野鳥ノート No.159
流山の野鳥

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オオマシコ (大猿子)
スズメ目アトリ科
(学名)  Carpodacus roseus    (英名) Pallas's Rosefinch

冬鳥として少数が飛来。

@生活型 ・冬鳥
A時期・11月〜4月
B生息地・林、草原など
C大きさ・L17cm W27cm
D特徴・ベニマシコより大きいが、尾は短い。メスは全体的に茶褐色で顔のあたりが淡い赤色。


■2006.12.9 筑波山 (♀)

・ハギの実を啄ばんでいた。


■2006.12.9 筑波山 (♂)

・♂の登場。4〜5羽のうち1羽がピンク色が鮮やかな成鳥♂だった。


■2006.12.9 筑波山 (♂)

・雨の中、動かないでじっとしていた。


■2006.12.9 筑波山 (♂)

・時折ガスが流れてきて、オオマシコを白くした。


■2006.12.9 筑波山 (♂)

・地上にも下りてきた。


■2006.12.9 筑波山 (♂)

・こちらが動かないでいると、どんどん近づいてきた。


■2006.12.9 筑波山 (♀)

・メスと思うが、腰が真っ赤だ。



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