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琉球紀行(2)


 2日目から書き方をちょっと変えます。。

 

 

那覇市の港「とまりん」

沖縄の片田舎。町や村ではシーサーがある家がまだまだ多い。

とある小さなバス停。こういったとこにも沖縄らしさがある。

亜熱帯のジャングル。今にもアレが出そうで怖かった…

ジャングルの合間にある今帰仁城の遺跡。この他にもいくつかある。

  

今帰仁城跡。首里城とともに世界遺産に登録されている。

沖縄海洋博記念公園から。さんご礁の海が綺麗でした〜。

偶然見つけた琉宮城。入ったら最後、300年は出られない(嘘

 

 

 〜解説〜

 2日目、朝起きたら雨がザーザー…(泣
でも予定は変えない。今日は那覇市からはるか遠くの今帰仁城跡まで行くぞ〜…と気合を入れて出発。
…その前に、別のホテルに荷物を移動(何
ホテルを変えた理由はですね…初日に泊まったとこは往復航空料金におまけで付いてきたもので、 2泊目からは追加料金を支払わなければならず、その料金がいかんせん高かったからで…。。
2日目からは1泊2500円のとこに泊まりました(^^

レンタカーなんぞ予約してないウチはバスで行こうと思ったのですが、沖縄の交通網をほとんど知らない事が祟り、 名護行きのバスが絶対来ないバス停でずっと待ってたり、降りる必要の無いとこで降りたりとトラブルが連発w
結局、名護市に行くだけでお昼過ぎてしまいました(汗
昼食をとった後、今帰仁方面へ行くバスに乗車。
流石にここまで来ると車内は田舎ののどかな雰囲気になります。
ウチは前の席に座ってたせいか、運転手さんによく話しかけられました(^^
運転手さんは、バスに乗る町内の人は大体分かってるらしく、ウチを見て旅行者と察したようです。

運転手「何処から来なさった〜」

ウチ「名古屋近辺からです」

運転手「名古屋といえばきし麺だな」

……

それから、ウチは運転手さんと目的地に着くまで1時間ほど話してました(^^
岐阜の鵜飼いのことや、岐阜vs沖縄の高校野球の対決の話(岐阜の高校名まで出したのには驚いた)など、こっちがびっくりするぐらいかなり博学な方でした〜。
他にも東京から来たカップルにも話しかけてましたが、そのカップルも今帰仁城跡へ行くみたいでした。
運転手さんは、親切にも今帰仁城跡までの行き方も教えてくれたので迷うことなく行けました。

 が、教えてくれたルートは遺跡の看板等があり、正規のコースである事は間違いないのですが、道の周りは木が生い茂るジャングル。
一緒にバスに乗っていたカップルもどこかに消えてしまい、周りに人影はありません。

 こんなとこでハブにでも噛まれたら生命の保障はありません。

幸い、運よくハブにも出くわすことなく今帰仁城跡まで辿り着きました。。

 で、帰りは車道を伝って下りました(^^

 お城の次は沖縄海洋博記念公園に立ち寄りました…が、この時既に夕方。
施設のほとんどは閉店、公園を出発する最終バスも出た後(爆
必然的に歩くハメになったのですが、午後から天候が回復し、この日の最高気温は24℃。
早春だというのに半袖でも汗かきました…(汗
でも、そのお陰で景色は最高でした〜。

日没後、ようやく那覇市に向かって長い帰宅の旅w
名護市へ着き、那覇市行きのバスの時刻表を見たら、ウチが乗る次の便が最終だった…。
危うく帰れなくなるとこでした〜(苦笑

 教訓:沖縄ではなるべくレンタカーを借りよう!

ちなみに、往復のバス代は安ホテル2泊分の宿泊費を上回りました…(滝汗

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