野鳥ノート No.239
流山の野鳥

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チドリ目トウゾクカモメ科
クロトウゾクカモメ (黒盗賊鴎)
(学名) Stercorarius parasiticus    (英名) Parasitic Skua
・旅鳥として、春と秋に本州中部以西の太平洋側海域で見られるが、トウゾクカモメより多くはない。
・右の翼を損傷し、一昨日の強風に煽られて迷い込み、不時着したといわれている。
・クロトウゾクカモメには、淡色型と暗色型など、様々なパターンがあるという。今回谷津干潟で見られた個体は、淡色型。


■2010.5.1 谷津干潟

・観察センターがオープンした頃は、草の中に座っていて、動きそうになかった。


■2010.5.1 谷津干潟

・座っていることが多かったが、顔はよく動き、辺りを警戒していた。


■2010.5.1 谷津干潟

・動きは鈍く、ゆっくりと歩いていた。


■2010.5.1 谷津干潟

・右の翼が伸びきっていない。


■2010.5.1 谷津干潟

・尾羽中央の2枚が突出しているのが、成鳥の特徴とのこと。


■2010.5.1 谷津干潟

・右の風切が持ち上がっていない。



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