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Latest Update 2005/4/25

205系3100番代(2WAYシート)

実車について:205系3100番代は、新型車両投入で捻出された205系を改造して誕生しました。新デザインの先頭車はサハ205の先頭車化改造車で、石巻寄り先頭車のクハ205-3100には便所が設置されました。その他の変更点としてMGの代わりにSIVが搭載され、寒冷地仕様のためドアが半自動化されました。またM2〜M5、M8編成の石巻寄り先頭車にはロングシートとクロスシートを切り替えられる2WAYシートが設置されており、カラーリングも一般車と異なる各車色違いのツートンとなっています。なおM8編成はマンガッタンライナー用で、サイボーグ009などのキャラクターラッピングとなっています。2WAYシート車は5編成投入され、各駅停車・快速の両方で活躍しています。

苦竹 M2

ベースはクロスポイントの205系3000番代で、便所部分の窓埋めや列車番号表示器の切除、ATACSアンテナの追加など小加工を行っています。プロトタイプは写真のM2編成で、パンタは郡山総合車両センター入場時の石巻線の狭小トンネル通過対策として順次シングルアームパンタに変更されるので、先取りして手元にあったPS33としています。

クハ205-3102

石巻寄り先頭車で、便所と2WAYシートを備えています。各ロゴマークはGMネットショップオリジナルステッカーで、行き先に「流燈快速 松島海岸」などがあってマニアックさを極めます(笑)

モハ205-3102

パンタつき中間車で、実車に先駆けてシングルアームパンタを搭載しました。弱冷房車マークは鳳車輛製造製です。

モハ204-3102

パンタ無し中間車で、動力ユニットを組み込んであります。車番インレタはくろまやの205系改造車用を使用しています。方向幕はペンギンモデル製です。

クハ204-3102

仙台・あおば通寄り先頭車で、屋根上にATACSアンテナを搭載しています。前頭部と梨地部と幕板・腰板部で色が変えてあるのが良く分かると思います。

仙石線の車両たち@高原車輛

所有する仙石線の車両を並べてみました。あとはクモヤ145あたりがあれば、かつての宮城野電車区を再現できそうです。205系はカトー製品が発売されたらまた増備するので、最終的に仙石線モノだけで何編成になることやら・・・

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