〜名台詞特集〜
空手バカ一代に登場する名(迷?)ゼリフを集めてみました
| セリフ | 解説(敬称略) |
| 空手ダンス | 全日本空手道選手権大会の後に、現代空手に対する倍達 の意見。空手は一撃必殺の武道では無かったことを嘆いて いるのが分かる。 |
| 空手に先手なし | 相手に先手を取らせる・・・といった教えではなく、生死の 限界までケンカやいさかいは耐えしのぶという意味を持つ。 |
| 正義なき力は無能なり!! 力なき正義も無能なり!! |
倍達が毎朝こう自分にさけび、いましめていた。正義なき 力は暴力にすぎず、かといって正義を守り抜く力がないと 意味がないという教えである。 |
| 牛や馬でも悪いということ は知っている! |
盗みをやった子供に対する倍達のセリフ。・・・たしかに動物 は必要以上のことはやらないので悪いことは知ってるのか もしれない。 |
| キル・ザ・ジャップ!! | 倍達一行が渡米時にリング上でののしられた言葉。 当時は太平洋戦争からそんなに経ってなかったのが主な 原因である。 |
| (前略)ひとつぐらいは・・・ こいつらアメリカ人に 負けんものを・・・日本によ こせ〜〜っ!! |
日本が戦争に負け、自分の柔道も負けたことを悔やみ、 レスラーに苦戦している倍達に向かって遠藤が叫んだセリ フ。その後の勝利によって遠藤は喜びを見せる。 |
| ククク・・・だがな!おれと やるときはカラテチョップ は通用しないぜ!!リキ! |
赤サソリのタム・ライスが力道山に向かって予告した必殺技 封じ。恐れもせず当然のように言ったため、力道山は恐怖 する。そしてその予告はリング上で実行されてしまう。 |
| むすめさんの涙に大山は 負けたよ・・・! |
殺すしかないと考えていた男にその娘が止めた時にもらし た倍達の言葉。過去の悲劇を繰り返したくないと思った気 持ちが分かる。 |
| 親孝行のできない人間に はしょせんなんにもできな い!! |
弟子が両親をバカにした時の倍達の返答。後に極真会で の教えの1つとなる。 |
| 怒り、殺気、勝利の欲、こ れらは全て単純でもろい 直線です。 |
倍達に初の敗北を与えた陳老人のセリフ。これらを全て 断ち切ることにより円の動きが生まれることを意味している |
| 吾 ことにおいて後悔せず | 猛牛との対決の際に骨折し入院している時に読んだ愛読 書にあった宮本武蔵の言葉。いったん決めてやったことは いかなる結果になろうとも断じて後悔はしないという意味。 |
| ひくべきところはひく! | 倍達が寺で修行中に、同じ参禅をやっている者の言葉。 この教訓は、直後の太極拳の使い手との勝負の際に生か される。 |
| それ、もしかすると空手? | ケンカ十段、芦原英幸の名文句。四国で空手道場に入る 際に、相手を逆上させ、挑戦に応じるために使った。 |
| 大山空手はいかなるときも うしろを見せん!! |
どうな強敵が現われようとも、決して逃げたりせずに挑戦し ていくという意志を意味している。 |
| 押忍の心 | 秘技やかけひきではなく、どんなことがあっても自信をもっ て、心は相手を押しながら忍ぶ・・・という教えである。 |
| 極真空手はうしろを見せな いが・・・・ヘソを見せた! |
道場破りに門下生がやられた時に同道場生が言ったセリ フ。冗談を言える状態ではないが・・・笑ってしまった。 |
| おれたち死んだら三途の 川で鬼を集めて空手する ダンチョネ〜〜 |
芦原が作詩したダンチョネ節のかえ歌。当時の芦原道場で 愛唱されていた。彼も今頃は本当に三途の川で鬼と空手を やっているのだろうか・・・? |
| 有名なベントーうんめえ・・・ か |
芦原がデート相手の家にて、ベートーベンの「運命」を聞い た時のセリフ。思わず笑ってしまいました・・・。 |
| 泣きたかったら講道館の 青いタタミの上で泣け・・・♪ |
大会前、講道館にいた頃の佐藤勝昭が歌っていたもの。 極真会との対決では勝って笑ってやると誓ったが、その思 いも届かずに敗れてしまう。 |
| わたしは腹を切らねばなら ん!! |
倍達が世界大会で本部の日本勢が外国勢にやぶれて優 勝をとられた時の決意。本部が弱くては海外の支部がいう ことをきかなくなるという事に対しての責任の意味でもある。 他の大会でも、常に同じ決意でのぞんでいる。 |