流山の野鳥
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探鳥地別フィールドノート 流山市
新川耕地
No.  
3  2  1  Index


11. 2007年6月24日(日)曇り 新川耕地 コヨシキリを初めて撮影
※コヨシキリ (LEICA APO-TELEVID 77、32xWW、SONY-W7)
【Memo】
・雨が降り出す前に、近くの田圃に出かけた。本日の目標はコヨシキリ。
・コヨシキリは、これまでも、何度か見ている筈だが、どういう訳か、撮影もせず、ライフリストからも漏れていた。意識して観察し、撮影したのは今日が初めて。初見初撮りとなった。
・アシが生えた休耕田で、『ギヨシ ギョギョシ』と鳴くオオヨシキリに混じって、『ピッ ピッ ピッ チョッピー ピー、チッ チッ チ パッ パッ、グル ギュル、チョッ ピッ ピー、ピュイ ピー』と複雑に鳴くコヨシキリがいた。
・その上空では、『チェン チェン ヒッ ヒッ』とセッカが忙しく飛びまわっていた。
・また、新川耕地で初めてヨシゴイが飛んでいるところを見た。数は少ない。
・堤防近くの屋敷林からはカッコウの鳴き声が聞こえていた。
【Bird】
・カワウ、ヨシゴイ、コサギ、アオサギ、カルガモ、キジ、 キジバト、カッコウ(声)、ホトトギス(声)、ツバメ、コヨシキリ、オオヨシキリ、セッカ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ


12. 2007年11月18日(日)晴天 新川耕地 冬の三役、ケリ・タゲリ・チョウゲンボウ
※チョウゲンボウ (CoolPix8700(x8)+TeleCon(x1.5)+TeleCon(x2.2))
【Memo】
・自転車で流山市内を数ケ所まわった。最初の市野谷では、今季初のツグミや、メジロ、シジュウカラ、コゲラなど。森の中では、ヒヨドリが一番元気だった。
・西初石小鳥の森、ここでもヒヨドリが、ところ狭しと飛びまわっていた。
・新川耕地では、到着するなり、すぐにケリが見つかった。しかし、遠くからの撮影で、ちょっと近づいただけで飛び立たれてしまった。まだ数は少ない。
・一方、タゲリは数も多く、既に、新川耕地の定員に達しているようだった。
・また、チョウゲンボウは、ソアリングやホバリング、チョウゲンボウ同士のおっかけっこ等、青い空と電柱によく馴染み、ここに定着しているようだった。
【Bird】
<市野谷、西初石小鳥の森>キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、ツグミ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、スズメ
<新川耕地>コサギ、アオサギ、チョウゲンボウ、コジュケイ、キジ、ケリ、タゲリ、キジバト、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ


13. 2008年7月26日(土) 晴れ・薄曇 新川耕地 ヨシゴイの乱舞
※ヨシゴイ (LEICA APO-TELEVID77、32xWW、SONY-W7)
【Memo】
・午前中は所用で動けず、午後から市内の田んぼへ行った。
・休耕田はいくつかあったが、水はなかった。そんな休耕田ではサギ類が目立っていた。アマサギは冬羽への移行が始まっていた。
・上空ではセッカが忙しそうに飛んでいたが、下におりたときは、姿が見えず、撮影チャンスはなかった。
・アシ原では、ヨシゴイが追いかけっこするように飛びまわっていた。♂2、♀4という感じ。新川耕地のヨシゴイは初撮りだった。
・帰りに運河の土手を歩いていると、何やら茶色いものが、田圃側に舞い降りた。あわててリュックの中から双眼鏡を取り出して、確認するとゴイサギ若鳥だった。再び機材を組み立て撮影した。
【Bird】
ヨシゴイ、ゴイサギ、アマサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、キジ、バン、イソシギ、キジバト、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、カワラヒワ、スズメ


14. 2008年11月24日(月) くもり 新川耕地 冬の定番ケリ。
※ケリ (LEICA APO-TELEVID77、32xWW、SONY-W7)
【Memo】
・午後から雨が降る天気予報のため、午前中、市内の田んぼへ行った。目標はケリ/タゲリと猛禽類。
・いつものように流山北高校横から田んぼに入り、野田有料道路の東側を歩いたが、タシギやタヒバリが飛び立つ程度で、肝心のケリ/タゲリが見つからなかった。そこで、今後度は、西側を南に向かって歩いた。しばらく行くと白いものが数羽飛び立ち、遠くの畑に舞い降りた。
・200mほど近づいたところで、姿勢を低くし、見張り役が反対方向を見ている間に、農道脇の枯草に身を隠しながら、ソロリと近づいた。150mまで近づくのが精一杯だった。
・猛禽類は飛ばず、カラスも手持ちぶたさだった。本日は、南西エリアの田んぼを歩いた。
【Bird】
・ケリ、キジバト、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ。


15. 2009年5月6日(水) 曇りのち雨 新川耕地(流山市) フツーの田んぼ
※コチドリ (EXILIM EX-FH20)
【Memo】
・雨が降り出す前にと、午前中、市内の田圃を歩いた。
・田植えが終わったばかりの耕地は、カン高いキジの声や、まだ、背の低いアシ原からオオヨシキリやセッカの囀リがしていた。また、田んぼの中で、夏鳥チュウサギが餌を啄み、その上を、ツバメが気持ち良さそうに飛んでいた。シギチ類はコチドリのみで、他の姿を見ることはなかった。
・ひと頃より、作付面積が増えた分、休耕田やアシ原が減ったが、鳥の数の少なさは、そんなことも関係しているのかも知れない。
【Bird】
・カワウ、コサギ、チュウサギ、アオサギ、カルガモ、キジ、コチドリ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ツグミ、オオヨシキリ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ


16. 2009年5月31日(日) 曇り 新川耕地 梅雨のような田んぼ。
※セッカ (LEICA APO-TELEVID77、32xWW、SONY-W7)
【Memo】
・天気が崩れる前に、市内の田んぼへ行った。
・アシ原では、オオヨシキリ、セッカが、また、田んぼでは、番のコチドリ、遠くの方でヒバリ、そして、カエルの合唱が、曇り空の田んぼを賑やかにしていた。
・サギ類では、アマサギ、チュウサギが見られたが、数は少なかった。運河からクリーンセンタまで歩いたが、アマサギは、1羽が確認できただけだった。
【Bird】
・アマサギ、チュウサギ、コサギ、カルガモ、キジ、コチドリ、ツバメ、セグロセキレイ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ


17. 2009年11月15日(日) 快晴 新川耕地(流山市) 青い空にケリが舞った。
※ケリ (LEICA APO-TELEVID77、32xWW、SONY-W7 )
【Memo】
・汗ばむ陽気だった。快晴の空に、白色が美しいケリの群れが飛んだ。その数、約20羽。 着地点を見定め、あとを追った。警戒心が強く、遠くからしか写せなかったが、たくさんシャターを押した。夏の牛久沼田んぼで、ケリの発見に一喜一憂したが、ここでは、冬の鳥だ。
・電線にカワラヒワ、そしてチョウゲンボウがとまっていた。ここのところ、チョウゲンボウは、遠くからしか撮れていないので、ゆっくり、ゆっくり近づいた。そして、順光をキープすべく江戸川堤防の中段へ回り込み、真正面に向きあった。
【Bird】
・カワウ、アオサギ、チョウゲンボウ、キジ、ケリ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、メジロ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス
※タゲリと出会わず。


【18/644】 2010年5月30日(日) 曇り 新川耕地 ママチャリ探鳥。
※コヨシキリ (EXILIM EX-FH20)
【Memo】
・久しぶりに自転車で市内を走った。最初に西初石小鳥の森へ行ったが、声が聞かれたのは、シジュカラ、ウグイス、ヒヨドリなどで、誰もいない森は、隣の校庭から聞こえる歓声で、小鳥の声もかき消されていた。
・次に、田んぼへ行った。アシの中からは、オオヨシキリの「ギョシギョギョシ」、田植えが終わったばかりの田んぼからは、「ピピピー」というコチドリやハクセキレイの声。そして、時々「ケーン」と、キジの声がしていた。
・本日の目当ては、コヨシキリ。文字にはできない、複雑な囀りを求めて、田んぼを走った。
【Bird】
・ヨシゴイ、ダイサギ、コサギ、カルガモ、キジ、コチドリ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、コヨシキリ、オオヨシキリ、セッカ、スズメ、ムクドリ


【19/721】 2011年6月11日(土) 曇り 新川耕地 1年ぶり。
※ゴイサギ(第2回夏羽)  (FINEPIX HS10 )
【Memo】
・雨が上がるのを待って、近くの田んぼに出かけた。狙いは、夏鳥コヨシキリ。アマサギ、ヨシゴイ、カッコウなども期待したが、こちらはハズレ。
・コヨシキリは、休耕田やアシの植生地を行き来し、オオヨシキリの「ギョシ、ギョギョシ」に混じって、文字に表せない囀りをしていた。見かけたのは、1羽のみで淋しかったが、今年も会えて良かった。
・今日の特筆事項としては、ゴイサギが多く見られたこと。3〜5羽の群れで飛ぶところも見られた。
【Bird】
・カワウ、ゴイサギ、チュウサギ、カルガモ、キジ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ウグイス、コヨシキリ、オオヨシキリ、セッカ、スズメ、ムクドリ


【20/738】 2011年9月25日(日) 晴れ 利根運河〜新川耕地 チョウゲンボウの狩り。
※チョウゲンボウ  (FinePix HS10 )
【Memo】
・運河で、オオミズナギドリに、「早く元気になって、飛び立てよ。」と願ったあと、新川耕地に向かった。
・田んぼでは、チュウサギが目立ち、アマサギ、アオサギ、コサギ、ダイサギが少々といったところ。それ以外に、田んぼの中に鳥影はなかった。
・空を見上げると、チョウゲンボウがカラスに追われていた。足には、モグラのようなものを掴んでおり、電柱にとまると、カラスもどこかへ飛んで行った。
【Bird】
・オオミズナギドリ、ゴイサギ、アマサギ、チュウサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、チョウゲンボウ、イソシギ、キジバト、ハクセキレイ、モズ、スズメ、ムクドリ



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