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Latest Update 2011/12/17

近鉄12400系(更新車)

実車について:近鉄12400系は10100系の廃車にともなって昭和52年から製造された汎用特急用車両で、翌年のブルーリボン賞を受賞しました。当初は12200系の増備車として計画されていたため足回りは12200系とほぼ同様になっていますが、車体は30000系の設計を反映したものになっています。平成9年から開始された更新工事で洗面所や車販準備室の窓が埋められ、行先表示器や号車表示器がLEDタイプに変更されたほか室内も化粧版やモケットが取り替えられています。3編成のみの製造され、その後の増備は12410系に移行しました。
近鉄12400系(更新車)

西武10000系を作るつもりで2箱買って、とある事情でお蔵入りしたGMの近鉄12400系キットを一部加工して素組みに毛が生えた程度で組み上げました。
特定番号仕様ではありませんが、行先表示器がLEDに交換され洗面所と車販準備室の窓が埋められた更新後の姿としてあります。

モ12400

限りなく素組みなのでこれと言った特徴が無いのですが、側面の号車表示器と行先表示器を埋め込み、自作デカールでLED表示器を再現しました。

サ12550

更新後の仕様にするためモ12400と同様方向幕等を埋め込み、貫通ドアは窓が縦長のタイプを取り付けています。

モ12450

車販準備室の窓を埋め込んで更新後の姿にしました。

床下機器はGM完成品の12200系のものを使用し、台車はクロスポイントのKD71にしてあります。

 

ク12500

洗面所の窓を埋め込むと共に、屋根上のベンチレータの向きを逆向きにして更新仕様にしてあります。

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