MIDIに関する予備知識
当サイトは、各曲のタイトルをクリックすると自動的に
MIDIデータが再生されます。
音楽が流れるページのHTMLソースには
<EMBED src="m123.mid" autostart="true" hidden="true"
loop="true">
といったタグがあります。
これは、そのページに「m123.mid」という名前の音楽が
BGMとして貼り付けてある事を意味しています。
ブラウザソフトが「Internet Explorer」でしたら、
通常は「インターネット一時ファイル」にMIDIデータが取り込まれて
自動的に音楽が流れますが、
パソコンによっては「インターネット一時ファイル」に
MIDIデータが取り込まれずに音楽が流れない例があるようです。
その際にはアドレスの右端をMIDIファイルの名前「m123.mid」に変えて
http://www.h6.dion.ne.jp/~satohdyk/m123.mid
にアクセスすれば多分聴けます。
HTMLソースを見る方法は次の通りです。
[1] 「Internet Explorer」で音楽が流れるページを表示させます。
[2] 「表示」→「ソース」の順にクリックします。
「インターネット一時ファイル」にMIDIデータが取り込まれていれば
それをコピーして保存する事も出来ます。
「インターネット一時ファイル」を見る方法は次の通りです。
[1] 「Internet Explorer」で何かページを表示させます。
[2] 「ツール」→「インターネットオプション」の順にクリックします。
[3] 「インターネット一時ファイル」の「設定」をクリックします。
[4] 「ファイルの表示」をクリックします。
また、当サイトの「クラシック曲」は
好きなところで再生を止めたり出来る
パネルが表示されるはずですが、
そのパネルを右クリックすると簡単にMIDIデータの保存が出来ます。
当サイトで公開の音楽ファイルは「スタンダードMIDIファイル」です。
「スタンダードMIDIファイル」は「音」のデータではなく、
あくまでも譜面だけのデータです。
音が聞こえるのに音のデータではない、
というのは変に思う方もいらっしゃるかも知れませんが、
音を出しているのは皆さんのパソコンに搭載されたシンセサイザーです。
「スタンダードMIDIファイル」を取り込んだパソコンは、
そのファイルの譜面データに基づいて
パソコンに初めから搭載されたシンセサイザーを使って自ら演奏をします。
現在広く一般に出回っているWindows搭載パソコンは
ほぼすべてに「Microsoft GS Wavetable SW Synth」
というシンセサイザーが搭載されています。
当サイトのMIDIデータは、その「Microsoft GS Wavetable SW Synth」で
再生される事を前提に制作しています。
「Microsoft GS Wavetable SW Synth」で再生する方法は
次の通りです。
[1] 「マイコンピュータ」を開きます。
[2] 「コントロールパネル」を開きます。
[3] 「サウンドとマルチメディア」を開きます。
[4] 「オーディオ」タブをクリックします。
[5] 「MIDI音楽の再生」で「優先するデバイス」欄を
「Microsoft GS Wavetable SW Synth」にして「OK」をクリックします。
※
御使用のパソコンにより多少操作方法が異なります。
「Windows Vista」「Windows 7」については操作方法はわかりません。
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