞ三高で培われた「明・正・強」の精神を堅持し、それぞれの場で一層の飛躍を期されんことをお祈りしたいと思います。

【松永組の軌跡コチラからどうぞ


04.02.26

アメフト春季都大会、組み合わせ決定
昨年のクリスマスボウルでは、実に熱い戦いを見せてくれた三高アメリカンフットボール部ブラックレジスタンス。新チームの船出となる春季都大会の組み合わせが決まりました。2回戦からの出場で、緒戦は4月18日(日)9:00〜駒込−日体荏原の勝者との対戦。会場は三高グラウンドです。
以下、3回戦 4月25日(日)13:00〜 日大三G
   準決勝 5月2日(日)13:00〜 日大三G
   決 勝 5月9日(日)13:00〜 都西高G(京王井の頭線「久我山」駅下車徒歩7分)
萌えいずる春の息吹にのって、一戦必勝! 進め!ブラックレジスタンス!! 

●関東高等学校アメリカンフットボール連盟 http://www.ne.jp/asahi/high/football/
●関東地区 高校アメリカンフットボール http://www.asahi-net.or.jp/~bz4h-nnkb/index.html

【AF春季大会トーナメント表】はコチラ


04.02.19

めざせ小倉監督
『輝く甲子園の星』最新号に、明治大学に進んだ清代投手のインタビュー(1P)が掲載されました。昨秋の新人戦では見事な投球で優勝に貢献した清代投手ですが、昨年3月はヘルニアのため寮を出て、自宅から通院・通学するなど苦しいスタートとなったことなどが語られています。椅子に座っていても痛みが走るほどだったこと、夏に復帰して出遅れを実感したこと、先輩が気遣ってくれたこと、ヤクルトに進んだ佐藤賢投手の考えた投球が参考になったことなどのほか、教職課程をとっており勉強が大変だが、「小倉監督のように生徒に慕われる先生になりたいんです」という抱負も。小倉監督にはさぞ嬉しい言葉でしょう。また、明治大学は3月31日(水)13:00〜シダックスとのオープン戦を組んでおり、今秋のドラフトの目玉と目される明大・一場投手(桐生一)、シダックス・野間口投手(関西創価)の対決が見られそう。田中、原島、斉藤君らの活躍にも期待したいですね。


●03秋・六大学新人戦での清代投手の成績
3試合に登板 12イニング 被安打4 奪三振21 与四死球3 失点0

●明大・島岡球場へのアクセス
京王線「つつじヶ丘」駅北口下車・深大寺行きバスで上ノ原小学校下車徒歩5分
http://member.nifty.ne.jp/meijibbc/

04.02.12

ファームナンバー1の飛距離
プロ入り3年目を迎えるヤクルトの内田君の気合が充実しているようです。ヤクルトの公式ホームページを見ると、宮崎・西都キャンプ中のファーム一言日誌の2月10日付では、「今現在、打撃面で一番飛ばす(飛距離)選手は、本郷宏樹・内田和也選手です(荒井コーチ)」とコメントされ、12日付では「内田和也選手、メンタル面が良くなっています。もちろん技術も良くなっていますよ。(猿渡コーチ)」と紹介されていました。
2月1日のキャンプ初日から、1軍2軍関係なく紅白戦を行っている“オレ流・落合中日”では、都築君もスタメン・センターで起用され、2日の試合では3打数1安打。なかなか頑張っているようです。昨年、一足先に1軍を経験した近鉄・近藤君、横浜・千葉君の情報がなかなか入ってこないのですが、野手陣も今季は1軍デビューがある!?


●03年内田和也の成績
試合70 打席182 打数165 得点18 安打38 HR1 打点12 盗塁3 四球10 
死球1 三振52 失策0 打率.230

●03年都築克幸の成績(規定打席数243到達)
試合74 打席274 打数241 得点28 安打55 HR0 打点16 盗塁8 四球24 
死球2 三振27 失策1 打率.228


04.02.05

甲子園球場建て替え
2月4日付の日本経済新聞夕刊によると、阪神電鉄が老朽化の進んでいる甲子園球場(1924年開業)の建て替え計画を進めているそうです。早ければ2008年着工、2010年の完成の見込みで、総事業費は500億〜1000億円規模。収容人員は現球場の5万3000人を若干上回る規模が予定されているようです。
気になるのは「雲はわき光あふれる」はずの甲子園が、果たしてドーム化されてしまうのかどうかですが、長年の伝統を受け継ぐため現在と同じ開放型の天然芝球場とする意向のようです。工期も、プロ野球や春・夏の高校野球開催に支障ないよう工期を分けて建て替えていく案が有力とか。
「歴史的建造物であるため、現球場の一部を残しながら建て替える」とも報じられていますが、いずれにしろ三高の選手たちが現在の形での甲子園球場でプレーするチャンスは、かなり限られてきたとは言えそうです。三高応援団としても、その前に是非、甲子園のアルプスに立ちたいもの。まずはこの夏! ガンバレ三高!!


04.02.02

練習試合日程
日大三高野球倶楽部のHPで、今季の練習試合の日程が公開されました。例年組まれているゴールデンウィークの仙台遠征がブランクになっているなど、まだ未定の箇所もあるようですが、楽しみなカードが目白押しですね。公式戦とは違っていろんな選手が起用され、試合の勝ち負けとはまた別の楽しみ方ができるのが練習試合の魅力です(アナウンスがなくて、誰が誰だか、なかなかわかりづらいのが難点ですが)。選手達の頑張りを今年も応援して行きましょう。
*あくまでも現時点での予定ですので変更される場合もあります。
*観戦に際しては、節度ある観戦を心がけましょう。ゴミの持ち帰りを励行しましょう。
【日程表】はこちら


04.01.29

練習試合解禁日
今年の練習試合解禁日は、3月13日(土)です。
三高がその日から練習試合を行うかどうかは定かではありませんが、他校の公式HP上ですでに公開されている情報によれば、6月26日(土)に桐蔭学園(遠征シングル)、7月4日(日)に佐野日大(homeダブル)といったお馴染みのところとの試合が決まっているようです。夏の大会前の最終戦が佐野日大というのは、ほとんど定番化していますね。ということは、開幕戦はやはり定番化しているあそこでしょうか?

プロ-アマ交流
1月27日付新聞各紙の報道によれば、プロ選手・OBによる高校球児の指導解禁に向けた動きが、かなり現実味を帯びてきたようです。
高野連が条件としていた解禁条件をプロ側がのみ、一時的指導に限って早ければ今秋からの解禁もあるとのこと。日刊スポーツではこのニュースを一面を使って大きく報じていますが、その中で小倉監督も「契約してしまうと(卒業前でも)グラウンドに入れず、バックネット裏で見ている教え子もいた。OBの一人として普通に話ができるようになるのはいいこと」とコメントされていました。たしかに2001年秋は、近藤君、千葉君、内田君、都築君がプロに指名され、3年生の送別試合にも参加できず、グラウンドの外でその試合を観戦している姿がありましたが、なんともかわいそうな気がしたものです。指導はともかく、少なくともこんな不条理な状態だけは避けられるようになるかもしれません。



TOPICS一覧