座間味ダイビング(2000年6月)

No.1(16日〜18日)

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日 程
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宿 泊
2000年6月15日〜20日

ケラマ・アイランズ・クラブ

沖縄船員会館1泊
シラハマ・アイランズ・リゾート4泊

コメント

この年の夏の座間味行きはいつもよりちょっと早く6月の中旬に行ってきました。東京は梅雨真っ盛り、天気予報では沖縄地方もまだ梅雨明けせず、良い天気は期待出来ないかなと思っていました。しかし座間味初日は雲が多かったものの2日目以降はまるで梅雨明けしたような良い天気になりました。海も穏やかで、風もなく、水中には真夏を思わせる強い光が差し込、快適なダイビングが出来ました。今回の座間味は昨年末に亡くなった友人の散骨を行うことも目的の一つでした。その散骨を今はポイント閉鎖されているニシバマで行い、骨壷を男岩に安置してきました。
今回のダイビングでも大物、小物問わず色々な物が見られました。大潮でもあったのでイジャカジャでマンタも見られ、様々なハゼやウミウシもたくさん見る事が出来ました。また今回初めてナイトダイブ以外で古座間味ビーチに潜り、キレイなサンゴや様々な小物を見てきました。特に今回のダイビングでは10種類以上の様々なウミウシが見られました。
今回もお世話になったのはケラマアイランズクラブの清さんでいつも通り楽しいダイビングになりました。


座間味島(ケラマ)のダイビングポイントの場所等についてはこちらをご覧下さい。

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
6月16日

1DIVE

宇論の崎

25
8.9m/11.9m
45分
15m

曇り時々晴れ、やや風・波有り

2DIVE

アダン下

25
10.7m/17.0m
47分
15m

〃、風・波無し

宇論の崎:「うるのさち」と読みます。阿真ビーチの東よりにある砂地とエダサンゴのポイントです。ここではハナヒゲウツボの幼魚、ピンクのハダカハオコゼ、ミナミハコフグの幼魚、コイボウミウシ等が見られました。
アダン下:小物がたくさん見られるポイントです。ハタタテサンカクハゼやヒレフリサンカクハゼ等のハゼ類やウミウシではムラサキウミコチョウ、そしてこちらではハナヒゲウツボの成魚が見られました。

No. 1

No. 2

No. 3

No. 4

ハナヒゲウツボの幼魚

ピンクのハダカハオコゼ

ミナミハコフグの幼魚

コイボウミウシ

No. 5

No. 6

No. 7

No. 8

ハタタテサンカクハゼ

ムラサキウミコチョウ

ヒレフリサンカクハゼ

ハナヒゲウツボの成魚
写真をクリックすると拡大写真が見られます。

 

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
6月17日

1DIVE

阿真ビーチ前

26
13.0m/21.8m
49分
20m

晴れ、風・波無し

2DIVE

嘉比ブツブツサンゴ

26
10.7m/22.0m
43分
20m

3DIVE

オアシス

26
15.7m/19.3m
53分
20m

晴れ時々曇り、〃

阿真ビーチ前:砂地のポイントで、ここではクサハゼやシノビハゼ等のハゼ類、モンジャウミウシ、ミナミホタテウミヘビ等が見られました。
嘉比ブツブツサンゴ:小物がたくさん見られるポイントです。ゾウゲイロウミウシやクビアカハゼ、ツユベラの幼魚等が見られました。
オアシス:僕の好きなポイントのひとつです。砂地では定番のヤシャハゼ、根ではルージュミノウミウシや名称不明のウミウシ、ベンケイハゼやモヨウシノビハゼ等のハゼ類が見られました。

No. 9

No. 10

No. 11

No. 12

クサハゼ

モンジャウミウシ

ミナミホタテウミヘビ

ゾウゲイロウミウシ

No. 13

No. 14

No. 15

No. 16

ゾウゲイロウミウシをアップで

クビアカハゼ

ツユベラの幼魚

ヤシャハゼ

No. 17

No. 18

No. 19

No. 20

ルージュミノウミウシ

?ウミウシ(名称不明)

ベンケイハゼ

モヨウシノビハゼ
写真をクリックすると拡大写真が見られます。

 

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
6月18日

1DIVE

男岩

27
13.5m/19.6m
51分
25m

晴れ時々曇り、風・波無し

2DIVE

野崎

26
10.6m/16.1m
43分
25m

3DIVE

オアシス

26
15.8m/19.4m
48分
25m

男岩:この日の男岩は海も穏やかで透明度もなかなかでした。大っきなサザナミフグや定番のハナヒゲウツボ、岩場のところで黒い身体のカエルウオやクロユリハゼ、イシガキカエルウオ等が見られました。
野崎:サンゴがすごくキレイなポイントです。ここではウミウシカクレエビや色々なウミウシ等が見られました。ウミウシではキスジカンテンウミウシやクロスジリュウグウウミウシ、シラナミイロウミウシ、センテンイロウミウシ等が見られました。
オアシス:前日に続くオアシスでのダイビングです。何度潜っても面白いポイントです。根の所でフシウデサンゴモエビやまだ和名がない黄色のウツボが、砂地では今日もヤシャハゼが見られました。
3本目終了後、イジャカジャにマンタを見に行きました。短い時間でしたが、シュノーケリングでマンタを見ることが出来ました。

No. 21

No. 22

No. 23

No. 24

大きなサザナミフグ

ハナヒゲウツボ

カエルウオ

クロユリハゼ

No. 25

No. 26

No. 27

No. 28

イシガキカエルウオ

もう一つイシガキカエルウオ

キスジカンテンウミウシ

ウミウシカクレエビ

No. 29

No. 30

No. 31

No. 32

クロスジリュウグウウミウシ

シラナミイロウミウシ

センテンイロウミウシ

フシウデサンゴモエビ

No. 33

No. 34

No. 35

黄色のウツボ(名称不明)

ヤシャハゼ

イジャカジャのマンタ

写真をクリックすると拡大写真が見られます。

No. 2(19日〜20日)もぜひ御覧下さい。


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