流山の野鳥  野鳥ノート No.101
流山の野鳥

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ベニマシコ (紅猿子)
スズメ目アトリ科
(学名) Uragus sibiricus    (英名) Long-tailed Rosefinch

江戸時代中期より「さるましこ」「こましこ」と呼ばれていた。赤いことで猿がイメージされた。(鳥の名前)

@生活型 ・漂鳥
A時期・一年中
B生息地・草原、湿原、林など
C大きさ・L15cm、W21cm
D特徴・北海道と青森県下北半島で繁殖し、冬に南下する。
・雄の頭は、銀灰色で、翼は黒く白い帯が2本ある。尾羽の外側は白。冬羽では写真のようにやや淡い色となる。雌は全体に淡黄褐色。


■2007.3.24 北本自然観察公園

・おいしいところを選んで食べているようだ。


■2007.3.24 北本自然観察公園

・木の高いところにいるときは、曇り空抜けで撮影しにくかったので、低いところに降りてくるのを待って撮影した。


■2007.3.24 北本自然観察公園

・ベニマシコを撮って、嬉しくなるのは何故だろう。それは、ベニマシコが、撮影者の気持ちに応えてくれるからだろう。


■2006.1.3 北本自然観察公園

・EDV、40XDS、W7


■2005.3.5 秋ケ瀬公園

・しきりに餌を食べている間は、顔がアワダチソウの中に隠れ、シャターチャンスが無かったのですが、食べ終えて満足したのか、アトは場所を変え、ポーズを取ってくれました。



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