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Latest Update 2009/6/13

東京メトロ 8000系

実車について:東京メトロ8000系は 半蔵門線部分開業から3年後の昭和56年に投入された車両で、乗入れ先の東急に合わせて営団(当時)初のワンハンドルマスコンが採用されました。当初は6両または8両であったものの後に中間車を増備して10両編成に揃えたため、同一編成内に数種類の車体形状が入り混じる結果となりました。また途中の番号を飛ばして製造したことから編成番号と製造順序が一致しないという複雑な事情を抱えているのも特徴です。
平成15年3月の水天宮前〜押上の開業と同時に東武伊勢崎線と相互乗入れを開始し、現在は新鋭の08系とともに東武伊勢崎線南栗橋〜東急田園都市線中央林間で運用されています。


8104F 押上

GMの 営団6000系キットをほぼストレートに組んで現行仕様に仕上げました。プロトタイプは3次車(8600、8700)と4次車で構成された8119Fです。DCC運転会向けに突貫工事で製作したため細部まで煮詰められず、屋根上や妻面などに悔いが残る結果となってしまいました。

8100

押上方の先頭車です。床下にDC/DCコンバータを搭載していることから制御車ながら床下は機器箱で埋まっています。なおVVVF化改造編成はDC/DCコンバータが撤去されたため、床下はスッキリしています。

東京メトロのハートマークはCPCPのインレタ、女性専用車マークはY500系付属のもの、LED行先表示器は自作のステッカーです

8200(8400,8800)

実車はチョッパ制御ですが、キットに付属する床下機器は抵抗制御のものなので、さすがに違和感がありすぎます。

そこで形状的にいくらか近いものとして名鉄2000系用のものを流用しました。(それでもずいぶん違いますが・・・)

 

8300(8500,8900)

8300のみ両妻面にIRアンテナが付きます。床下機器は寄せ集めでそれらしく作っていますが、更新車ではMGの代わりにSIVが搭載され、雰囲気がだいぶ異なります。

 

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