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Latest Update 2010/2/5

817系1100番代

実車について:817系は平成13年のJR九州 筑豊本線・篠栗線電化にともなう直通運転開始に合わせて投入された車両で、日立製作所のA-trainをベースに製造されました。車内は白木と本皮を組み合わせた転換クロスシートが配置され、バリアフリー化を図る為にノンステップ構造となっています。0番代は 電気機器類が2両編成に限られた仕様でしたが、平成15年に3両編成化に対応する改良型の1000番代が登場。さらに平成18年には行先表示器を大型化し貫通扉を追加するなど仕様変更を行った1100番代が登場し、現在までに合わせて98両製造されています。
0番代は長崎運輸センター、熊本車両センター、鹿児島総合運転所に、1000番代と1100番代は筑豊篠栗鉄道事業部直方運輸センターにそれぞれ配置されています。
817系1100番代

2009年のJNMAフェスティバルで販売されたキッチンNの817系1100番代キットを 組み立てたもので、2セット購入して4両編成で仕立てました。

クモハ817-1100

説明書どおりストレートに組み立てていますが、BMTNカプラーを装備させるために前頭フレームの一部を加工しました。

動力ユニットは鉄コレ20m動力で、台車レリーフはGMのDT50動力台車枠を加工して貼り付けました。

クハ816-1100

クモハ同様BMTNカプラーを装備する為の加工を行うとともに。無線アンテナの別パーツ化を行っています。

 

モハ817-1100屋根・妻面

真空遮断器と避雷器、車端碍子をつなぐ特高圧渡りバーを真鍮線で再現し、手すりはモールドを削り落として別パーツ化しておきました。またモールドが一部切れている配管はランナー引き伸ばし線でつないであります。

碍子はGMの伊豆急ペールブルーで塗装してあります。

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