渓流・トラウト釣行記録


ナイスフィッシュ!

2010年

釣行日時  2010年12月29日(水) 夜明け〜日没  ニジマス 55cm
天 気  小雨時々晴れ
釣り場  静岡県浜松市  天 竜 川 
釣 果  ニジマス 〜60cm 55匹!
ヒッルアー  タスマニアンデビル7g(ハーレクイン・ゴールドゼブラ・グリーンストリーカー)、シュガーシャッド45SP(アユ)、モーグルシャッド45SP(テネシーシャッド)、レイブ3.5g(赤金・クリームソーダ)、テッペンスプーン3g(黒)、ウラン2.8g(緑ラメ)、アルフレッド2.7g(黒・ダークオリーブ)、ノア2.6g(赤金・こげ茶・黒)、鱒玄人ウィーパー1.5g(ビターチョコ)
コメント  前日に大量放流があったので午前中は好調でした。でも午後になると反応は激減。夕方まで粘らずに早めに帰った方が良かったかな。

【使用タックル】
@ ロッド シマノ・トラウトワンSP 70L 
リール シマノ・レアニウム2500S
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 5lb
A ロッド スミス・フィールドリーム FLD−68
リール ダイワ・セルテート2004
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 4lb
ニジマス 60cm

釣行日時  2010年12月23日(木) 夜明け〜16:15
天 気  晴れ
釣り場  静岡県浜松市  天 竜 川 
釣 果  ニジマス 〜45cm 7匹
ヒッルアー  タスマニアンデビル7g(ゴールドゼブラ)、タンゴ45SP(ヤマメ)、テッペンスプーン3g(黒)、レイブ1.8g(ライトオリーブ)、ピリカモア1.8g(こげ茶)、マーシャルトーナメント1.5g(黒)
コメント  放流から時間が経つとやっぱり難しいですね。午前中は工夫すれば何とかなりそうでしたが、午後はほとんどお手上げ状態でした。

【使用タックル】
@ ロッド シマノ・トラウトワンSP 70L 
リール シマノ・レアニウム2500S
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 5lb
A ロッド スミス・フィールドリーム FLD−68
リール ダイワ・カルディアKIX2004
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 4lb
ニジマス45cm

釣行日時  2010年12月7日(火) 7:30〜14:45
天 気  曇りのち晴れ
釣り場  静岡県浜松市  天 竜 川 
釣 果  ニジマス 17〜40cm 9匹
ヒッルアー  タスマニアンデビル7g(フォクシーレディー・サンセットフロッグ)、ミュー2.2g(黒)、鱒玄人ウィーパー1.5g(ビターチョコ)、マイティーペッパー35SP(ナイトメアスモーク・マットチャート)、MMシャッド40SP(ガンメタ)、ベビーミノーSP(オイカワ)
コメント  前の晩からメバリングに行く予定でしたが、最近寝不足気味だし、なんだか風邪を引いてしまったようで体調が良くなかったので、しっかり寝てから天竜に行ってきました。
 釣り始めはマイティペッパーに何度もアタリがあったのに、掛からなかったりばれてしまったりでほとんどキャッチできず。そうこうしているうちにほとんど食わなくなってしまい、苦戦しまくりの1日でした。1匹くらいでかいのが釣れてくれたら良かったのになあ。

【使用タックル】
@ ロッド シマノ・トラウトワンSP 70L 
リール シマノ・レアニウム2500S
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 5lb
A ロッド オリムピック・ベレッツァプロトタイプ GLBPS−722SUL−T
リール ダイワ・月下美人MX2004
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 4lb
ニジマス

釣行日時  2010年12月4日(土) 夜明け〜16:00 ニジマス60cm
天 気  晴れ
釣り場  静岡県浜松市  天 竜 川 
釣 果  ニジマス 〜60cm 20匹
ヒッルアー  タスマニアンデビル7g(ビートルボム・スパイダースペシャル・フロッグ)、バックス6.5g(白)、アルフレッド・クラッシック3.5g(黒)、クロコダイル3.5g(グリーンゴールドオレンジ)、テッペンスプーン3g(茶)、コンデックススプーン3g(青白)、ウラン2.8g(緑ラメ)、ティプシー2.7g(緑)、ドラ2.6g(カラシ)、SCシャッド4SP(オレンジ金)、ベビーシーマ40MR−S(黒金)、マイティーペッパー35SP(マットチャート)
コメント  今日は釣友2人と一緒に放流後の爆釣を期待して天竜川へ行って来ました。名古屋を早朝4時に出発し夜明け前の6時に釣り場に到着したのに、なんとお目当てのポイントは既に満員。仕方なく左岸の空いた場所で釣ることにしました。
 釣り始めて2投目で60cmをキャッチ。その後も9時頃まではぽつぽつと釣れ続きましたが、それ以降はかなり厳しい釣りになってしまいました。狙う場所をかえたり、ルアーを頻繁にローテーションしてなんとか反応を引き出し、20匹をキャッチしたところで終了。今日も良型を数匹ばらしてしまいました。

【使用タックル】
@ ロッド ダイワ・シルバークリーク N−ステージ MS70ML
リール シマノ・レアニウム2500S
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 5lb
A ロッド オリムピック・ベレッツァプロトタイプ GLBPS−722SUL−T
リール ダイワ・月下美人MX2004
ダイワ・カルディア2005
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 4lb
フロロ 3lb
ニジマス51cm
中型も数匹
ニジマス56cm

釣行日時  2010年11月23日(火) 夜明け〜日没
天 気  曇りのち晴れ
釣り場  静岡県浜松市  天 竜 川 
釣 果  ニジマス 17〜50cm 18匹
ヒッルアー  タスマニアンデビル7g(スピットファイヤー・スティンガー)、テッペンスプーン3g(黒)、ザコスプーン2.4g(カラシ)、ミュー2.2g(黒)、鱒玄人ウィーパー2.1g(カラシ)、ダイアクロス2g(アワビ)、SCシャッド4SP(ゴーストアユ)、ベビーシーマ40MR−S(黒金)、マイティーペッパー35SP(スーパーアユ・ナイトメアスモーク・ピンクペレット・黒金・シャートバック・オリーブペレット・コットンキャンディー)
コメント ニジマス 50cm ジギングに行く予定でしたが、強風のため船が出ないことになってしまい、急遽、天竜川へ行くことにしました。11月は19日に定期放流があり、さらに20日には翌日の釣り大会のための放流もあったので、魚影は濃くなっているはず。期待に胸をふくらませて、早朝4時に名古屋を出発しました。
 中島に6時過ぎに到着。まだ夜明け前で薄暗い中、川を見下ろすと、なんと右岸にはすでに数名のアングラーの姿が。右岸で釣るつもりでしたが、お目当ての場所は残念ながらもう空いていません。
 川は右岸の西川から流れ込む澄んだ水とダムから流れ出る濁った水が、数十mに渡って混じり合うことなく流れています。ダム側の濁りはかなりきついので、右岸が有利なのは間違いないでしょうが、左岸には誰もいなくて、「のんびり釣りができるから」と自分に言い聞かせ左岸へと移動しました。
 夜が明けてきたところで早速釣り開始。先発ルアーは天竜川で圧倒的な実績を誇るタスマニアンデビル7g。遠投して広範囲を探っていきます。人が増えて狙える場所が限定されてしまう前に、あちこちいろいろな場所にルアーを通して、魚のつき場や活性を掴んでおくためです。
 しばらくは反応なし。それに対し、対岸のルアーマンたちは順調に数を伸ばしています。どうやら予想通り右岸の方がいいみたいです。左岸側の濁った水の中では、魚にルアーを発見してもらうのが難しいからでしょうか。そこで少し下流の川幅が狭くなっているところに移動。対岸寄りの澄んだ流れを狙ってみることにしました。
 タスマニアンデビルを遠投してゆっくりとリトリーブ。ルアーが水中の岩の横を通り過ぎたとき、ついにヒット!しかも大物です。手前の濁った流れの中で太い魚体がのたうち回るのが見えます。しかし「60はあるかな」と思ったそのとき、「あっ!あー。」ばれてしまいました。フックが折れてしまったのです。がっかり。
 続けて同じポイントをルアーサイズを落とし、3gのスプーンで攻めていると、ヒット!大型ではないものの、元気に暴れ回って楽しませてくれたのは40cm弱のニジマス。これでボウズはなくなったと一安心。
 しかしその後アタリは続かず、最初の場所に戻ることに。しばらくして小型を1匹追加しましたが、苦戦は続きます。9時少し前、朝食を食べながら周りを見渡してみると、対岸の好調ぶりも一段落して移動する人の姿も見えます。下流の瀬では小型ながらポツポツと釣れている様子。やがて右岸のお目当てのポイントが空いたので、行ってみることにしました。
 右岸に来てみると、水はクリアで浅いところの底ははっきりと見えます。時折ニジマスやコイが泳いでいる姿も確認できるほど。ルアーを投げると、さすがに早朝からさんざん叩かれているだけあってすぐには食ってくれませんが、ときどき足下までルアーを追ってくる魚が見えます。
 「そのうち釣れるだろう」とルアーチェンジを繰り返しながらがんばっていると、アタリが出るようになってきました。水がクリアで魚がすれているので基本的にはルアーは小さめ、色は地味なものがいいようです。
 特に良かったのが、マイティペッパー35SP。このルアーのカラーローテーションでかなりの反応を引き出すことができました。でも一つ大きな問題が。突然の天竜釣行でルアーのフックがノーマルのまま。大型がヒットするたびに、フックが伸びたり折れたりしてバラシが頻発です。中にはネットイン寸前で逃げていった大物も。準備を怠ったことを後悔することしきりです。
 午後2時頃に太陽が山に隠れ、日が陰ってくると、魚たちが活発に動き始めました。川のあちらこちらでライズがあります。そしてルアーへの反応も良くなってきました。フライマンたちは一時的にワンキャストワンヒットになることも。
 結局この日は日没までがんばって50cmまでのニジマスを18匹キャッチしましたが、決して満足な釣果とは言えません。次回はしっかりと準備をして、60オーバー、できれば70オーバーを釣り上げたいものです。

【使用タックル】
@ ロッド ダイワ・シルバークリーク N−ステージ MS70ML
リール シマノ・レアニウム2500S
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 5lb
A ロッド オリムピック・ベレッツァプロトタイプ GLBPS−722SUL−T
リール ダイワ・月下美人MX2004
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 4lb

釣行日時  2010年9月20日(土) 7:00〜14:00
天 気  小雨時々曇り
釣り場  福井県 カモシカの谷
釣 果  イワナ 24.5cmまで 十数匹
ヒットルアー  トラウトチューン(アユ)、トラウトチューンHW(ヤマメ)、ピンテールチューン5.5cm(アユ)、Dコンタクト5cm(TSレーザー)
コメント 美しいイワナ 3連休の最終日、今シーズン最後の渓流釣りに行ってきました。今回は優秀なガイド2名に連れられて初めてのイワナ釣りです。車を止めてからけっこう歩くということなので、体力がもつかどうかちょっと心配。
 現地に着くと、幸い先行者はいません。川の水量はやや少ないようですが、まあなんとかなるでしょう。準備をしていると、偏光グラスを忘れたことに気づきました。ショックですが、どうしようもありません。久しぶりに裸眼での釣りです。小雨がぱらつく中、カッパを着込んでいざ出発。草がぼうぼうに生えた林道をポイントへと急ぎます。
 30分ほど歩き、ようやくたどり着いたのは堰堤の上のプール状のポイント。魚は必ずいるし、尺の実績もある好ポイントだそうです。2人の「どうぞ」という言葉に甘え、このポイントを釣らせてもらうことに。先発ルアーはハスルアー3.5g。しかし不発。チェイスもありません。続いてタスマニアンデビル7g。またも反応無し。いつもはミノーで釣れるそうなので、次はトラウトチューンを結んでトゥイッチング。アマゴ狙いの時の連続トゥイッチングとは違い、間に少しポーズを入れて誘っていきます。するとすぐにチェイス。次のキャストでヒット!22cmくらいのイワナをキャッチ。そしてすぐにまたヒット!でもフッキングミス。続いてヒット!1匹目とほぼ同サイズをキャッチ。そしてこのポイントは終了しました。
 いよいよ遡行開始。川の流れは細く、大場所はたまにしかありませんが、そういった場所では必ず魚の反応があります。特に次々に現れる堰堤の下は必ず好ポイントになっていて、ドキドキさせてくれます。ただし堰堤があるたびに高巻きなので体力的にはけっこうたいへんです。3人でポイントを譲り合いながらどんどん上流へ。時折大型のチェイスもありますが、釣れてくるのは20〜23cmくらいがほとんど。それでもイワナたちの活性はまあまあ高いようで、楽しい釣りが続きます。そんな中、今回私を誘ってくれたT氏が泣き尺サイズをキャッチ。流石です。
 しばらく釣り上がると、「ここより上流には行ったことがありません」というところまで来てしまいました。そこを越えて少しだけ上流まで行きましたが、帰りの体力&安全を考えて川を下り始めます。途中ところどころで竿を出して数匹を追加することはできましたが、ついに大型をキャッチすることはできませんでした。次に挑戦するときには、なんとか尺イワナに出会いたいものです。

【使用タックル】
ロッド: シマノ・トラウトワンSP56UL
リール: ダイワ・カルディアKIX2004
ライン: ヤマトヨ・ファメルトラウトサイトエディション4lb

釣行日時  2010年7月27日(木) 5:30〜15:00
天 気  晴れ
釣り場  岐阜県長良川水系  亀 尾 島 川
釣 果  アマゴ・イワナ 21cmまで 4匹、 ちびっこポツポツ
フライ  パラシュート 14〜12番
コメント  今日は厳しかったです。最初のうちこそ時々反応があったものの、しばらくするととってもややこしいとこに無理やりねじ込んだときにしか魚が出てこなくなったので、「先行者ありか?」と疑い始め、真新しい足跡を発見したので、一度川から上がり移動。
 しかしその後は気温が一気に上がり、暑い暑い。魚の反応も良くなることはなく消化不良のまま終了。やっぱり渓流のフライは難しいです。

【使用タックル】
ロッド: ティムコ・ユーフレックス GS783−2
リール: グレイン・コンセルトT
ライン: DT3F
 
NEWリールは快調!

釣行日時  2010年7月22日(木) 5:30〜14:15
天 気  晴れ
釣り場  岐阜県長良川水系  亀 尾 島 川
釣 果  アマゴ・イワナ 26cmまで 4匹、 ちびっこはいっぱい
フライ  パラシュート・エルクヘアカディス・ソラックスダン 14〜12番
コメント  早朝は「いつもと違うとこに入ってみようかな」と、ちょっと細い支流に入ってみましたが、これが大失敗。蜘蛛の巣との格闘になってしまいました。何度かいい魚は出てくれたのですが、なぜか掛からず、それでも意地になってがんばってなんとか20cmのアマゴを1匹。
 その後はいつもの釣り慣れた流れに戻りました。すると今度はちびっこアマゴに好かれてしまい、またも苦戦。でも1匹いい魚が出てくれたので満足です。

【使用タックル】
ロッド: ティムコ・ユーフレックス GS783−2
リール: Peter’s Road PEYTO PRP−34
ライン: DT3F
 
アマゴ 26cm

釣行日時  2010年7月1日(木) 5:00〜9:15
スミス(SMITH LTD) D−コンタクト
スミス(SMITH LTD) D−コンタクト


今回はDコンタクトが大活躍。
他のミノーはほとんど使いませんでした。
天 気  晴れ時々曇り
釣り場  岐阜県長良川水系  亀 尾 島 川
釣 果  アマゴ・イワナ 23cmまで 18匹
ヒットルアー  Dコンタクト5cm(TSレーザー)、トラウトチューンHW(ヤマメ)、セルタ2g(白)
コメント  1人でのんびりと楽しんできました。川の水位は高め。魚の活性は高く、ここぞというポイントでは必ずチェイスがありました。1匹だけ少し大きいのがヒットしましたが、残念ながらフッキングミス。9時を過ぎると暑くなってきたので早めに終了。のんびりと温泉に入ってから帰ってきました。

【使用タックル】
ロッド: シマノ・トラウトワンSP56UL
リール: ダイワ・カルディアKIX2004
ライン: ヤマトヨ・ファメルトラウトサイトエディション4lb
アマゴ

釣行日時  2010年6月5日(土) 5:15〜15:00 アマゴ!
天 気  晴れ
釣り場  岐阜県長良川水系  亀 尾 島 川
釣 果  アマゴ 23cmまで 9匹
フライ  パラシュート・エルクヘアカディス・ソラックスダン 14〜12番
コメント  今回は朝早くに釣り場に着いたので釣りたかった場所に入ることができました。釣り始めてすぐに20cmくらいのアマゴをキャッチ。今シーズン最初の渓流フライフィッシングは、なかなかいいスタートを切ることができました。しかしその後はいまいち。魚は出てくれるのに掛けられなかったり、いいサイズが出ると合わせ切れしてしまったりと調子が上がりません。
 ようやく調子が出てきたと思ったら、エサ釣りのおじさんが私の後ろから現れ、なんと!私を追い抜いていきました。しかたなくいったん川から上がり、別の場所へ移動します。
 少し上流で再スタート。すぐに1匹キャッチ。ところがこの頃から風が強くなり、私の腕では何ともなりません。風が弱くなったタイミングでしか、まともにキャスティングができません。エサ釣りかルアーならなんてことない風もフライのときはやっかいです。
 どんどん釣り上がっていくと新しい先行者の足跡。案の定、急に反応がなくなります。なんとかあと1匹釣って二桁に乗せたかったのですが、難しくなってきました。最後にややこしいポイントを果敢に攻めて、いい感じで出てくれた魚も掛けることができずに終了となりました。
 釣りとは関係ありませんが、前回の釣行ではニホンカモシカに会い、今回はイノシシ1頭とサルの群れに遭遇。ちょっと嬉しいハプニングでした。

【使用タックル】
ロッド: ティムコ・ユーフレックス GS783−2
リール: Peter’s Road PEYTO PRP−34
ライン: DT3F
 
このくらいのが次々釣れてくれるといいんだけどなあ
いや〜アマゴって本当にきれいですね

釣行日時  2010年5月21日(金) 9:00〜16:00
天 気  快晴
釣り場  岐阜県長良川水系  亀 尾 島 川
釣 果  アマゴ・イワナ 19cmまで 11匹
ヒットルアー  Dコンタクト5cm(TSレーザー)、メッツ4S(ベイトフィッシュ)、メッツ4FS(ベイトフィッシュ)、バフェットS43(シルバーグリーンオレンジベリー)、ルナ47S(TS)
コメント  水曜木曜と降った雨でほどよく増水して楽しい釣りができるのでは、と期待していましたが、そんなに上手くはいかず、けっこう厳しい釣りでした。同行者の都合で名古屋を7時に出発。現地に着いてみると意外にも水量は多くありません。というかほとんど平水時と同じです。それでも川に下りてみると前日までの雨で20cmほどは増水した模様。つまり、かなりの渇水状態が続いていたところにちょっと雨が降って平水に戻ったといったところです。
 釣り始めこそまあまあの反応があり、ポツポツながらも釣れていたのですが、日が高く昇ってしまうとお手上げ状態に。チェイスはあるのになかなか食ってくれません。釣れてくる魚のサイズもいまいちです。結局そのままどうすることもできず終了。今度行くときはフライでも振ってみようかな。

【使用タックル】
ロッド: シマノ・トラウトワンSP56UL
リール: ダイワ・カルディアKIX2004
ライン: ヤマトヨ・ファメルトラウトサイトエディション4lb
本日のアベレージサイズ

釣行日時  2010年2月21日(日) 夜明け〜日没
天 気  晴れ時々曇り
釣り場  静岡県浜松市  天 竜 川 
釣 果  ニジマス 25〜44cm 18匹、 アマゴ 28cm 1匹
ヒッルアー  タスマニアンデビル7g(ホログラフィック・スティンガー・テキーラサンライズ・ビートルボム・ハービー・フォクシーレディー)、アルフレッド2.7g(ダークオリーブ)、ザコスプーン2.4g(カラシ)、マイティーペッパー35SP(ヤマメ)
コメント  今シーズン最後の天竜釣行に。やる気満々で駐車場に一番乗り。すぐ後にみひらさんぺいさんたちも到着し、3人で一緒に釣ることに。今シーズン最後を飾る大物を狙いますが、釣り始めてしばらくはまったくアタリがありません。それにむちゃくちゃ寒い。魚たちも凍えているようです。日が差してきた頃になってようやくアタリが出だし、大物ヒット!(スレか?引きが変だ)でバラシ。すぐにまた大物ヒット!あっという間に根擦れでラインブレイク。しばらくして超大物ヒット!「70はいっただろ」「今シーズン最大間違いなし」と喜んだものの、さんざん走り回られた挙げ句フックオフ。その合間に中小型はほどほどに遊んでくれます。今日もタスマニアンデビルが大活躍です。
 早朝は寒かったものの、天気予報通り昼近くになると暖かくなってきました。水温上昇でマスたちの活性も上がるかと思いきや、昼過ぎになると魚たちもさすがにすれてきて反応がなくなってしまったので、少しだけ場所を移動。シャローエリアでマイティーを投げてみると、大物ヒット!60あるかないかのいいサイズです。足下に寄せてきてからも激しく抵抗され、あと少しというところまで寄せてきては走られということを何度も繰り返し、ようやくネットを手にして、さあランディングというところで、まさかのフックオフ。Oh,no!
 その後は中小型を数匹追加しただけ。最後の最後になぜかアマゴが釣れたところで終わりにしました。1匹でいいから大物をキャッチしたかったなぁ...

【使用タックル】
@ ロッド ダイワ・シルバークリーク N−ステージ MS70ML
リール ダイワ・カルディア 2005
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 5lb & PE0.4号+リーダーフロロ1号
A ロッド オリムピック・ベレッツァプロトタイプ GLBPS−722SUL−T
リール ダイワ・カルディアKIX 2004
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 4lb
今日は40がらみの中型がけっこう釣れました
アマゴ

釣行日時  2010年2月19日(金) 11:30〜日没 現在、左岸は工事中です
天 気  晴れ
釣り場  静岡県浜松市  天 竜 川 
釣 果  ニジマス 30〜60cm 11匹、 イワナ 46cm 1匹
ヒッルアー  タスマニアンデビル7g(テキーラサンライズ・ビートルボム・グリーンストリーカー)、MMシャッド(赤金ヤマメ)、オリエン2.5g(グローチャート)
コメント  「今日は(流砂促進事業川のせいで)川が濁っているので、クリアな西川の水が流れ込む右岸側の方がいいんじゃないかなあ」、という予想はばっちり当たり、放流前は0匹と惨敗したものの、放流後はそこそこ反応もあり、いいサイズのイワナも釣れてくれて楽しく過ごせました。

【使用タックル】
@ ロッド ダイワ・シルバークリーク N−ステージ MS70ML
リール ダイワ・カルディア 2005
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 5lb
A ロッド オリムピック・ベレッツァプロトタイプ GLBPS−722SUL−T
リール ダイワ・カルディアKIX 2004
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 4lb
イワナ 46cm
ニジマス 60cm

釣行日時  2010年2月6日(土) 10:45〜16:30 ニジマス 64cm
天 気  小雪時々晴れ
釣り場  静岡県浜松市  天 竜 川 
釣 果  ニジマス 30〜64cm 8匹、 イワナ 40cm 1匹
ヒッルアー  タスマニアンデビル7g(ホログラフィック・ビートルボム・スピットファイアー)、アイラススプーン2.5g(オレンジ白)、マイティーペッパー35SP(ヤマメ)
コメント  今回は同行者の都合でのんびり釣行です。今回も目指すはエリア最上流の中島。朝8時に雪の降りしきる名古屋を出発。放流翌日にのんびり出かけて場所が空いているかどうかが心配でしたが、着いてみると意外にというか、期待通りアングラーはいつもより少なく、すんなり入りたかった場所に入れました。ラッキー!ただし風が猛烈に強く、冷たく、雪も舞っています。冷え込みがきついときは日が差してきてから食いが立つことが多いので、それを期待しますが、果たして今回もそうなのでしょうか?
 先発はいつも通りタスマニアンデビル。いつもなら派手目のカラーが先発ですが、今回は既に他のアングラー達がさんざん攻めた後なので、地味目のホログラフィックカラーを選択しました。第1投、反応無し。第2〜3投も反応無し。「やっぱりもっと早く来れば良かったかなあ」と思いながらの4投目、ヒット!しかもでかい。釣友はまだ準備中。「来ました」「でかいです」と声を掛け、慎重にファイト。そして無事キャッチ。64cmのきれいなニジマスでした。いきなり良型が釣れて大満足です。
 しかしその後ホログラフィックカラーにアタリが続きません。そこでカラーチェンジをしてロングキャスト。少し沈めて巻き始めるとラインが大きく横に走ります。慌てて合わせるとまたも良型です。しかもめちゃくちゃ強い。久しぶりの70cmオーバーかと思いましたが、なんだか引き方が変。どうやらスレのようです。プールを縦横無尽に泳ぎ回りみんなに迷惑を掛けて上がってきたのは62cmもとってもきれいなニジマス。口にはフライが付いていました(フライそのものは外れていましたが、長いティペットが口から胃袋に入っていました)。
 その後タスマニアンデビルにはまったくアタリがなく、ルアーのサイズを落としてみようと、ULタックルを用意します。最初は遠投して遠くのポイントを狙ってみましたが、反応がないのですぐ目の前の流れ込みを狙ってみるとヒット!水中でのたうち回っている魚はまあまあの大きさのようです。強引に引き寄せて水面に魚が見えると、「黄色っぽい?何だ?」となり、すぐにイワナだとわかりました。天竜で釣る初めてのイワナ。けっこういい顔してます。
 ここまでの釣果には大満足ですが、放流翌日というのにアタリがとにかく少なく、苦戦が続きます。ここまでは30分に1度しかアタリがありません。「何とかせねば」とは思うものの、上流やや対岸から吹きつける強風が邪魔で何ともならず、その後1時間以上まったく魚からの反応がなくなってしまいました。ロングキャストしてゆっくりとリトリーブするためにはどうしてもロッドティップを上げたくなるのですが、そうすると強風にラインをあおられてしまい釣りになりません。
 幸い釣り場は空いているので、下流の流れ出しの方を釣ってみることに。そこはずいぶん浅くなっているし、ポイントが近くロングキャストの必要もないので小さいルアーが使えそうです。移動して釣り始めると、すぐに目の前でライズ。魚は確実にいます。そこで食わせのルアーとして信頼しているマイティーペッパーを投げてみると、すぐにヒット!40cmくらいの中型です。リリースして次のキャスト。またヒット!今度は良型です。浅場に岩が点在する場所なので、ラインを岩に擦らないように気をつけながらファイト。無事キャッチしたのは50cmオーバーのニジマスでした。
 「ここは釣れる」と確信し、釣友を呼びに。しかしその後このポイントは沈黙してしまいました。浅場でさんざん魚が暴れてしまったから仕方ないのかなあ?
 少し遅めの昼ご飯を食べ、元いた場所に戻って釣りを続けてます。「迷ったときはタスマニアンデビル」と、カラーチェンジを繰り返してあっちへこっちへと広く探っていると、天竜川で抜群の実績を誇るスピットファイアーでヒット!これも良型。ナイスファイトで上がってきたのは58cmでした。
 その後小型1匹と中型2匹を追加したところで釣友が寒さに耐えられなくなり終了。ほんとに寒ーい1日でした。次回はポカポカの暖かい日にめぐまれたいものです。
 
【使用タックル】
@ ロッド ダイワ・シルバークリーク N−ステージ MS70ML
リール ダイワ・カルディア 2005
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 5lb
A ロッド オリムピック・ベレッツァプロトタイプ GLBPS−722SUL−T
リール ダイワ・カルディアKIX 2004
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 4lb
ニジマス 62cm
イワナ 40cm
マイティーペッパーで
タスマニアンデビル(スピットファイアー)でゲット!

釣行日時  2010年1月23日(土) 7:00〜日没 61cm
天 気  晴れ
釣り場  静岡県浜松市  天 竜 川 
釣 果  ニジマス 25〜62cm 16匹
ヒッルアー  タスマニアンデビル7g(ゴールドゼブラ・スピットファイアー・エリミネイター)、アイラススプーン3.5g(緑銀)、ミュー3.5g(黒金ラメ)、SCシャッド4SP(レーザーワカサギ)、マイティーペッパー35SP(ヤマメ)
コメント  割と早くに着いたのに、左岸のお目当てのポイントには既に先客が。しかたなくその人の上流に入って釣り始めました。入れ食いを期待していましたが、早朝は冷え込みのせいで魚の活性が低いためか、アタリが非常に少なく、放流の翌日とは思えないような渋さ。それでも釣り始めて1時間程で61cmが釣れてくれて一安心。めっちゃくちゃよく引いて楽しませてくれました。
 しかしその後も不調は続き、激渋状態が続きます。あまりのアタリの少なさに少し下流に移動。しかしまったく好転せず。「諦めてどこか他の場所に移動しようかな」と思い始めた頃になって、ようやくヒット!62cmのきれいな魚でした。
 いいサイズが釣れて喜んだものの、あとが続きません。しばらくすると最初に入ろうとしていた場所が空いたのですぐに移動。日が高く昇って少し暖かくなってくると、急に魚の活性が上がったらしく頻繁にアタリが出るようになりました。60cmオーバーもヒット!でもあと少しというところでばれてしましました。残念。その後も好調は1時間くらい続きましたが、メバルロッドで掛けた魚の多くがばれてしまい数はあまり伸びませんでした。
 日が陰ってくるとアタリは激減。風も強くなって釣りにくくなってきました。「左岸側のポイントでできることはやりきった」という気がしたし、右岸に人が少なくなったので、右岸に移動。
 「小さいスプーンで底の方をゆっくりと引けば釣れるだろう」と釣り始めましたが、小さなアタリが1度あっただけでそんなに簡単には釣れてくれません。大型狙いでベビーシャッドを投げてみると、ガツーンと強烈なアタリでかなりでかいのが掛かりました。「よーし、絶対獲るぞ」と慎重にやりとりをしていたのですが、魚がのたうち回ったときにラインがルアーか口の周りに巻いてしまったらしく、その後の短いダッシュでラインブレイク。あ〜ぁ。
 再び根掛かり覚悟でスプーン底引き作戦。根掛かりでスプーンを1つロストした後、ティプシー2.2g黒をデッドスローで引いていると、「また根掛かりか?」という手応え。「軽くロッドをあおってはずそうかな」とロッドをそっと上げてみると、グーンと持っていきます。なんと!魚でした。それもかなりの良型。慌てて合わせましたが、遅すぎました。ショック。ガツンとあわせていれば掛かったはずなのに...。最後はマイティーで小型を1匹釣ったところで終了。もう1匹くらい良型をキャッチできていればよかったのになあ。また次回がんばります。
 前回の釣行時は調子いいと思ってたメバルロッド。今回1日使ってみての感想は、掛けるまではOKだけど、掛けてからのやりとりはNGかな。メバルみたいに一気に寄せて引き抜くわけではないので、やはり不都合があるようです。

【使用タックル】
@ ロッド ダイワ・シルバークリーク N−ステージ MS70ML
リール ダイワ・チームダイワ-S 1500iA
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 4lb
A ロッド メジャークラフト・エアロック AR−S732M
リール ダイワ・カルディアKIX 2004
ライン ナイロン 4lb
62cm
いいヒレしてます

釣行日時  2010年1月10日(日) 7:15〜日没
天 気  曇り時々晴れ
釣り場  静岡県浜松市  天 竜 川 
釣 果  ニジマス 27〜38cm 18匹、 ニゴイ 50cmくらい 1匹
ヒッルアー  タスマニアンデビル7g(スポッテッドレインボー・ゴールドゼブラ)、タング4.3g(ダークオリーブ)、タング2.3g(アワビ)、シュガーシャッド(オレンジ金)、シルバークリーク4SP(イワナ)
コメント  苦戦しました。最初のうちはアタリもけっこうあり、60オーバーをばらしたときも、「すぐに次が来るさ」と思っていましたが、その後は釣っても釣っても小型ばかり、そして午後になるとアタリが激減。夕方になってようやく攻略法をつかんだものの時すでに遅く、結局大型は出ませんでした。
 今回、前回の釣行時と違ったのは、魚たちの多くが流れの中に入っていたこと。前回は比較的流れの緩い場所に魚がかたまっていたので、今回もそうかと思い、そんなポイントを狙いやすい場所に腰を据えたのが敗因の1つかもしれません。やはりというか当たり前のことなんですけど、放流から時間が経つと魚のつき場も状態も変わるんですね。
 また、今回メバルロッドを使ってみたところ、なかなか調子が良く、今後もトラウトにメバルロッドを使用することになりそうです。まあ以前はトラウトロッドをメバリングに使ってましたから、その逆もありということです。

【使用タックル】
@ ロッド ダイワ・シルバークリーク N−ステージ MS70ML
リール ダイワ・チームダイワ-S 1500iA
ライン ヤマトヨ・ファメルトラウト・サイトエディッション 5lb
A ロッド ダイワ・シルバークリーク-X 832XLRS−T
リール ダイワ・カルディアKIX2004
ライン ナイロン 4lb
B ロッド メジャークラフト・エアロック AR−S732M
リール シマノ・レアニウム 2500S
ライン ヤマトヨ・スピニングフロロ 3lb
この後タング4.3g殉職
ナイスファイター



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