
石の器 石の花器 石のオブジェ 硬く重い石を、軟らかく軽く演出する・・・・
ストーンアートギャラリー Stone Artisan 長谷川和彦の展示室
幼い頃、何の変哲もない小さな石ころを宝物にしていた。 何故あんなに大切にしていたのか、今の私にはわかりません。 気に入った石ころを見つけては、ポケットいっぱいに詰め込んで家に帰った、何故拾ったのか、それをどうしたのか今は一切記憶にないのです。 大人になって、水辺に寄れば必ず足元の石ころを思いっきり投げた。 どうしようもない思いに、足もとの石ころを蹴飛ばした。
よく訊かれるのです「長谷川さん、何故石なのですか」と
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