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こちらは、乾海小説の閲覧部屋です。
うちの小説はいつの話なのかが決まっていて、全てひとつの時間軸に乗っかっています。
小説は書いた順番に並んでいますので、時間的な順序が知りたい方は この年表
をご覧ください。
更新は終了していますが、メールでの感想などはいつでも歓迎いたします。
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落下速度
海堂1年、乾2年の5月。ふたりの馴れ初め話。
無自覚なくせに海堂が気になって仕方がない挙動不審な乾と、まだまだ無口な海堂。
「恋に落ちる、ということ」
Honey.
日曜日に練習兼デートする乾海。でもささいな事で雲行きがおかしくなって…?
乾が抱えた爆弾みたいな脆さ。それを受け止めようとする海堂。
「好きって一方的なものじゃないんだ」
空の青
『空の青さを見つめていると、私に帰るところがあるような気がする』
引用は谷川俊太郎さんの詩より。
アニプリの乾vs柳戦を下敷きにした話。
「目を上げれば、映る青。俺はきみの願いを知った」
LOVESICK 1 / LOVESICK 2
海堂1年、乾2年の12月。「落下速度」の続編。
つのる想いを持てあまし不眠症気味の乾。自分の気持ちに徐々に気づいてゆく海堂。
「降りしきる雪、気持ちが伝わる瞬間」
love@install
LOVESICKのすぐ後、新年早々の話。
昼ごはん、レギュラージャージ、キスと縁起よく初物づくし。
「恋は成就してからの方が大変。ハッピーエンドなんてどこにもない」
黄金日車(こがねひぐるま)
『髪に挿せば かくやくと射る夏の日や 王者の花の黄金日車』
タイトルは与謝野晶子さんの歌から。海堂を見つめる乾とリョーマ。
「誰のものにもならない、あの真夏の花」
chocolat-ショコラ- chocolat 2・14
付き合って初めてのバレンタイン。なのに乾の虫のいどころが悪くケンカをしてしまう。
恋愛初心者のふたりの葛藤。海堂薫の守護天使・葉末が大活躍。
「触れてみて初めて分かることがあるんだ」
tricolore
アニプリの選抜合宿が題材。
海堂・乾・柳の心情を赤・青・白のトリコロールカラーに見立ててみた話。
嫉妬と激情、そしてそれが過ぎ去った後に残るもの。
「そもそも恋なんて、正気でできるもんじゃないだろ」
最後の恋
全国大会終了後の8月30日、青学メンバーで学校で花火をすることに。
未来に不安を感じながらも、ちゃんと前を向いて立っているそれぞれの姿。
「誰より大事なあの人と、いつまで一緒にいられるのだろう」
アナタノカケラ reset
海堂2年、乾1年の5月。海堂の誕生日直前の事件。
reset は5月6日と7日のエピソードです。
両想いであるという事が何の役にも立たなくなった状況で、ふたりは苦しみながらも
『好きってなんなのか』をもう一度考え直していく。
「好きという言葉を免罪符にして、俺はどれだけきみを傷つけてきたのか」
アナタノカケラ rebirth 1.2.
続編rebirth は、前篇が5月8日・9日、後篇が5月10日・11日です。
reset で互いの手を離してしまった乾と海堂が、自分の恋を見つめ直し、それを守る
ためにそれぞれ行動してゆく。
自分の心を試されて、それでも『好き』を守っていけるのか。
「囚われていた深い海の底を蹴り、光さす外に出ていくと決めた」
SNOW FLAKES
付き合い出してから約一年後、クリスマス直前のエピソード。
風邪ひき海堂をめぐる乾と葉末のやりとり、そして一年共に過ごしてきた乾海は今
互いをどう思っているのか。
「僕らの心に降り積もる、限りのない白」
ここより永遠(とわ)に
乾の中学卒業が迫り、大丈夫と思いながらも心揺れるふたり。
そこにだめ押しのようにリョマ王子の告白という大事件が。
自分の心さえも絶対とはいえない不安定さの中で、最後にふたりが見た景色とは。
「今日だけは、好きじゃなくありがとうと何度も言いたい」
my precious
「アナタノカケラ」から約1ヶ月後。乾の誕生日の話。
誕生日なのに母親との約束をあっさり反故にされて、それを当然と受け止めている乾
にモヤモヤする海堂。
「手放しに甘やかされるってこんな感じ」
祈りの朝、きみを想う
海堂高1、乾高2の11月。とある事情から乾の部屋の大掃除をすることになった
ふたりは、部屋のあちこちで色んな物を見つける。
中でも海堂が掃除機から間一髪で守った大事なものとは…?
「永遠を信じない僕は、でもきみを信じてきた」
7月1日、雨 1.2.3.
長雨の季節、乾は紫陽花にまつわる思い出と後悔を海堂に語って聞かせる。
彼のために何かしたいと考え、やがて海堂は行動を起こすのだが…
「いつまでも止まない雨なんかない。きみがいる」
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