流山の野鳥
NAGAREYAMA
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■【---】 2012年5月24日(木) 晴れ 野毛山動物園
・京急日の出町駅から徒歩10分、2歳半の孫と一緒に横浜市野毛山動物園へ行った。
・野毛山動物園は、小さな子どもが初めて動物に出会い、触れ合える場所として、横浜市が自然教育の一環として、入園料無料で運営されている。
・モルモットやマウスに直接触れることが出来る「なかよし広場」には、5〜6の団体予約が入っており、多くの幼稚園児たちで賑っていた。
・動物園の鳥類と言えば、南方系のハデな色のものをイメージするが、ノスリやハヤブサのように、日本でも普段目にすることがあるものが、金網1枚隔てた鳥舎の中にいることに、不思議な感覚を覚えた。
・これまで、飼育下にある鳥類は撮ったことはなかったが、ここにいる鳥舎のハヤブサやノスリを見て、「種を代表してくれているのだね、御苦労さん」と、感謝の思いでシャターを切った。
・FinePix HS10


ハヤブサ


ハヤブサ


ノスリ


ムクドリ
 野毛山公園のムクドリ。


■【805】 2012年5月23日(水) 晴れ 江戸川河口
・10日前に続いて2回目の訪問。 到着した時は、前回と同様に、満潮で、鳥たちは礁の上で休んでいるはずだったが、顔ぶれは同じでも、数が随分減っていた。
・干潟が広がり始めると、どこからともなくキョウジョシギの小群と数羽のキアシシギが飛来した。 さらに潮がひくと、現れた干潟に、貝採りの小父さん小母さんが目立つようになった。
・本日の野鳥は、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、メダイチドリ、キョウジョシギ、ハマシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ
・LEICA APO-TELEVID77、32xww、Canon PowerShot S100
※葛西臨海水族園から3月に脱走し、行方不明になっていた絶滅危惧種のフンボルトペンギン1羽が24日、江戸川河川敷で休んでいるところを同園職員により捕獲され、約3カ月ぶりに園内へ戻った。 空を飛ぶことはできないが、ペンギンも鳥類。 LLに加えるべく探索したが、23日は発見できなかった。


キョウジョシギ
 10羽程度のグループが2つ見られた。


メダイチドリ
 1羽しか見つからなかった。


チュシャクシギ
 今季は、チュウシャクシギの飛来数が、例年より多いように思われる。


キアシシギ
 干潟全体で10羽程度。それぞれが単独で採餌。


ダイサギとアオサギ
 コサギも近くにいたが、3ショットとはいかなかった。


■【---】 2012年5月21日(月) 晴れ時々曇り 2時間46分の天体ショウ
・近所の畑にカメラと椅子を持ち出して、6時15分から9時まで、天体ショウを楽しんだ。
・出だしは順調だったが、暫くして雲が広がり、撮影を中断。 7時13分頃から再開し、薄雲の隙間から何んとか金環を撮ることができた。
・天体ショウの間、近くの林からキビタキらしき声が聞こえていたが、今日だけは、金環日食を優先させた。 日食が終わると、キビタキの声も聞こえなくなっていた。
・FinePix HS10 + Vixen日食グラス
  
6:22 右上から欠け始めた
6:24
6:30
6:34 雲が邪魔し始めた。
7:13
7:24
7:29
7:33
7:36 金環完成
7:39
7:44
7:56
8:12
8:26
8:44
8:59 天体ショウの終了

6:53 雲が広がった東の空

FinePix HS10 500mmで撮影


■【804】 2012年5月19日(土) 晴れ 松戸田圃
・4月の終わりにムナグロやチュウシャクシギを見た田圃へ行った。 今回は、運よくアマサギ7羽の小群と出会った。
・アマサギに落ち着きはなく、常に居場所を変えていたが、郵便屋さんのバイクが近づくと、一斉に飛び上がり、流山方面へ飛び去った。
・その流山市は、本日14時から断水となった。
・BWを午前で切り上げ、帰宅後、すぐに入浴し、バケツやペットボトルなど全ての容器に汲み置きした。 各浄水場では、応急給水として1人3リットルの水袋が配布されている。
・本日の野鳥は、カワウ、コサギ、チュウサギ、アオサギ、アマサギ、カルガモ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ
・LEICA APO-TELEVID77、32xww、Canon PowerShot S100

アマサギ






 橙黄色の夏羽と、白い冬羽のアマサギ。


 小群が去ったあと、残っていた冬羽のアマサギ。 頭部の一部に橙色が混じってる。


 小群とは別の夏羽個体。 


コサギ
 コサギの足指は、一年を通じて黄色い。


チュウサギ
 嘴はコサギよりも短い。


これより以前の画像は、その一部を
野鳥ノートのページに収録しています。また、
記事は、フィールドノートに掲載しています。



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