野鳥ノート No.261
流山の野鳥

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ソデグロヅル (袖黒鶴)
ツル目ツル科
(学名) Grus leucogeranus    (英名) Siberian Crane

・ごくまれな冬鳥。
・世界的に個体数が少ない大型のツル。
・静止時は、風切羽の黒い部分が見えないが、羽を広げると袖黒が見える。



■2012.1.4 千葉県

・農道を歩いていて、散歩している人から「あそこにいるのがツルですよ。」と、100m程先のソデグロヅルを教えてもらった。お礼もそこそこに、急いでデジスコをセットし撮影。遠くにいたカメラマンの集団も気づいていなかった。



■2012.1.4 千葉県

・ソデグロヅルは、シベリア北東部で繁殖し、中国、インド北部で越冬。日本では稀な迷鳥として記録されている。顔が赤く、足は、淡紅色。



■2012.1.4 千葉県

・ハシボソガラスと睨めっこするソデグロヅル。



■2012.1.4 千葉県

・頸に褐色羽が残っていることから、成鳥に近い幼鳥と思われる。

 
・逆光での撮影のため、顔の赤さがよく判らなかった。拡大して、なんとなく赤色が確認できる。



■2012.1.4 千葉県

・11時42分にやっと羽を広げた。確かに袖黒だった。
・このあと飛んだ。



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