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Latest Update 2007/10/5

EF64-1001

実車についてEF64 1000番代は 上越線のEF58やEF15、EF16の置換を目的に昭和55〜57年にかけて製造された電気機関車です。形式こそEF64を名乗っているものの0番代とは外観が大きく異なり、機器においても電気暖房用電源がMGからサイリスタインバータに、台車はEF81のものを一部変更したDT138A、DT139になるなど数々の仕様変更が加えられています。最終的に53両製造され、1033号機以降は電気暖房用電源が非搭載となりました。JR東日本に所属する7両のうち、トップナンバーとなる1001号機はぶどう色2号に塗装されイベント列車などで活躍しています。

EF64-1001

KATOのEF64-1000を塗り替えて1001号機を再現してみました。ほぼ塗装のみの超お手軽(手抜き?)改造です。EF55と重連を組むことを目的に製作しました。

側面

白帯はナンバープレートの幅になるはずだったのですが、少々太く仕上がってしまいました・・・。

屋根上

製品はなぜか白く成型されている第2機器室カバーですが、実車はアルミ製で銀色に塗装されています。そこでスーパーファインシルバーで塗装して金属感を出しておきました。

屋根は水切りと扇風機カバーを境目に黒く塗装しています。

パンタはグレーに塗装し、外側のヒンジを赤くしてアクセントをつけました。

前面

ナンバーはくろま屋の機関車用バラ文字インレタを使って再現しました。

また作業灯には穴を開けてクリアーのレンズをはめ込んであります。これは銀河の蒸機用シールドビームに入っているレンズで、外径φ0.9とちょうど良い大きさです。

 

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