いくつか詩を書いてみました。
日常ふと気づいた事。これは生きるうえで大事だろ
と,思った事をノートに書き出しています。
(下の詩のタイトルをクリックするとその詩の内容が現れます。
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子供のころ夢見た
ヒーローになれないかな
ナムナムで救われるなら
誰もがそうしてんじゃない?
怒ってはいけない
笑ってもいけない
微妙なてんびんでバランスをとっているよ
子供の頃の夢まだ叶うかな?
ヒーローにだって、まだなれるはずよ
ピンチのときに、君を救いにゆくよ
君を救いにゆくよ
〜作品解説〜
お回りさんを見てよく思う
ああ、ヒーローだな。
子供の頃はきづかなかった
僕にとって、、
ハタラクということより
目の前にある道を、今。
ハシルということが
意味のあることなんです。
(2009.3.25)
〜作品解説〜
いままで書いた詩で一番短いもの
いつからか走ることが楽しくなっていた
きいてくれてありがとう
はなしてくれてありがとう
時に、しゃべりすぎたと後悔することもあるけど
ここにいてくれてありがとう
胸のポケットからっぽにして
同じ事で笑い合えた瞬間
ここで話し合えた
全てさらけ出しても
それでも受け止めてくれた
怒ってくれてありがとう
はじめはとても不愉快だったけど
それが僕を成長させたよ
メールでもケータイでもやっぱり通じないんだ
いまここで目を合わせて、向き合えた事
コトバは必要さ でもセリフはいらないんだ
コトバをそっと、耳の奥にしまいこんで
つらい時、奥の引き出しから引っぱり出して
ほっとするんだ
友よ、友よ、同じ悩みをもつ人よ
〜作品解説〜
人は一人では生きてゆけない
友がいるから楽しい
ほっとするから嬉しい
もう僕に話しかけないで
もう僕に話しかけないで
いつもあなたが、いつも、いつも
自分を責めるのはもうやめよう
これからはもっと自信を持つといい
再生された、スキップして音飛びした
壊れたCDコンポのように
わら わら う ゆら わらい
かんけ、かんけーね、そ、そ、そんな
そそそ、そそ、な な な の、 の、 のの の
ノーベル賞とれるよ 君ならとれるよ
バカならノーベル、ノ、ノ、ノ、ノーベル賞 のめる、飲めるでしょう
治るべ、きっと治るべ
あせるな あせらすな あせろ
脳内停止ボタンはどこ?電源をきれ、きってくれ
〜作品解説〜
とめられない妄想
辛いときにどうするか
経験から治す
こんなに想ってるのに 君の前では無口で
高台の海は広くて ここにはいない君を探した
どんなに願ってもなんも見えない
見えないけれど それもいいだろ
今日は肌寒いね 風邪ひかないでね
君はうつむき 僕は見つめた
悩んで書いた このメッセージ
丸めて捨てて 月に祈った
どんなに荒っぽく 蒔いた種でも
必ず芽を出し 根を張るだろう
時が過ぎる 風は廻る
僕も廻る いつか止まるだろ
あんなに頑張っても 空回りするだけさ
そこは手を抜こうよ 体よありがとう
目も疲れてる 肩も張ってる
刺激あふれる この世界で
全て解きほぐして Relax and Cool
悩んで浮かんだ このメッセージ
ハートにくるんで 今度、渡せるはず
〜作品解説〜
秘めた恋心
心を開くのはとっても勇気がいる
どうなってもいいと思う
額の汗を拭って 何度も矢を打ち放って
辛いときにさえ 君は手を振ってくれてる
だからMy Dream 希望よ ふくらんでゆけ
苦しいけどみんな 頑張ってるんだよ
あざやかな夢もういちど 歌い続けて
秘めた声 解き放て
俺ってだめなやつ そんな風に決めないで
今やれる出来る事 幸せを数える
うねる道 上り坂 登って行けるはず
苦しいけど一人 頑張ってるんだよ
鮮やかな夢もういちど 歌い続けて
秘めた声 耳を澄ませ
治せないクスリでは 空回りする僕らの葛藤は
癒せない一人では 痛み抱えるオペたった今
小さな幸せをゆっくり 目の前に並べて行こう
歩き出そう堂々と 道がつながっていく
小さな幸せをゆっくり 目の前に並べて行こう
駆け出そう堂々と 道が広がってゆく
Ah Keep body and soul together
〜作品解説〜
初作詞。
厳しい現状を打破したい気持ちが、
この詩を作らせた。
いつの日にか 出会える君へ
このあふれる気持ち届けたい
夏の日差し Kiss Me Simply
ときめいていたあの季節 ずっと忘れない気持ち
Remember あなたの事考えてた
ハスキーな声きくたびに もっと近づきたくなった
スマイル、クチビル、そっと奪いたい
今日の日に出会えた君へ
このあふれる気持ち届けたい
夏の日差し Kiss Me Simply
あなたの笑顔が本当にスキ
俺って勇気ない もう振り返らない
好きなのに 好きすぎて 好きと言えなくて
でも後悔はしたくない
Believe Myself 胸を張って行くよ
眺めてるだけで幸せ そう誓ったはずなのに
君の瞳まぶしくて ぎゅっと抱きしめたくなった
いつの日にか 出会える君へ
夏の日差し Kiss Me Simply
あなたの笑顔が大好き
〜作品解説〜
大好きな人へ
大好きな人がいる人へ
気持ちをまっすぐに。
Dash Rush Guts 地球の果てまでぶっとばせ
ヒートアップ 昼過ぎのアップ
足重くて 折れるなボディ
しゃがんで倒れて
息切れ 玉切れ
動けなくなるまで High Tension
So、前へGo
暇人、エンジン、肝心、前へ進め
Dash Rush Guts 宇宙の果てまでぶっとばせ
軽めのジョグ、風を切って
進むHorse 行くぜこのCourse
さわやかに、頭空っぽにして
筋肉がDanse, 差し出すぜHands
決めるぜ君に、Chance
Baby Baby High!
ペースアップ、朝夕のアップ
休むなリラックスなんてすんな
ケツついて、倒れて
はちきれ ガン切れ
動けなくなるまで High Tension
So 前へGo
暇人、エンジン、肝心、前へ進め
Dash Rush Guts 地球の果てまでぶっとばせ
そうさ、宇宙の果てまでふっとばせ
Dash Rush Guts 動けなくなるまで限界まで
Baby Baby High!
Baby Baby High!
〜作品解説〜
ラップ調の詩を突然作りたくなった。
イケイケな気持ちを表現したかった。
眠りにつけず 心落ち着かず
そして、時に抑えられぬ影がせまってくる
天の神様 僕を見てますか?
人は言う 必ず助けがきてくれるからと
それを信じていいですか?
もう何もかもが嫌になったとき
終わりにしたいと何度も思った
お願い ホントの僕を返して
天の神様 僕を見てますか
君は言う 愚痴も弱音も吐いていいんだよと
それを信じていいですか?
もう何もかもにつまづいた時
最後にしたいと何度も思った
お願い ホントの君を返して
眠りにつけず 心落ち着かず
そして絶望の闇が僕に迫ってくる
もう何もかもが嫌になった時
終わりにしたいと何度も思った
お願い ホントの僕を返して
僕のコトバ 僕を縛っていく
天の神様 どうか私たちに愛と未来を
〜作品解説〜
うつで死んだ友がいる
とても明るいやつだった。
辛い気持ちをこのように吐露してほしかった。
俺の名前を間違われ
それも変なおっさんと勘違い
ぶっちゃけホント ムカつくよ
そこのぶさいくなおばさん!!
説教をくどくど聞かされて
一向に変化のない世界にうもれ
このイラつき 誰かのせいにしたい
未来が明るく描けずにいた
目を閉じて 肩を回して
FREEDOM! 軽く伸びをして
澄んだ空気 胸いっぱいに吸い込もう
僕は一人じゃない
話をしている時割り込まれ
それも会話をストップさせられて
ぶっちゃけホント ムカつくよ
やっぱりぶさいくなおばさん!!
頭痛がしてきて 泣きたくて
そう刺激のない環境にまぎれ
このイラつき 誰かのせいにしたい
将来がくすんで 描けずにいた
目を閉じて 肩を回して
FREEDOM! 背筋を伸ばして
澄んだ空気 胸いっぱいに吸い込もう
君は一人じゃない
たたきのめしたい 世間様ってヤツを
僕らしさを出し切れずにいた
でも分かっていた 自分が
自分らしい夢への一歩を踏み出せてなかったと
今日という昔をリセットしてくれる魔法のDIARY
書き込んだ自分へのメッセージは
少しばかり心楽にして 勇気くれた
〜作品解説〜
ちょっぴりいやな感情を
大げさなむかつきに表現してみた。
深呼吸して望む。
あれ、オレ、いつのまにか死んでる
この世界とつなぐ肉体から はじかれてる
僕の感性と君の想い
交差してけして交わらない
もうわけわかんないよ
寂しげな星が落っこちて
ガムシャラに生きてきた俺は
少し後ろ向きになったことも
あるはずさ
それだけでこの日常から
たたかれていた
Ah 神も仏も知らぬオレだけど
なにかにすがりたくもなるよ
Ah 闇が怖くて自分を
奮い立たせたけれど no limitation
あれ、オレ、いつのまにか死んでる
ラジオでオレのこと放送してる
Ah グランマが僕を迎えに来てる
これって現実じゃないよ
受け入れるのはもっと先になりそう
だけど 自分だけの言葉つむいで
前にすすめるかな
〜作品解説〜
ほんとに、死んでしまったような
いやおそらくそうでないのだが、妙な妄想感覚
を表現したかった。
どんな奇跡で、あなたと出逢えたの
あなたの明るさ 心照らしてくれた
好きなシンガーのこと 話してくれたよね
その時の笑顔がとても素敵だった
あなたといると素直になれた
無邪気でいられた 猫がじゃれあうように
ずっとそばにいるよ
いつもそばにおいて
一つになりたい
正直に思った
時を重ねるよ 二人の砂時計
淡い街の灯に 心をともせば
初めてのけんか ふくれる私に
どんなに想ってるって 必死に
説いてくれたね 本当はとても嬉しかったよ
だからずっと with you
いつも二、三歩先歩いて
見守ってくれた 一つになりたい
正直にそう思った
ずっと愛してる
あなたを支えてゆきたい
〜作品解説〜
スピードの切ない曲をイメージにして、この曲を作りました。
女の子の気持ちを想像するのが難しかったです。
描き出してみよう
キミの想いをキャンパスに
歌い出してみよう
記憶からこぼれたメロディを
歩き出してみよう
まだ誰も踏みしめていないその道を
話し出してみよう
思いつくままにいつかの物語
今、今、今、心、心、こころ
満月はどこにあるのかな
地面のもっと奥、地殻の下にあるのだろう
色、色、色、波、波、なみ
苦しみはどこにあるのかな
悩みのない人の、明るい笑顔にあるのだろう
辛い解雇 暗い未来
遠い家族 やばい派遣
小さいころ 誰も知らない、だけど有名な
存在になると思ってた
だけど今、地味に生きてみたらと言われたら
とっても楽になったんだ
耳を広げて聴いてみよう
鳥の自然のさえずりを
血と親に祈ってみよう
古びた般若心経を
波、波、波、耳、耳、耳
〜作品解説〜
般若心教の一節をとりだして作ってみた詩です。
自分なりの宇宙観を読み取ってもらえたらと思います。