目次
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アメリカで始まった治療法TMS(経頭蓋磁気刺激)
ソーシャルサポートの充実
自分を助ける方法
こころの元気+という雑誌について
NHK 名医にQ 、きらっと生きるより
早期発見、早期治療
論文の要旨
統合失調症のまとめ
陽性症状の図
陽性症状(幻聴)を抑える方法
薬の飲み方
心の病を抱える人のシンポジウム
参考文献
2009年。精神運動興奮状態になりました。
Schizophrenia とは統合失調症という心の病のことです。
一般的なうつとは姉妹病のような関係でしょうか。統合失調症は、医療技術(最新の薬、カウンセリング、SST[社会技能訓練])が進み、社会に復帰可能であり、治療可能な病気となっています。
大学院で、私はこの統合失調症をコンピュータシミュレーションという手法で
研究していました。
論文は以前は、直接ダウンロードできる状態にしていました。
しかしプライバシー保護のため論文を渡す方を選定したいと思っています。
なので、論文の全文が欲しい方は、氏名、所属、論文を閲覧する目的をメールの
本文に書き、件名を統合失調症の論文の件としたうえで、メールにて
申し込んでください。
申し込み先は
******@gmail.com まで、
******にはyosi613と打ってください。
アメリカで始まった治療法TMS(経頭蓋磁気刺激)
■ここまで来た!うつ病治療
薬による治療で改善が見られない患者への新たな治療法として注目を集めているのが、
脳に直接、磁気刺激を与える方法だ。機能が低下している脳の部位を磁気で刺激し
血流を改善する。アメリカでは長年苦しんできたうつ病の症状が劇的に良くなるなど、
確かな効果が報告されている。今回のNHKスペシャルでは、日本やアメリカを中心に進み
始めた診断と治療の最前線を取材、苦しんでいた患者たちが改善していく過程を見つめた。
●1時限目:アメリカで始まった画期的な治療…TMS(経頭蓋磁気刺激)
※症状が重い場合、従来の薬物療法などで、症状が改善しない場合などに行われる。
開発者のアルバロ・パスカルレオーネ教授(ハーバード大学)が登場。
・抗うつ薬は3人に1人は効かない。
・TMSは間隔を空けながら約40分間、症状が治まるまで毎日脳に磁気刺激を
与え続ける治療法で全米400か所に導入されている。改善が認められて、
月一回など、TMSを受ける。
・うつ病患者は前頭葉の血流量が少ないため、DLPFCを
磁気刺激して血流量を増やせば症状が改善する
・抗うつ薬を飲んでいたものの効かなかった74歳の男性は2回の治療で
長年食べていなかった朝食を食べられるようになった
◎DLPFC(背外側前頭前野)の機能
(1)判断や意欲をつかさどる
(2)へんとう体(不安・恐怖・悲しみなどの感情が生まれる場所)の暴走を抑える
◎うつ病患者の脳
(1)DLPFCの活動が弱り判断力や意欲が低下
(2)へんとう体が過剰に活動、不安・恐怖・悲しみが止まらない
●2時限目:磁気刺激 劇的な回復の記録
・10年以上、10種類以上の抗うつ薬が効かなかった59歳の男性は
1週間後生活に意欲、2週間後に体のだるさが消え、1か月後笑顔が出た
この男性が治療を受けたクリニックでは磁気刺激で約7割が回復するという。
・患者は少しずつ症状が改善するたびに回復を実感できるので、運動や
規則正しい食生活に取り組む意欲が高まる→回復に向けた良い循環
頭蓋磁気刺激の専門サイト
ソーシャルサポートの充実
不安や悩みを持ったとき、私達は助けを求めます。
仕事に従事している人たちの相談相手は上司・同僚や家族が主ですが
、このように困ったときに頼れる身近な人たちは、
社会内での支援を与えてくれるという意味で、ソーシャルサポート
と呼ばれます。
ソーシャルサポート源を増やしたり、サポートされる力を増やしたり
することは、ストレスを防ぐための重要な要因です。
以下に、ソーシャルサポートの充実を阻害する考えをいくつか
あげるので、当てはまる人は早期に考え方を修正することを
お薦めします。
・人の助けを求めることは恥だ。
・弱音を吐くことは絶対良くない。
・人は本来孤独だ。
・人や組織を信用しては裏切られることが多い。
・人付き合いはわずらわしいだけだ。
・挨拶や愛想などは、仕事の本筋ではない。
・仕事さえきちんとこなせればよい。
・困ったときは、何時でも誰にでも助けを求めたら良い。
・自分はサポートされる立場で良い。
・自分には能力がない。
・自分ひとりでは何も出来ない。
日ごろからメンタルヘルスの専門家と親しく接したり、
安心できる場所や健康面で抵抗なく頼れる人物を周囲に
そろえていくことも必要です。
つまりソーシャルサポートを充実するには、
・必要なときに人に助けを求めるのはよいことだ。
・時には弱音を吐くことも必要だ。
・人との関わり合いの中で人は生きていく。
・組織の中にいることは、安心なことだ。
・人との触れ合いは楽しい。
・挨拶はとても大事だ。
・人間関係は、仕事だけだと寂しい。
・そのときのケースにより、相談相手を変える。
・時には人をサポートする。
・自分には魅力がたくさんある。
・自力でなんとかできることもある。
という風に考え方を修正することも必要です。
サポートして欲しい人には、普段からあいさつなどをきちんと
行っておく、黙っていずに「困っている」と相手に伝えると
同時に、相手が苦境に立っている時は出来る限り
援助の手を差し伸べるという積極的な態度が望まるようです。
(メンタルヘルスマネジメント 検定試験三種 より抜粋、改変。)
自分を助ける方法
メンタルヘルスを心がけたとき、休憩を挟むという方法があります。
自分の心と体の状態を常に注意して、うまく自分を助けてみてください。
具体的には、仕事仕事の合間に、軽い休憩を挟む方法です。
掃除をする。仕事で疲れたなと感じたらお茶を飲んだり、また
椅子に腰掛けて、少し目をつむってみるということをやってみると
いいです。
普段疲れたな〜と感じる少し前に、休むということが
大事だと自分は実感しています。
また一日の終わりに日記を書くということも、その日の心の疲れを
リセットできる重要な方法です。
その日あったいやなことなどは、メモ帳に感情を走り書きして
書いたらビリビリに破ってゴミ箱に捨てるとすっきりしますので
ためしてみてください。
日記などを含めて、小さなことでも、十分でできることでも
毎日続けることはとてもいいことだと聞きました。
小さなことでも、毎日続けているようなことがないと、人間が
大成しないと言い切った、有名な将棋指しの人がいたということです。
まとめますと、休憩をはさむ、日記をつけるなど小さなことでも
積み上げていくと、とても気分が楽になります。
こころの元気+という雑誌について
コンボという団体からメンタルヘルスマガジンが発刊されています。
内容は当事者の視点を活動の中心においた雑誌です。
マンガや、図も出てきて、読みやすいものとなっています。
読んでいると当事者や家族が共感でき、新たな発見があります。
当事者研究などもコーナーにとりあげられています。
特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ
Community Mental Health & Welfare Bonding Organization
NHK 名医にQ 、きらっと生きるより
2010年、2月5日に放送された「きらっといきる」より
その内容をリンクしました。また感想も書きました。
NHK教育テレビ きらっといきる へのリンク
清水さんは統合失調症という病気を抱えながら、ヘルパーとして働いていて、
とても偉いと思いました。
特にチンドンをしている清水夫妻はなんか輝いていて、それでいて笑えて、
とっても和やかな雰囲気でいいなと思いました。
「こころの病いをもっていても、人を励ます事が出来る」
という言葉にとても勇気をもらい感動しました。
早期発見、早期治療
2009年11月4日にNHK教育テレビで放送された、福祉ネットの内容について
まとめました。
NHK 福祉ネットワーク へのリンク
番組では地域全体の人が心の病の知識をもつことが必要と提言をしています。
というのは、初期の病気の兆候をみつけて、適切な専門家に出会えれば、
予後がよくなるという事が最近の研究でわかっているからだということです。
はじめのグラフと二つ目のグラフを比べてください。
適切な早期発見、早期治療が行われると、社会機能が上昇する(右図)という
データがあり、勉強や仕事、人間関係の機能の低下を防ぐことができる
ということです。
また、未治療期間が長くなる原因として、
1)情報の不足(地域に教育を受ける人が少ない。学校、精神科以外の先生などへの熟知不足)
2)偏見がある(家族、助けを求めることをちゅうちょしてしまう)
3)相談しやすい環境が少ない(助けを求める勇気)
などがあるようです。
これは、全国の家族会の参加したアンケート結果にも現れていました。
次の図は、厚生労働科学研究班が調べたものです。
将来、イギリスやオーストラリアのような精神疾患対策の先進国のように、
1)若者、学校、地域を対象とした啓発活動がさかんになる。
2)一般医や教師との連携
3)迅速な当事者への訪問による初回コンタクト(自宅診療)
が普及して、早期発見,早期治療により、統合失調症のサポートが
充実し、再発の予防に進み、当事者の社会参加が可能になる社会に
なっていってほしいです。
そして今回出したデータが良い方向に変わる
結果になってほしいものです。
ちょっと一息
心は脳にあるはホントかウソか?
よく、こころは脳にあると言いますが、それは本当なのでしょうか。
実際、脳の皮質の量によってその人の性格までもが解かるという
ことが以前テレビでやっていました。それは例えば、会話を
理解する能力が低いとか、自分の意見が一番で他人の言葉を
あまり信用しないとかが、脳の画像から分かるといったものです。
しかし、本当に心の問題は全て脳だけで片付くのでしょうか。
もむ、ほぐすといったマッサージとちがい、タクティルマッサージという、
撫でる、さするというマッサージが、認知症のお年寄りに
効果を上げていると言われています。
実際に、そのマッサージを手に受けてみると、とてもリラックスして
落ち着いた気分になりました。体から心にアプローチできる。
つまり心は脳だけではないということが証明されているのではないか
と思います。また私達は経験的に軽い運動(ジョギングなど)で、
ランナーズハイになったり、気持ちがものすごく良くなるということを
知っています。
タクティルマッサージ。一秒間に五センチくらいのスピードで
優しく撫でるタッチマッサージ。
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本研究は, 前頭連合野(PFC)と視床(Thalamus)の回路モデルを構築し, この二つの回路の役割と機能を調べることを目的とした. この回路は統合失調症などにも関係する.この病気の有病率は,国を問わず大体0.5〜2%であり,決して珍しい病気ではない. こういった病気の知識は求められているといってよい。研究が進み病気の因果関係が分かれば非常に有益なことは間違いない。回路で生じているワーキングメモリ機能を保持, 消去の段階に分けて, それぞれの段階でどのようなメカニズムで起こっているのかを調べた.
保持の段階では, 複数の入力を保持するためには, 抑制性結合強度の値を最適化する必要があることが分かった. 消去の段階では, 記憶を消去する皮質抑制が必要であり, この皮質抑制は, 次のタスクに移る時によけいな情報をいったん消去するという役割を持つこと
がわかった. また, PFCからThalamus へのフィードバックを調節することで, Thalamocortical circuitのもつGating function を確認することができた. このGating fuctionは, 幻覚などの症状を生まないために, 不要な情報を受け入れずに情報をフィルタリングするという役割を持つ. また, 皮質抑制が効かないとノイズが発生し, 記憶をオーバーロードする可能性を示唆できた. 皮質抑制
が関わる記憶保持能力と, Gating functionの異常が統合失調症のような病気の原因になっているのではないかと仮説を立てることが出来る.
論文の抜粋です。
word 版はこちらから。
統失シミュレーション発表用.doc(4.5MB)
図 8.4 に, 3方向入力を保持したときの記憶フィールドとPFCの持続層の興奮性ニューロンの3-D plotを示した.
B 抑制が強いと記憶を保持できずに, 3方向を記憶できない. (Vanished)
C 抑制が適正値をとると, 3方向を記憶できる. (Memorized)
D 抑制が弱いと Cue 入力が来る前に, バックグラウンドでノイズが発生し, 入力をオーバーロードする. (Overloaded)
この結果から, 複数の入力を保持するためには, 抑制性の結合強度が強くても, 弱くてもワーキングメモリ機能に障害が及ぶことがわかった.
特に, 統合失調症の患者は, 皮質の GABA ニューロンの活動が減少するということが先行研究でわかっており, その状態は結合が弱く入力をオーバーロードする場合の結果と一致している.
上の動画グラフは前頭連合野の遠位抑制細胞の結合強度を
徐々に減らしていった時の発火頻度である。
Que入力とは別の領域で発火が始まっている。これは、幻聴や幻視などの
状態にあてはまるだろう。
入力の範囲以上に発火が増大している。これは妄想などの状態だろうか。
また離れた入力同士が結びついてしまっている.これは統合失調症患者
がまったく結びつきのない情報を何か自分に関係のある情報だと
関連つけてしまう症状にあてはまるかもしれない
統合失調症のまとめ
図式をしてみて明らかになったことは, PFC が Recurrent excitation を生み, MD が Cortical inhibition を生んでいることがわかった. また, 統合失調症の陰性症状では,Recurrent excitation より, Cortical inhibition が強く働いていることがわかった. これによって, Brain functionに挙げた3つの機能が全て損なわれることで, 患者の行動に変化が現れてくるという予測が
できる. また陽性症状では, 逆に, Cortical inhibtion よ
りRecurrent excitationが強く働くことで3つの機能が上がりすぎて
しまい, 幻覚などの症状が現れると推測できる.
統合失調症とGating functionの関係を考えてみる.
gating functionが上がると, 入力をRejectできるので, 行動を
決めるのには役に立つ. と, 同時にgating functionは次々と
入ってくる入力を遮る効果があるので, 脳の中で入力が混じり合う
などの幻覚を抑える効果があるだろう.
結局、Recurrent excitationとcortical inhibtionはバランスを取っており、Gating fuction が下がると、反応すべき入力が増えて、動きに制限がかかり行動力衰える。Gating fuction が上がると、感覚性の入力を遮断してしまい幻覚が生じる可能性がでてきた。
陽性症状の図
統合失調症の患者の陽性症状(上図)
. Firing rateのレイヤーでは, D2の活動が上がると, ワーキングメモリのパフォーマンスが上がることからPFC 興奮性ニューロンの活動が上昇していると考えられる. 反対に, Striatum の間接路でD2が働くと, Thalamus
に抑制の効果を生む. PFC と MDの状態は陰性症状と全く逆になる. 上のレイヤーでも, Recurrent excitation が上昇し, Coritical
inhibition は下がることになる. Brain function のレイヤーでは, Storage ability,Gating function,Motor control が上昇する.そうするとBehaviorのレイヤーで, Behavioral activity が
上がり, Hallucination が上がる. これは陽性症状を表すモデルとしてふさわしいだろう.
このような研究で、
心の病で苦しんでいる方の何かしらの助けになればと心から
思います。
そもそも心の病にかかる方は、優しい人が多いようです。
またそうであることは、心が弱いとも言う事ができるでしょう。
感想、ご意見はこちらから
陽性症状(幻聴)を抑える方法
幻聴には、抗精神病薬が効きます。
しかし薬には眠気を覚える、集中できない、頭の回転が鈍る、
などの副作用があります。
なので、幻聴に対する受け止め方を工夫することで、だいぶ楽になるようです。
まず、不安、孤立、過労、不眠を減らすこと。
生活上の注意としては、
いったん頭の働きを止めて、考えるのをやめる。
ガムをかむ。
朝はコーヒーを飲み、頭をすっきりさせる。
夜や疲れたときは、お茶やハーブティを飲む。
ジョギングする。
日記やブログを書く。
姿勢をしゃんとする。
幻聴の内容を検討しない。
瞑想、ヨガをして心身のバランスを図る。
先祖供養をして心の安定を図る。
目、耳、口などを酷使しない。手、足を動かす。
などが有効のようです。
そもそも幻聴のルーツになる気持ちや考えは
自分を責める考え、
陰になる考え
他人の考えや言動の想像だそうです。
これらの考えは以下の本で学びました。
正体不明の声 対処するための10のエッセンス 原田 誠一 著
薬の飲み方
薬の飲み方 09.6.1
急性期の薬
急性期には、神経を興奮状態から強力に引き戻し、
確実に、そしてすみやかに神経を落ち着かせるために
薬を使います。
受診回数を守り、困ったときはすぐに医師に相談できるよう
にしましょう。
消耗期の薬
十分すぎると感じるまで休む。
急性期に引き続き、、ある程度の量の薬を使い続けます。
エネルギーを蓄えるために体も、休もうとします。
回復期の薬
薬の大切さをもういちど考える時
薬を減らしたい、できればやめたいと思っている人
は多いでしょう。しかし、症状が落ち着いても薬を
飲んでいる人と薬を止めてしまった人では、再発の
リスクが3〜4倍も違います。少量でも薬を
続けることが、再発を予防するにはもっとも大切なのです。
心の病をもつ人を地域で支えるシンポジウム
(2009.2.13)
こころの病を持つ人を地域で支えるというシンポジウムに出席しました。
狭い会場に300人ほどが集っていて大盛況でした。
地元の精神病院で、精神障害者の退院促進事業をすすめようとしました。そこで、地域の自治体の会長、役員と病院側の両者の話し合い
が行われました。
病院側は社会的入院をしていた人の受け皿として、某企業の元社員寮
を検討しました。しかし、こういった動きを事前に知らされていたなかった
自治体側は不安を口にします。
保育園、小中学校が検討されたグループホームの近くに存在する。
また、障害者はゴミだしのルール、火の始末などを守ってくれるのか
地元の役員は感情的になるくらい不安を口にしたということです。
また、トラブルが起こった場合どう病院側は責任をとるのか、、。
病院側は自治会の疑問、要望を持ち帰り、なんとかホームを成功させる
ための検討をします。そして説明会、中間報告を経て、自治体と病院で
確認書を取り交しました。
そして長期入院者の社会復帰のための、二階建てアパート二棟全30室
がスタートしました。
入居者は食事は三食を病院で取ります。夜は病院スタッフが交代で、毎日
当直をしています。
入居者は、地域の納涼祭や健民祭に参加するなどして楽しんでいます。
また自治会長は、病院主催の祭りにも呼ばれ、いままで地元にはあったが、
実体の分からない精神病院の活動に理解をしめすようになったということです。
参考文献
統合失調症がわかる本 福西勇夫 著
統合失調症 春日武彦 著
統合失調症を治す A・ホッファー 著
統合失調症 正しい理解と治療法 伊藤順一郎 著
こころの病を生きる 佐野卓志 三好典彦 著
正体不明の声 対処するための10のエッセンス 原田 誠一 著
精神病は病気ではない 萩原玄明
心の常識 自分をプロデュースする究極の知恵 細木数子 著
頭のいい人の疲労解消術 米山公啓 著
もっと心が楽になる生き方 篠木 満 著
また以下に参考となるリンクをつけておきます。
リンク
Schizophrenia.co.jp
統合失調症掲示板
国立精神・神経センター
日本統合失調症学会
統合失調症ねっとらじお
感想、ご意見はこちらから
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