座間味ダイビング(2001年7月)

日 程
利用ダイビングサービス
宿 泊
2001年7月5日〜10日

ケラマ・アイランズ・クラブ

沖縄船員会館1泊
シラハマ・アイランズ・リゾート4泊

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久しぶりの7月の座間味でしたが、台風4号の影響で2日半高速船クイーンざまみ、フェリーざまみとも欠航で、6日からようやく通常通りの運行になりました。僕は6日のクイーンざまみの1便を予約していたので問題なく乗れましたが、泊港の「とまりん」にはキャンセル待ちの人達がたくさんいました。海の状況としては海上、水中とも台風の影響が残っていて、波が高く、うねりもあり、透明度もイマイチでしたが、天気は良く、真夏の沖縄を充分に味わうことができました。梅雨明け早々の沖縄でダイビングにはバッチリの季節で、大抵この時期には1日3ダイブするのですが、今年は何故かしら巡り合わせが悪く(?)全て1日2ダイブで計8本しか潜りませんでした。また今回の日程は大潮だったので、マンタも期待していたんですが、見ることは出来ませんでした。今年は水温が高いためかマンタの出現率も低いそうです。今回は台風の影響で海上の状況が良くなかったため、遠出は出来ず粟国島や渡名喜島はもちろん黒島や運瀬、下曽根等の外洋ポイントにも行けませんでした。
今年の夏の清さんは「命」の芸でおなじみの
TIMのゴルゴカットにしており、さらに髪の色も染めている上、まゆ毛も一部剃っちゃたりしてました。本人はこの髪形がかなりお気に入りみたいで、「命」や「水中・命」の芸を披露していました。


座間味島(ケラマ)のダイビングポイントの場所等についてはこちらをご覧下さい。

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
7月6日

1DIVE

嘉比前

27.4
10.7m/17.6m
43分
15m

晴れ、やや風有り、波有り

2DIVE

アダン下

27.6
11.1m/19.2m
39分
15m

嘉比前:台風の影響が残っていたため、内海のポイント嘉比前にヤノダテハゼ狙いで潜りました。ここも小物天国でカクレクマノミや狙いのヤノダテハゼ、ヤシャハゼ等が見られました。透明度は台風の影響であまり良くありませんでした。
アダン下:ここも内海のポイントで小物が色々見られます。しかし今回はあまり写真を撮りませんでした。写真を撮ったのはキイロイボウミウシとキンギョハナダイ(メス)くらいでした。ここも透明度はイマイチでした。

No. 1

No. 2

No. 3

No. 4

カクレクマノミ

尾が見えてませんが、ヤノダテハゼです

ちょっと見えにくいですが、そのヤノダテハゼの尾です

ヤシャハゼ

No. 5

No. 6

キイロイボウミウシ

キンギョハナダイ(メス)

写真をクリックすると拡大写真が見られます。

 

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
7月7日

1DIVE

野崎

28.2
12.3m/20.3m
42分
20m

晴れ、風無し、やや波有り

2DIVE

新田エアドーム

29.1
6.4m/11.8m
47分
20m

野崎:サンゴがキレイなポイントです。一面に広がるサンゴを見ながら流れに身体をまかせてゆっくりと潜りました。サンゴの間をチョロチョロしていたテングカワハギやハナゴイ等が見られました。ガイドの忍さんがハリセンボンを見つけて捕まえると怒って身体をいっぱいに膨らませてました。
新田エアドーム:ここはNEWポイントで初めて潜りました。島の海岸線にある洞窟につながる横穴から入って洞窟内に浮上。ちょっと神秘的なポイントでした。トンネル天井の岩の裂け目からは真夏の太陽の光が差し込んで幻想的な風景を見せてくれました。サンゴもキレイで、写真で見ると透明度もまあまあ(?)。

No. 7

No. 8

No. 9

No. 10

テングカワハギ

怒って膨らんだハリセンボン

洞窟内から入り口方面を望む

上から真夏の太陽が差し込み幻想的な風景を見せる

No. 11

No. 12

新田のサンゴ

写真で見ると透明度もなかなか(?)

写真をクリックすると拡大写真が見られます。

 

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
7月8日

1DIVE

男岩

28.3
13.0m/26.9m
44分
25m

晴れ、風無し、やや波有り

2DIVE

佐久原漁礁

27.3
14.3m/30.9m
40分
15m

曇り、風・波無し

男岩:まだ若干台風の影響が残っておりちょっと波がありましたが、頑張って男岩に行ってきました。さすがに男岩では透明度は良かったです。定番のハナヒゲウツボやカスミチョウチョウウオ、ハナゴイの群れなどが見られましたが、残念ながらイソマグロ等の回遊魚は見られませんでした。
佐久原漁礁:阿嘉島の佐久原にある漁礁ポイントです。大きな隠れ根と水深30mくらいの所に人工漁礁があります。漁礁ではツバメウオやギンガメアジが、隠れ根の方ではハナゴンベやクマノミ、ハタタテハゼが見られました。色々なサカナが見られて楽しい1本でしたが、透明度はイマイチでした。

No. 13

No. 14

No. 15

No. 16

男岩定番のハナヒゲウツボ

佐久原漁礁のツバメウオ

遠くてちょっと見にくいけどギンガメアジです

ハナゴンベ

No. 17

No. 18

クマノミ

ハタタテハゼ

写真をクリックすると拡大写真が見られます。

 

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
7月9日

1DIVE

コアシス

27.8
15.8m/19.3m
42分
20m

晴れ、風・波無し

2DIVE

パラダイス・ガーデン

28.0
12.3m/29.3m
41分
20m

コアシス:台風の影響もようやく収まりつつあり海も静かになってきました。でも透明度が戻るにはもう少し時間が必要みたいです。コアシスでは夏の風物詩(?)スカシデンジクダイやキンメモドキがたくさんついていました。コアシスの根から少し離れた所に茶色い円錐形をしたトサカ(?)にアカホシカクレエビ等のカクレエビが何匹か付いていました。砂地ではハナミノカサゴやクロスジリュウグウウミウシの変異種、ヒメダテハゼ等が見られました。
パラダイス・ガーデン:清さんが好きなポイントの一つパラダイス・ガーデンで潜りました。水深30mくらいの所にはウミトサカの群生、水深5mくらいの浅場にはエダサンゴの群生が広がっていて、すごくキレイなポイントです。良く見てみたらウミトサカには小さなサカナやエビなどが付いていました。浅場のエダサンゴは真夏の太陽の光を受け、とてもキレイでした。

No. 19

No. 20

No. 21

No. 22

アカホシカクレエビ

?カクレエビ(名称不明)

ハナミノカサゴ

クロスジリュウグウウミウシの変異種(だと思う)

No. 23

No. 24

No. 25

ヒメダテハゼ

ウミトサカのアップ

浅場のエダサンゴ

写真をクリックすると拡大写真が見られます。

 


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