野鳥ノート No.203
流山の野鳥

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チドリ目シギ科
コオバシギ (小尾羽鷸)
(学名) Calidris canutus    (英名) Red Knot
・旅鳥
・秋の渡りの時期に全国の干潟に渡来するが、数は多くはない。オバシギの群れに混ざって数羽が見られる。
・夏羽では、上面は朱色と黒と白の班で、顔から下面は爽やかな朱色。
・冬羽では、上面は淡い灰色で、濃灰色の細い軸班が目立つ。
・オバシギとコオバシギの識別に迷ったら、嘴の長さで判断。オバシギの嘴は、コオバシギの嘴より長い。


■2009.4.30 三番瀬

・コオバシギ


■2009.4.30 三番瀬

・ハマシギとコオバシギ
・左がハマシギ。腹が黒い夏羽になっている。コオバシギの方が一回り大きい。


■2008.6.7 三番瀬

・コオバシギ(左)とカラフトアオアシシギ(右)


■2008.6.7 三番瀬

・カラフトアオアシシギ(左)と、コオバシギ(右)



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