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Latest Update 2011/11/13

営団02系

実車について:営団(現 東京メトロ)02系は丸ノ内線の300、400、500、900形や方南町支線用の2000形を置換えるために昭和63年に登場しました。外観は先に登場した01系を基本としながら前面に曲面ガラスを用いることで柔和なデザインとなり、路線カラーの赤帯が入れられています。1・2次車(01〜07編成)は 非冷房で製造されましたが3次車(08編成〜)からは冷房装置が搭載されるようになり、後に非冷房車も改造 されて全車冷房車となりました。また増備途中でチョッパ制御からVVVF制御に変更されたり方向幕がLED化されたほかCS-ATC化やワンマン運転化に伴って改造が行われ、平成22年からはチョッパ制御の初期車を対象に更新工事 も開始されています。 現在本線用の6連が53本、方南町支線用の3連が6本活躍しています。
クロスポイントの東京メトロ02系キットをストレートに組立てて営団時代の仕様で製作しました。
プロトタイプはキットの通りVVVF制御の7次車とし、車番は37編成としてあります。

02-100

荻窪方の先頭車です。
製作当初は集電非対応の床板を使用していましたが、ライト点灯化に備えて集電対応床板に変更しました。

02-200・02-500

中間電動車です。
車体はGMのアルミシルバー、妻面貫通ドアはGMの小田急アイボリーと白3号を調合したもので塗装しています。

屋根はねずみ色1号、クーラーはアクセントを付けるためガイアのダークステンレスシルバーで塗装しておきました。
 

02-300

唯一の中間付随車です。
床下機器パーツを無加工で使用したためCPが搭載されていますが、実車にはありません。IRアンテナはこの車両に装備されています。

 

02-400

模型ではこの車両に動力ユニットを搭載しました。GMの18m用動力を使用したため台車間距離が他車より長くなってしまい、連結面間隔が広くなってしまうのが惜しまれます。

02-600

池袋方の先頭車です。
02-100と同じく集電対応床板に変更してあります。

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