忠類川へ行って来ました!

釣行日時  2004年8月21日(土) 17:30〜18:30
天 気  雨のち曇り
釣り場  武 利 川
釣 果  アメマス 24〜40cm 6匹
ヒットルアー  ルナ47SP(TS・TSレーザー)、ツインクルディープ45(シルバーチャート)、ツインクルディープ60(シルバーグリーンオレンジベリー)
コメント  北海道へ家族旅行に行ってきました。もちろん釣りの計画も立てました。今回は各地のバンガローに泊まって、その周辺の釣り場で釣りをしながら各地を回ることにしました。
 17日に北海道に上陸して以来、富良野や美瑛の観光で忙しかったり、層雲峡では雨が降って川が増水してしまったりで、釣りができないでいましたが、この日は夕方に1時間だけ釣りをできる時間ができました。そこで早速キャンプ場(丸瀬布憩いの森キャンプ場)の脇を流れる武利川に入ってみることに。
 車でしばらく上流に向かい、適当なところで降ろしてもらうと、1時間の約束で川へと下りていきます。川の規模は普通の渓流といったところでしょうか。渓流用のミノーが対岸に届くくらいです。適度に河原もあり遡行は比較的楽なようです。
 最初のポイントは支流の合流から続く長い瀬。結んだのはスピナー。事前の情報ではニジマスやヤマメがいるということでしたし、目の前のポイントの規模からいって、いきなり大物が出るとは思えなかったので、まずは1匹釣っておこうという作戦です。ところが反応がありません。すぐに諦め、娘に見送られながら上流へ。
 小さな橋の下にちょっとした落ち込みを見つけ、今度はミノー(ルナ)をキャスト。アップクロスに狙ってみるが反応なし。数投目でミスキャスト。するとそのルアーを回収中にヒット。25cmくらいのアメマスでした。久しぶりの渓流ルアーですから、まあこんなもんです。今度は同じポイントを横から狙います。少しだけ深く潜らせた方が釣れそうな気がして、ルアーはツインクルディープ45にチェンジ。今度は狙い通りにヒット。同サイズのアメマスでした。
 さらに上流に向かうと、強い流れが対岸に当たってそこそこ水深のある淵になっている場所を発見。下流から順番に釣っていくと、次々にアメマスがチェイスしてきます。2匹を釣り上げそのまま釣り続けていると、ルアーの後ろでギラッと大きな魚影が反転。ドキドキ。そいつを狙うべくルアーをツインクルディープ60にチェンジ。ところが対岸ぎりぎりにキャストしたルアーが根掛かり。仕方なく下流から川を渡ってルアーを回収。今度はその場所から上流を狙います。するとすぐにアベレージサイズがヒット。少しずつ狙う筋を変えていくと、またもや大きな魚影がチェイス。しかし目の前でUターン。次は同じポイントを先ほどよりスローにトゥイチング。するとピックアップ寸前にヒット。暴れ回る魚を何とかコントロールしてネットでランディング。40cmジャストのアメマスでした。
 その後さらに少し上流に期待できそうな水深のある長い瀬を見つけましたが、時間がなくまともに攻めることができないまま、この日はここでタイムアップ。「迎えに来た妻と娘はシカの群れに会った」とご機嫌でした。
アメマス連続ヒット!
アメマス40cm

釣行日時  2004年8月22日(日) 5:30〜7:30 オショロコマ25cm
天 気  曇り
釣り場  武 利 川
釣 果  アメマス・オショロコマ・ヤマメ 15〜30cm 11匹
ヒットルアー  ルナ47SP(TS・TSレーザー)、ツインクルディープ45(シルバーチャート)、ツインクルディープ60(シルバーグリーンオレンジベリー)
コメント  この日は早起きして前日のポイントから上流を釣ってみることに。
 前日40cmが出たポイントから釣り始めましたが、アベレージサイズのアメマスが1匹だけ。しばらく粘ってみましたが、15cmほどのヤマメを2匹追加するのがやっと。さっさと見切って前日攻めきれなかった上流のポイントへ。
 流れの速い瀬が延々と続いていますが、河原がなく攻めにくいポイントです。仕方なく木と木の間から窮屈なキャストをすることに。するとルナにアベレージサイズのアメマスがヒット。上流へと移動しながら釣り続けていくと段々と深くなってきたので、ツインクルディープ60にチェンジ。対岸付近にキャストして流れの中を横切らせるとポツポツと反応があり、25cmほどのきれいなオショロコマも釣れました。
 さらに上流へと釣り上がっていくと、それらしいポイントではたいてい反応があり、最後に30cmのアメマスを釣ったところで終了。楽しい釣りができました。
アメマス30cm

釣行日時  2004年8月23日(月) 14:00〜14:55 小さいけど
天 気  晴れ
釣り場  羅 臼 川
釣 果  オショロコマ 15〜17cm 4匹
ヒットフライ  エルクヘアカディス16〜13番、ブラウンパラシュート15番
コメント  この日は知床半島を観光。ウトロでウニ丼を食べ羅臼に。前回の北海道旅行のとき、羅臼川でオショロコマがけっこう釣れたので今回も1時間だけやってみることに。
 ところが知床ビジターセンターの駐車場で釣りの準備をしていると、上流の方からエサ釣りのおじさんがルンルン気分で道を歩いてきました。「先行者ありか、どうしようかな」と思いましたが、「まあオショロコマだから釣れてくれるだろう」と、結局そこから釣り上がることにしました。
 前回は台風が接近中だったのでドライフライにはほとんど反応がなく、ニンフばかりの釣りでした。そこで今回はドライフライで釣ろうと思い、まずはエルクヘアカディスを結びます。ゆっくりと流れているところにキャストすると バシャッと1投目から出てくれましたが掛かりません。何度か同じことを繰り返し、やっとキャッチしたのは15cmほどの小さなオショロコマ。その後もドライに出るのは小型ばかり。
 そこで今度は大型を狙おうと、ニンフで落ち込みの深いポイントを狙うことにしました。しかし、アタリはあるもののなかなかフッキングしません。時間が限られている中での釣りなので、どうしても焦ってしまいます。そのうち糸がグチャグチャに絡まってしまうトラブルがあり、ますます時間が...
 結局その後は魚の顔を見ることができず、欲求不満のまま羅臼川での釣りを終えました。

釣行日時  2004年8月23日(月) 15:45〜16:30
天 気  晴れ
釣り場  松 法 漁 港
釣 果  ガヤメバル 18〜25cm 約30匹
ヒットルアー  パラマックス2インチ(シラウオ)、クラッピースライダー(白)
コメント  羅臼から当日の宿、尾代沼へと向かう途中、松法漁港で少しだけガヤメバルを狙ってみました。
 堤防の先端付近まで歩いていき、適当に釣り始めます。ガヤメバルはその姿からカサゴと似た性質かと思い、最初のうちはワームをボトムまで落としてリフトアンドフォールで底の方ばかり探っていました。それでも確かに釣れますが、入れ食いにはなりません。
 「もしかしたらメバルに近いのかな」と、今度はいったんボトムをとってからリトリーブしてみました。するとこれが大当たり!ワンキャストワンフィッシュの入れ食いが始まりました。あまりによく釣れるので娘にロッドを渡して釣らせてみると、「パパー釣れた!釣れた!」とやっぱり入れ食い。もちろん妻も釣りました。
 釣った魚を堤防にたくさん並んでいるウミネコたちに投げてやると、先を争って飛びつき丸飲みにしていきます。娘はこれがまた面白くて、釣っては投げ、投げては釣って、ウミネコの餌付けに夢中でした。
 普段、越前海岸で苦労して釣っているメバルの仲間だとはとても思えないような、ガヤメバルの入れ食いに私も大満足。妻も「面白かった」ということで、ここには次回の北海道旅行でも訪れることになりました。
誰がやってもワンキャストワンフィッシュ!

釣行日時  2004年8月24日(火) 5:00〜11:30
天 気  曇時々小雨
釣り場  忠 類 川
釣 果  カラフトマス 55〜60cm 3匹
ヒットルアー  レックスミディアムディープ7cm(ピンク)、チヌーク17g(緑銀)、リョービ・サクラマススペシャル15g(緑銀)
コメント ポストカードゲット! ついに今回の北海道旅行(釣行?)のメイン、忠類川でのサーモンフィッシングです。この日ばかりは朝食までのあわただしい釣りではなく、午前中いっぱいゆっくりと釣りをすることを妻に許可され、喜び勇んで出かけました。
 朝4時半ちょっと前に第1管理棟に到着。すでに受付待ちの列ができています。「調査区間はそこそこ広いんだし、魚もいっぱいいるんだから、そんなに慌てることはなかろう」と、のんびり構えて準備をしていると、すぐに調査開始の4時半になり、あっという間にみんなは川へと消えていきました。早速私も受付をすませると、「くじを引いてください」とのこと。「へー、そんなサービスがあるんだ」と思いながら適当にくじを引きます。「当たり番号はここに」と言われ、探してみると、なんと!ありました!当たりです。「当たりはたくさんあるんですか?」と聞いてみると「いやあ、そんなことはないよ」と言われちょっと嬉しくなりました。何がもらえるのかと思ったら、標津サーモンパークのポストカードセットでした。娘へのいいおみやげができました。幸先のいいスタートかな。
メス 55cm 川へ出ると、まずはポイントを探しながら下流へ向かいました。水は澄んでいて、ほとんどの場所はかなり浅く川の中は丸見え状態です。それらしいポイントにはたいてい先行者がいて、なかなか釣りを始められません。それよりも心配なのは川の中に全く魚影が見えないことです。「今年は1年おきにやってくるカラフトマスの豊漁年だから、魚がうじゃうじゃいるはず」、「だから今年どうしても行きたい」と妻を説得してやって来たのに、1匹も魚を見つけることができません。踏んづけられるほど魚がいるはずだったのに...。歩き続けているとついに調査区間の最下流まで来てしまいました。仕方ないので上流へ戻ることに。途中で地元の釣り人に聞いてみると、「今年は異常に魚が少ない」、「でも一日がんばればスレで1匹くらい釣れるんじゃない」という信じられないというか、信じたくないお言葉。
 管理棟から川に出たすぐ上流のところまで来ると、小さなポイントをフライマンとルアーマン2人が釣っています。しばらく見ているとカラフトマスがジャンプしました。このポイントには何匹かいるようで、時折魚が跳ねるのを見ることができます。「いることはいるんだ」とちょっと安心です。しかし、このポイントは定員オーバーなので、さらに上流を目指します。
オス 60cm そして、しばらく上流へ歩いて周りに人気もなくなってきた頃、100mほど離れた上流に動物園で見慣れたあの動物を発見してしまいました。ヒグマです。ヒグマとしてはそんなに大きい方ではありませんが、小熊というほど小さくもありません。ツキノワグマならかなりでっかい方です。「わあ出たー」と感動しながらも、「これじゃあ上流に行けないじゃん」と困っていると、突然そのクマは猛ダッシュ。話には聞いていたけど、クマって走るの速いんですね。あんなに石がゴロゴロしている河原をものともせず、もの凄い勢いで水しぶきを上げて川を渡ると、標津町方面の森の中へと消えていきました。カメラにその姿を収めることができなかったのがちょっと残念です。
 クマが川を渡った場所を通り過ぎ、さらに上流へ向かって歩いていきますが、しばらくは浅い流れが延々と続き、釣る場所はないし、釣り人も全くいません。ようやく1人のフライマンを発見。近づいてみるとそのポイントでは頻繁にカラフトマスがジャンプしています。かなりの数の魚がいるようでしたが、「静かに釣っているのを邪魔してはいけないかな」とさらに上流へ。
 ついに第1管理棟の区域の最上流まで来てしまいました。いいポイントがありますが、ルアーマンが1人。話しかけてみると静岡からやって来た釣り人で、「一緒にどうぞ」と言ってくれました。「このポイントで昨日4本上げましたよ」、「他へ行ってもなかなか魚いないから、ここで一日粘るといいですよ」などといろいろ教えてくれます。時々魚がジャンプするのも見え、ここは期待が持てそうです。
オス2匹目 60cm やっと忠類川での釣りが始まりました。ミディアムディープのミノー、スプーン、大きめのスピナーとルアーを取っ替え引っ替えしながら狙ってみますが、反応がありません。「昨日はけっこう食ってきたんだけどなあ」、「今日は食わないなあ」と、静岡のアングラーも苦戦です。
 1時間ほどしたとき、怪しげなアタリにすかさず合わせるとついにヒット!「やっときました」、「ボウズにならなくてよかった」、「下流で取り込みますね」などと言いながらやりとりをしていると、一瞬魚の姿が見えました。フックは背中付近に掛かっています。すると「くっそー、スレだ」と言ってしまったのが悪かったのか、この魚はばれてしまいました。
 それからまた釣れない時間が続きます。やがて小雨が降ってきました。すると静岡の人は「今日帰るんで、お土産買ったりしないといけないから」と帰っていきました。これでこのポイントは独り占め。私の好きなように攻めることができるようになりました。魚がいる場所はわかっています。そこでそのポイントの上流に立ち完全なダウンストリームでレックスミディアムディープを潜らせます。すこしずつ流す筋を変えて何度かやってみましたが、食ってきません。「それならちょっとアピールしてみるか」と今度は軽くトゥイッチング。するとゴゴンッとヒット!さっきとは違い明らかに食ったアタリです。元気いっぱいに暴れ回る魚を相手に、大事に大事に慎重にやりとりをします。ファイトは予想以上に強烈です。じっくりと時間を掛けて弱ってきたところで下流の浅瀬に誘導。キャッチしたのは55cmのメスでした。
 「釣れるパターンをつかんだぞ」、「これから入れ食いだ」と次を狙いますが、またまた釣れない時間が続きます。そうこうしているうちにもうすぐ11時。そろそろ引き返す時間です。「さっきのフライマンがいたポイントだけのぞいたら帰ろう」と下流へ向かって歩き始めました。
 お目当てのポイントに着くと、もうフライマンはいません。代わりにカップルがルアーをキャストしています。少しの間ジュースを飲みながら見ていると、女の子にヒット!ちょっとびっくりです。アップストリームに投げたスプーンにヒットしたのです。ルアーはちゃんと口に掛かっています。「そんなふうにも釣れちゃうんだ」と見物していると、残念ながらその魚はばれてしまいました。
 目の前のいいポイントが空いたので、「あと少しだけやってみるか」と釣り再開。速い流れが対岸に当たって、その後けっこう深い淵になっています。私が目を付けたのは水中に見える大きな岩の手前にある深み。魚はたくさん見えますが、おそらくフライでは攻め切れません。カップルの彼もそのピンポイントは攻めていませんでした。そこでルアーをチヌークの17gにチェンジ。ショートキャストでその岩陰へルアーを落とし込んでみます。すると狙い通り数投目でヒット!淵の中をあっちへこっちへもの凄い勢いで走り回って楽しませてくれたのは60cmのオスでした。これでオス、メス両方をキャッチ。最低限の目標は達成した気分になりました。この時点で止めてもよかったのですが、魚が目の前にたくさんいるだけになかなか諦めがつきません。そこで「なんとかもう1匹」と同じ場所をしつこく攻めていると、またまた60cmのオスをキャッチ。この魚を釣り上げたところで十分満足し、サーモンフィッシングは終了としました。

釣行日時  2004年8月25日(水) 17:30〜18:00
天 気  曇り
釣り場  本 別 川
釣 果  ウグイ 12〜18cm 7匹
ヒットフライ  エルクヘアカディス15〜13番、ブラウンパラシュート15番
コメント  この日は釣りをするつもりはありませんでしたが、キャンプ場の前のチョロチョロと流れている川をのぞいてみると、なにやら15cmほどの魚がたくさん見えます。「もしかしたらヤマメかオショロコマかなあ」と思ってフライを振ってみましたが、すべてウグイでした。

釣行日時  2004年8月26日(木) 5:30〜7:30
天 気  晴れ
釣り場  利 別 川
釣 果  ボウズ!
コメント  本別川は水量が少なくて釣りにならないと思い、この日の朝は利別川で釣ってみることにしました。
 最初は仙美里ダムの下流にあたる本別市街でやってみましたが、川はまるで名古屋市内を流れる矢田川のように濁っているし何の反応もないので、すぐにダムの上流へ移動することに。
 キャンプ場から離れすぎると戻るのがたいへんなので、足寄の町を少し過ぎたあたりで入川できるところを探していると、前を走っていたダンプが怪しげな動きを見せています。川を渡る橋の上で対向車線右側いっぱいに寄ると、コンビニの袋に入ったゴミを川へ投げ捨てました。「こらーっ!」
 そんな場面を見てしまった後で川に入ったせいもあるのでしょうが、北海道の川にしては河原にあるゴミが目につきます。川自体はダム下流ほどは濁っていなくて釣りやすそうな川でしたが、魚がいません。魚がいるところといないところの差が激しいという話しでしたが、これほどとは。結局スピナーに1回アタリがあっただけで北海道で初めてノーフィッシュになってしまいました。

釣行日時  2004年8月26日(木) 17:30〜18:30 このサイズが入れ食い!
天 気  曇り
釣り場  音 更 川
釣 果  ニジマス 15〜30cm 20匹
ヒットフライ  エルクヘアカディス16〜13番、ライトケイヒル12番
コメント  この日の宿は今回の旅で唯一の旅館「亀の子荘」です。帯広で豚丼を食べたり、六花亭本店に行ったり、上士幌のナイタイ高原牧場でソフトクリームを食べたりした後、宿でチェックインを済ませると、音更川へ。
 前回来たときは小型ながらニジマスが入れ食いだった川です。釣りができる時間は夕マズメの1時間しかないので、どうしても魚の顔が見たくて今回もそのときと同じ上流の区間に入ってみました。
 ポイントに着いて川を見ると、前回は台風の増水によって押し倒されていた河原のアシが、今回は大人の背の高さ以上に茂っています。川に近づくことさえ困難な状況です。アシをかき分け川に出ると目の前にはちょっとした瀬が広がっています。川幅は狭く対岸までは6,7mくらいです。早速エルクヘアカディスを結び、後ろのアシを気にしながらキャスト。すると1投目からバシャッと出てくれました。20cmくらいのニジマスです。その後も出るわ出るわ。一歩も動かずそのポイントだけで10匹も釣れてしまいました。 段々と出が悪くなってきたところで上流へ。ジャブジャブと川の中を歩いていきます。適当な瀬があったので釣り始めるとまたもや入れ食いです。アベレージは20cmくらいですが、こんな入れ食いは管理釣り場でもなかなか味わえません。結局このポイントでも10匹。最後に30cmくらいの良型が出たところで終了にしました。
この日最後の1匹

釣行日時  2004年8月27日(金) 5:00〜6:30 ルアーでも入れ食い!
天 気  晴れ
釣り場  音 更 川
釣 果  ニジマス 18〜25cm 23匹
ヒットルアー  セルタ2g(銀)、セルタ3.5g(赤銀)、パウウェル2.5g(銀)
コメント  この日の朝はサイズアップを狙って少し下流に入ってみることにしました。広範囲をテンポよく探りたいのでルアーでのチャレンジです。
 川の近くまで車で下りられる道を見つけて小さな堰堤の近くに車を止めると、その少し下流から釣り始めました。ほどなくして1匹目がヒット。23cmくらいです。ルアーはスピナー。川のニジマスはスピナーが大好きですから。堰堤まで釣り上がる間に3匹くらい追加。堰堤下では2匹。どれも25cmくらいまでの小型ばかりです。
 堰堤の上流に浅くて川幅の広い流れも緩やかな場所がありました。普段ならただ通り過ぎてしまうような場所ですが、何の気なしにキャスト。するとすぐにヒット! こんな場所にもいるんですねえ。しばらくは投げるたびにアタリがあり、あっという間に10匹ほどを追加。しかし、良型は顔を見せてくれません。
 その後は良型がつきそうな流ればかりを攻めていきましたが、最後までサイズアップはできませんでした。残念。
音更川


北 海 道 関 係 の 書 籍

メール トップ アイコン