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| サックスとわたしについて |
サックスをはじめたいきさつやきっかけ、その後のかかわりや私の歴史をかいてみました。
サックスを吹き始めてからは23年
及川めぐみサックス教室を開催してからはお陰さまで今年7月で10年を迎えます。
私自身、人生のその時々の流れによって、サックスの展開方法はどんどん変化しています。
ただし、大きな自分の軸をぶれずに、より一層謙虚に大切に人やサックスと向き合っていきたいとおもいます。
●きっかけ
中学時代に当初バドミントン部に入っていたのですが、
私の姉がたまたまサックスを吹いていたことがあり、
自宅にサックスがあったことから、吹奏楽部に転向することになりました。
ちょうどサックスパートで転校する人がいるから、かわりに入ってみない??
その顧問の先生の一言からはじまったのでした。
●たのしくて仕方がない♪
毎日部活をしに学校へいくのがたのしみで、
サックスを吹くのがたのしくて仕方がありませんでした。
中学時代も
高校時代も
どんどん勢いが加速して、専門的にもっとサックスに携わっていく道を模索していきました。
家族からは大反対されたのですが、結局若さゆえ自分の我をつらぬきまくり、
高校を卒業すると同時に、埼玉県にある尚美学園音楽学科サックス専攻へ入学しました。(笑)
そこで2年間
編入学して東京の東京ミュージックカレッジ専門学校でさらにまた2年間。
それでも飽き足らず、師匠について計6年間
コンクールやオーディションに挑戦して
ひたすら加速していった20代半ばでした。
●調子不調
そんなある頃から。。。
がむしゃらにやってきたのと、疲労が重なったことにより
体のバランスを崩してしまったことにより
まるっきり音が出ないという状況に陥ってしまいました。
これはさすがに辛かったですね。
病院へ行っても病気ではないといわれてしまうし、
自分ではどうしてよいものかさっぱりわからず、困り果てまして、
絶望のどん底へ入っていってしまった気分でした。
整体、読書、針治療、歯のかみ合わせ治療、気功、
その間にもいろいろな方々のお陰とお力添え、協力をいただいたおかげで、
時間とともにやがてトンネルから抜けてきました。
その経験があったことが、いまとなってはすごく大切でわたしの原点になっています。
今、現場でとても活かせる原点になっています。
●人生の転機
トンネルの間にはじめたものがサックス教室でした。
おかげさまで私の生きがいになっています。
サックス教室のお陰で、たくさんの方々にめぐりあう事ができたのと、
東日本大震災がございましたが、その後も引き続き元気につづけていけること。
なによりの幸せです。

今年もよりみなさまによろこんでいただけるように、精進していきたいとおもいます。
このホームページを読んでいただきありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
及川 めぐみ
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