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Latest Update 2008/1/25

島原鉄道 キハ2500形

実車について:島原鉄道キハ2500形は老朽化したキハ20やキハ55などを置き換えるため、平成6年 に新潟鐵工所(現:新潟トランシス)で製造された気動車です。JR九州のキハ125などと同じく新潟鐵工所の軽快気動車NDCをベースにしており、車内は中央をクロスシート、出入口付近をロングシートにしています。平成6〜12年に製造された8両はキハ2500形、平成14年に製造された2両はブレーキが変更されたことからキハ2550形とされていますが運用上の区別はなく、島原鉄道全線で主力車両として活躍しています。
島原鉄道 キハ2500形

kitchen Nのキハ125タイプNDCプラキットをほぼ素組みで仕上げました。「ほぼ」の詳細 な内容についてはこちらをご覧いただくとして割愛 しますが、要は先行頒布β版(2両セット)を修正してキチンと組み立てたものです。近年プラキットを 素組みした記憶が無いので、お気楽に・・・と思って作り始めたものの出来上がってみれば1年近くかかってしまいました。

側面

島鉄キハ2500には便所があるので排気管がある側の一番右の窓をプラ板で埋め込み、移設が必要になる方向幕にはトレジャータウンの パーツを貼り付けました。また給水口の蓋がベースと異なるので、オプションのNDC改造パーツセットのものを貼り付けています。

床下機器はGMのキハ110のものを流用していますが、長さが合わないのでバラバラに切断してそれらしく並べ替えています。

屋根、前面

屋根に取り付けられた無線アンテナはKATOの防護無線アンテナの土台と205系の無線アンテナを組み合わせて再現し 、信号炎管はKATOのパーツを使用しています。
前面と側面の一部ガラスにはオプションのピタ窓をはめ込み、ジャンパ栓受けがある側には幌も取り付けています。

車体はMrカラーのイエローとキャラクターイエローを混ぜたものをエアブラシで吹きつけ、裾のブルーには同じくMrカラーのインディブルーを吹き付けました。

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