三高応援団 TOPICS一覧
●TOPICS●

04.07.30
祝! 優勝 夏連覇
日大三高野球部の皆さん、優勝おめでとうございます! 昨秋のコールド負けというどん底から、よくぞ夏連覇という野球部史上初の偉業を達成されました。最高です! 
過去、三高は堀越時代の桑原監督には勝ち星がなく、初回に2点を先行されたときには嫌な感じがしましたが、3回表の山中君の逆転3ランが「夏の連覇はなし」「桑原監督に勝てない」といったすべてのジンクスを振り払う一撃となりました。以後の打線の爆発(16安打11得点)は、皆さんご存じの通り。凡打の山を築いて穎明館打線を沈黙させた浅香君の好投、左腕投手から5盗塁という機動力、大会を通じて安定していた守備。秋以降の研鑽ぶりがうかがわれる見事な優勝でした。これで決勝戦無敗の小倉監督の記録も8に伸び、また過去5年で春夏あわせて5回の甲子園出場と、三高野球部の盛運を感じます。
部員の皆さんの視線の先にはさらに高い目標があるはずですが、どうぞ甲子園でも存分に活躍してください。スタンドも精一杯応援してまいりましょう!

<三高野球部、連覇への道のり>
7月18日 20−2都北多摩(6回コールド) 三木−目代の継投
7月21日 11−3都田無工(7回コールド) 目代−小田の継投
7月22日 11−0桜美林(5回コールド) 浅香ノーヒットノーラン
7月24日 10−0国学院久我山(6回コールド) 浅香完投
7月26日 3−1都昭和 浅香完投
7月28日 11−3穎明館 小田−浅香の継投
<大会記録を更新するチーム本塁打9>
7月18日 都北多摩戦 中山、江原
7月21日 都田無工戦 後藤2、佐々木
7月24日 国学院久我山戦 松島、後藤
7月26日 都昭和戦 松島
7月28日 穎明館戦 山中

<チーム記録>
1試合平均得点=11
1試合平均失点=1.5
打率=.388
失策=3
盗塁=20

04.07.23
町田決戦を制し、ベスト8進出
これまで数々の熱戦を繰り広げてきた好敵手・桜美林を、11−0(5回コールド)と意外な大差で一蹴し、見事ベスト8進出を果たしました。投打にわたる浅香君の活躍、火を噴く三高打線、内外野の堅守に好走塁と、まさに会心の試合でした。
なお、市営立川球場は好カードとあって平日にもかかわらず、スタンドは満員。外野の芝生席にもかなりの人が入っていました。そんななか、歴代OBも数多く応援にかけつけ、あちこちで「オウ!久しぶり」と和やかな雰囲気。また、三塁側には明治の大森君の姿もありましたが、調布の寮からは原島君と一緒に来たんでしょうかね。
→【イニングスコア】はコチラ
●軟式野球も開幕
7月22日に緒戦を迎えた軟式野球部は、日体荏原を延長戦(11回)の末、6−5と破り3回戦に駒を進めました。次は世田谷学園との対戦となります(日程など詳細がわかりません。ごめんなさい)。


04.07.14
進め、花の精鋭!
04年夏のベンチ入りメンバー20名は、以下の通り。一投一打に思いをこめて、三高野球の真髄を存分に発揮してください。精鋭たちの快進撃を、心より応援いたします。

小田和範
3年
深沢中
175
67
左・左
秦 祐太
3年
深川二中
181
75
右・右
松島侑也
3年
小金井二中
170
78
右・右
中山怜大
2年
泉南中
168
67
右・右
佐々木大輔
3年
鵜野森中
178
88
右・右
千田隆之
2年
八王子七中
181
75
右・右
江原真輔
2年
高南中
177
82
右・左
山中一大
3年
帝京中
175
78
右・右
高木智也
3年
若草中
176
85
左・左
10 浅香明生
3年
花畑北中
175
68
右・右
11 目代純平
3年
亀有中
177
71
右・右
12 桑田祥平
2年
大野南中
177
67
右・右
13 松柴也聖
3年
深川二中
180
86
右・右
14 西 佳祐
3年
日の出中
171
71
右・右
15 倉元 慧
3年
渕江中
165
68
右・右
16 森川卓哉
3年
代々木中
168
66
左・左
17 後藤将延
2年
清至中
180
82
右・右
18 福島哲也
3年
小松川三中
168
62
左・左
19 三木裕之
3年
中野中
182
77
右・右
20 加藤聖也
2年
深川二中
169
65
右・右
記録員 都築正幸 3年

●三高ブロック各校の秋・春の戦績
<3回戦:18日(日)12:30〜市営立川球場>
都北多摩  秋22ブロック決勝0−8三高     春1回戦2−12独協
都南平   秋20ブロック2回戦1−11郁文館   春不出場
*秋に続き、都北多摩と再戦か?
<4回戦:21日(水)12:30〜市営立川球場>
都田無工  秋2ブロック3回戦0−7世田谷学園  春1回戦3−4都足立新田
明法    秋3ブロック1回戦1−9青山学院   春不出場
明星学園  秋20ブロック1回戦1−10成蹊    春不出場
都小金井工 秋6ブロック1回戦5−6都大山   春不出場
*都田無工と都小金井工の勝者との対戦となるか? ちなみに明星学園(三鷹市)は、好投手中山君を擁する明星(府中市)とは別の学校。


04.07.05
がんばれ、期末試験!
大会前の大仕事、期末試験が2日に始まり6日まで。めざせ100点満点。がんばれ〜!
●3日、4日の練習試合
睡眠時間を削っての試験勉強疲れからか3日の試合は、全体に振りが鈍く、あわやOP戦初の完封負けか? という展開でしたが、土壇場で代打・江原君が場外2ラン! 先週の後藤君に続き、このところ場外弾がよく飛び出す三高G。そのためもあってライトフェンスが先週より6〜7メートル高くする工事が行われていたにもかかわらず、さらにその上を飛び越える完璧な当たりでした(推定飛距離140m)。またレフトポール際のファールゾーンから左中間のフェンスも1メートルほど嵩上げする工事が行われていました。ちなみにこの試合、OBの明大勢、日大準硬式勢がほぼ全員陣中見舞いに訪れておりました。
4日は、前日に続く2戦連発となる江原君の2ランなどで第1試合大勝。第2試合は3−4で迎えた最終回、佐々木君の「顔でビビらせろー」の声援にこたえて(笑)、代打山中君がきっちりとタイムリーを放ち、仲良く引き分けとなりました。
また今季最終OP戦ということで、選手たちに「お守りを渡したい」と、わざわざ大阪から遠征先の栃木まで駆けつけてくれた見目麗しき女性ファンが二人もいたことにも驚かされました。選手の皆さん、全国の三高ファンの期待にこたえて、今年もぜひ栄冠を!

04.06.29
三中、町田市大会準優勝!
6月27日、三中グラウンドで町田市中学校軟式野球大会の準決勝、決勝が行われました。
準決勝第1試合に登場した三中は、桜美林中と対戦し接戦の末、4−2と勝利して決勝進出。決勝は、OBに現・明大の大森捕手がいる小山田中との対戦となりました。ナス紺に「勇往邁進」の四文字が躍る三中の横断幕、濃紺に「信は力なり」と白く染め抜いた小山田中の横断幕も掲げられ、一投一打に歓声の沸く白熱の決勝は、三中が序盤2点を先行するものの6回裏に逆転を許し、迎えた最終回、2死満塁と一打逆転の場面をつくりますが、春季大会で三中に破れた小山田中の闘志にはばまれ、惜しくも2−4と敗れて準優勝となりました。
 決勝戦
 日大三中 011 000 0=2
 小山田中 000 202 X=4

●26、27日の練習試合
26日(土)は、桐蔭(神奈川)に遠征してS。本塁打を含め、相手を上回る9安打を放つも11残塁の拙攻で惜敗。2死からの失点など仔細にみれば防げたミスもあり、本番に向けての良い課題が見つかった試合だと思います。
27日(日)は、三高OBの川俣監督率いる志学館(千葉)を迎えてのW。いつみてもキビキビと気持ちよい志学館のチームカラーは今年も健在で、仲良く1勝1敗の結果でした。千葉県大会を順当に勝ち進めば、志学館は4回戦(19日9:00マリン)で小枝監督の拓大紅陵と対戦となります。OB監督同士の好ゲームを期待したいところです。
なお、この日の第2試合、三高は普段あまり試合に起用されることのない三年生が多数起用され、このメンバーで夏の大会に臨んでも、きっと注目されるチームになったに違いないと思わせるピリッとしまった好ゲームを展開してくれました。しかし、ベンチ枠は20名。中にはメンバーから漏れる選手がいるかもしれないと思うと、毎年のこととはいえ、ジーンと胸の熱くなる試合でもありました。
また、下級生チームの26日は不明(三高Gで試合?)、27日は静岡遠征だったようです。
*レギュラー組の7月4日の佐野日大戦は、遠征になった模様です。

04.06.22
組み合わせ決定! 緒戦は7月18日(日)
6月19日に行われた組み合わせ抽選の結果、3回戦からの登場となる三高硬式野球部は、7月18日(日)12時30分〜都北多摩×都南平の勝者との対戦を皮切りに、甲子園への道を歩むこととなりました。緒戦まであと26日。三高ファンの諸氏諸嬢におかれましては、お早めに有給休暇等の申請を済まされ、万全の態勢で応援に臨まれますように。今年も張り切って「甲子園」に参りましょう!
 

 
3回戦
4回戦
5回戦
準々決勝
準決勝
決勝
7月18日(日)
7月21日(水)
7月22日(木)
7月24日(土)
7月26日(月)
7月28日(木)
12時30分
12時30分
12時30分
10時
10時
正午
市営立川
市営立川
市営立川
神宮第二
神宮
神宮

【西東京大会トーナメント表】はコチラ
【三高カレンダー】はコチラ
  
●20日の練習試合
20日(日)は、レギュラー組が三高Gで小林西(宮崎)とW、下級生組が拓大紅陵Gに遠征して拓大紅陵、浦和学院と変則Wを行いました。両チームともに1勝1敗の結果でしたが、帰りの飛行機の時間もあり、小林西との第2試合は7回時間切れ終了。紅陵Gの方も台風の影響でフライの処理に悩まされたようです。小林西の皆さんは、無事に宮崎にお帰りになられたでしょうか。宮崎大会でのご健闘をお祈りします。
●林清一氏、アテネで日本人初の審判員に
六大学や甲子園、ときに三高グラウンドでも審判として活躍される日本アマチュア野球連盟役員・林清一氏が、アテネ五輪の日本人初の審判員として派遣されることになりました。アテネの楽しみが、また一つ増えましたね。林さん、頑張ってください!
●なつかしの「ギャオス」先生
「ギャオス」と聞いてピンと来る方には懐かしい、三高OB某氏の自伝エッセイが発売されました。某氏自身が「日大付属校」としか表現されていないため、書名と出版社は明かしませんが、ご興味のある方は本屋さんで探してみてください。「授業は全然わからない。でも毎日が楽しかった。なんと情けなくて愛すべき青春!」というのがその惹句です。
(掲示板でネタバラシをしないでくださいね)

04.06.14
長野招待試合
長野県では、東信(上田周辺)、北信(長野周辺)、中信(松本周辺)、南信(飯田周辺)の四つの地域に分けて春の県大会地区予選が行われ、各地区のBEST4が集まって県大会の本選が行われます。今回、三高が招待されたのは、このうちの中信地区BEST4との試合。02年の宮崎招待と同様、報徳学園もともに招待されておりました。
会場は、三高OBの桜井正孝氏(昭和55年度卒)が監督を務められる松本第一高校もすぐそばにある松本市野球場(両翼98m、中堅122m)。ナイター設備も整い、プロ野球などにも利用される立派な球場ですが、1日目の試合は、あいにくの雨にたたられて中止となってしまいました。

●6月12日(土) 雨  
第1試合 報徳学園1−7武蔵工大第二(中信1位・県優勝)
第2試合 報徳学園9−6塚原青雲(中信3位・県3位)
第3試合 日大三高−塩尻志学館(雨天中止)
●6月13日(日) 晴れ
第1試合 報徳学園5−3塩尻志学館(中信2位・県初戦敗退)
第2試合 日大三高9−4松本県ヶ丘(中信4位・県初戦敗退)
第3試合 日大三高6−3武蔵工大第二
●第2試合 松本市野球場(両翼98m、中堅122m)
日大三高  001 331 010=9 H15
松本県ヶ丘 000 020 011=4 H9
(県)工藤−中村真
(三)小田・目代−秦・桑田
本塁打:秦
二塁打:大塚・千田・山中・佐々木・秦(三高)
    塩原・宮澤・中村真(県ヶ丘)

●第3試合
日大三高   401 000 010=6 H10
武蔵工大第二 000 300 000=3 H7
(武)下平・長谷川−藤本
(三)浅香・加藤−秦
二塁打:高木・大塚・中山・千田(三高)
    中川・松田・桐越(武工)


●三高グラウンド
12日(土)シングルで2軍戦が行われ、大勝した模様。なお、この試合は三高野球倶楽部の予定表には記されていない試合でした。
13日(日)朝方までの雨でグラウンドコンディション不良のため、予定されていた2軍戦は中止。


●ガンバレ、菊村!
01年の全国制覇メンバー、菊村透君が所属する桜美林大学準硬式野球部が、新関東大学準硬式野球春季リーグ戦で優勝を果たし、全国大会の出場を決めました! 菊村君といえば、あの夏の準決勝・横浜戦、9回裏に先頭打者として放ったセンターオーバーの2塁打を思い起こされる方も多いと思います。現在のポジションはレフトで、ベストナインにも選出されたとのこと。また、この優勝で、8月12日(木)〜16日(月)の日程で行われる第56回全日本大学準硬式野球選手権大会(茨城県・水戸総合運動公園市民球場他)の出場が決定。昨年は、日大準硬式野球部の全国制覇に沸きましたが、今年は桜美林大準硬式に注目です。

○桜美林大学  http://www.obirin.ac.jp/unv/oacu/news/news-award.html

04.06.07
土浦市長杯・招待試合
6月6日(日)
土浦(茨城県)では、毎年の6月に土浦市内の各校が参加して、「土浦市長杯」というトーナメント大会が行われています。その最終日に他県のチームを招待して交流試合を行うことが恒例となっているそうで、今年は三高が招待され、土浦工業、常総学院の2校と試合を行いました。練習試合とは異なり、背番号をつけての試合。一般にも公開されている大会ですので、扱いとしては準公式戦のような位置づけになるのだと思います。ふだん、練習試合の結果等については詳報しないでおりますが、簡単に結果をご紹介します。

●第1試合 土浦市営球場(両翼91m・中堅112m)
土浦工業 000 003 000=3 H6
日大三高 300 060 22×=13 H18
 (三)小田・目代−秦・桑田
 (土)鈴木・小野・山口−斉藤
 三塁打:山中(三)
 二塁打:佐々木・松島・後藤・山中・江原(いずれも三)

●第2試合
日大三高 130 000 060=9 H10
常総学院 001 100 110=4 H11
 (常)仁平・木村・岩城−長谷部
 (三)浅香・森川・加藤−秦
 本塁打:後藤(三)
 三塁打:千田(三)
 二塁打:勝田・志村(常)

第1試合の途中から雨が降り出し、第2試合はほぼ間断なく小雨の降り続くあいにくの天気。市長杯に参加されている参加各校の選手がグラウンド整備に努力され、なんとか2試合をやりとげました。グラウンドコンディションのせいもあるのか、三高の失点はエラーがらみの無駄な失点が多く(2試合7失点中、適時打による失点は2点のみ)、投手陣はよく頑張っていたと思います。打撃陣では、2試合で8安打と当たった山中君、試合の要所で本塁打を放った後藤君をはじめ、四球で歩かされることが多かった佐々木君の前後の打者の活躍が目立ちました。

三高は、来週も引き続き招待試合で松本に遠征の予定。長野県中信地区の春の上位4校(武蔵工大第二、塩尻志学館、塚原青雲、松本県ケ丘)のうち3校との試合が組まれているようです。また兵庫の報徳学園も招待されているそうですが、三高との対戦はない模様。松本に行くか、神宮で大学選手権を見るか、悩みそうですね。


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