週末(28〜30日)の各地の結果
●三高軟式野球部・春季関東大会1回戦(江戸川)
5月28日(金)
土浦一 120 000 010=4
日大三 002 000 000=2
1点ビハインドで迎えた7回裏に無死満塁のチャンスをつかむものの、これをモノに出来ず、逆に8回表に1点を加点され、これが駄目押しとなったようです。しかし、東京B代表の都志村が決勝進出を果たしたのを見ても分かるとおり、力の差はわずか。夏の雪辱を期待しましょう。
●日大国際関係学部・東海地区学生野球連盟リーグ(三重・松坂)
5月29日(土)
日大国際3−5松阪大
大学選手権出場をかけた直接対決でしたが、無念の逆転負けを喫しました。第一戦が岐阜、そして、この試合が松阪とアウエイの試合だったことも影響したかもしれませんね。
頑張れ、池端、萩原、大西!
○日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/ns/shizuoka/p-sz-tp0-040530-0002.html
●三高G
29日に予定されていた富士学苑との練習試合は行われませんでした。当日、三高は保護者会・後援会総会のため、サッカーグラウンドまで父兄の車で埋まる状態。ファールボールが車を直撃するのを避けたためでしょうか? なお、今年の講演会は片山右京氏とのこと。グラウンドでは守備練習が行われていました。
30日は真夏を思わせる天気のもと、桐光学園とのダブル。第1試合は、ランナーを出すものの要所でタイムリーが出ず、ヒット数で上回りながらも(三高12、桐光9)終盤に8安打を許すまずい試合運び。第2試合は、試合というよりホームラン競争のような打撃戦(三高5、桐光2)。花火大会に消防車はつきものですが、この日は両チーム火消し不在の記録的乱戦でした。
なお、5日(土)に予定されていた日大藤沢とのOP戦は、平日に変更になったようです。
●幸内正平君ベストナイン! 山下裕二君ベストテン6位!
02年度卒の幸内正平君(明大2年)が、見事、東京六大学04年春季リーグ戦のベストナインに選出されました。開幕当初は下位でチャンスメイク、終盤には打順も上がり、しぶといバッティングで明治の優勝に貢献。打率3割1分8厘(ベストテン9位)、打点5、ホームラン1本の成績は、初レギュラーで迎えたシーズンの成績としては上々のものだと思います。おめでとうございました。
また、00年度卒の山下裕二君(法政4年)も、打率3割4分3厘でベストテンの6位にランクイン。ごたごたも伝えられた今季の法政の中で、くさらず戦い続けた山下君。規定打席に達して本当によかった。おめでとうございます。
山下君といい、三高でのラストサマーをスランプに苦しんだ幸内君といい、前向きにやり続ければいい結果も得られるといういい証だと思います。三高の現役選手やOBにもいい励ましになったのではないでしょうか。これからの活躍にも期待しています。
○東京六大学野球連盟 http://www.big6.gr.jp/