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Latest Update 2008/10/7

ED75 1028 (新更新色 虹ガマ)

実車についてJR貨物所属のED75は検査入場時に台枠部分のみ白く塗装した新更新色に変更されていますが、その第一弾である1028号機のみ側面に「ED75」の文字がペイントされています。その風貌から鉄道ファンの間ではJR東日本のレインボー牽引機になぞらえて「虹ガマ」と呼ばれており、数少なくなったED75の中でも特に人気があります。2008年10月には手すりや水切り、自連などが銀色に塗装され、お召し指定機のような外観になりました。
ED75 1028 新更新色 虹ガマ

TOMIXのED75-1000を塗り替えて、「虹ガマ」と呼ばれる1028号機を再現しました。 前作の1006号機では省略した車体の加工も抜かりなく行うことで、2006年の年末特別企画にふさわしい仕様としました。 また完成後の追加改造でDCCデコーダを搭載し、2008年10月の塗装変更に合わせて銀色の塗装を追加しました。

側面

最大の特徴である側面のED75ロゴマークは両側面で微妙に異なっています。

上の写真は1-3位側(山側)、下の写真は2-4位側(海側)で、「E」や「7」のフォントが若干異なります
なおロゴマークは塗装で再現しています

ナンバーは前面・側面とも「くろま屋」のEL用 インレタを使用し、前面は白、側面は銀色としています。メーカーズプレートは銀河の交流電機用を使用しました。メーカーズプレートはロゴにかかる部分を白く塗装し、耐水ペーパーで文字と枠を磨きだしています。

運転台側面窓 など

運転台側面窓はユニットサッシ化されているので、プラバンで外枠を自作しました。窓自体はTOMIXのED79用のガラスを使用しました。加工方法については 次のページをご覧ください。

また電暖表示灯は撤去されているので削り落としておきました。

屋根上のGPSアンテナや無線アンテナはKATOの分売パーツで再現しています

 

前面

実車は製造時期によって若干仕様が変更されており、後期型に属する1028号機ではテールライトが外はめ式となり、テールライト上にあったルーバーは廃止されています。また前面ステップの幅も狭くなっています。

初期型をモデル化したTOMIX製品をベースにしているので、これらの特徴を再現しました。

また前面の一部の手摺りはモールドすらなかったので、真鍮線やパーツを使って別パーツ化してあります


ED75 新更新色 2題

なんとか虹ガマが年内に形になりました。次は試験塗装にチャレンジか?!

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