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Latest Update 2010/11/27

東京メトロ 7000系(副都心線)

実車について:東京メトロ7000系 は副都心線開業に備えて平成19年から改造が開始され、第一編成となる7127編成が同年6月に登場しました。改造内容は主にラインカラーの変更、ATO装置搭載やワンマン 運転対応化などですが、1・2次車+3次車の7101〜20編成では7000の電装解除や編成組替、4次車以降の7127〜34編成ではそれに加えてVVVF制御化や空調装置の取替、車体更新、8両化に伴う編成組替なども併せて行われました。現在は10連6本、8連15本が副都心線で活躍しています。
GMの営団6000系キットをベースに、外観上のポイントを押さえて7000系副都心線仕様に仕上げました。プロトタイプは5次車の7128編成です。

鉄道模型趣味 増刊 Nゲージマガジン(機芸出版社刊) 2010年 冬号 掲載

7100/7000

渋谷方先頭車の7100(写真上)と和光市方先頭車の7000(写真下)です。7000は改造により電装解除され、パンタやパンタ台、配管なども全て撤去されました。

帯はあまぎモデリングイデアのデカールです。

7300/7900

電動車はVVVF制御化され床下機器は大きく変わりました。7128Fでは廃車発生品の三菱製インバータ装置を再利用しています。

模型では配管を真鍮線で作り直し、雨樋の位置も上げることで実車の雰囲気を再現しました。

7400/7800

模型では7400に動力ユニットを搭載しました。当初鉄道コレクションの動力を組み込む予定でしたが、KATOの動力ユニットが手元にあったので阪急6300系の台車と組み合わせて使用しています。

ただし台車取付部の形状が現行品と異なるのでアダプターを取り付けています。(Nゲージマガジン52参照)

 

7500/7200

中間付随車となる7500/7200はSIVを搭載しています。これには形状が似ているKATOのE231系1000番代のインバータ装置を流用しました。

 

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