高谷社会保険労務士事務所 行政書士高谷守亮事務所 本文へジャンプ
労働問題支援サイト 依頼・相談内容





 労働条件に関する相談であれば、代表的なものとして次のような事件があり、相談に応じることができます。なお、下記に記載されていない相談事項でも相談に応じます。

1.賃金等の労働条件に関する相談
【残業に関する問題】
1. 長時間労働を強いられている(法定上限の月45時間以上、または年間360時間以上
2. 定額の残業手当を受けているが、これを超過する残業手当を支払ってくれない
3. サービス残業が常態化し、かつその時間にかかる時間外・残業手当を支払ってくれない
4. 残業申請しても許可されないため、やむを得ず自身の判断で残業し、従って、無給で働いている
5. 管理職という名目を理由に、会社が残業手当を一切支払ってくれない
6. 振替休日がが消化できず慢性的に休日出勤しているが、休日出勤手当も出ない
7. 深夜に亘り働いているのに、深夜勤務手当が出ていない
8. 管理職だからと理由をつけ、深夜勤務手当が一切出ていない
9. 仕事を自宅に持ち帰り、実質的に労働が長時間となり、これが常態化している


【給与に関する問題】
1. 入社前に約定したのに、入社後には約定した賃金を支払ってくれない
2. 就業規則には皆勤手当や通勤手当等を支払うと規定してあるのに、実際には支払ってくれない
3. 有給休暇を申請して休んだのに、皆勤手当がカットされてしまう
4. 有給休暇を請求したのに、有給分の賃金が支給されず、カットされている
5. 会社から突然、一方的に賃金カットの通告を受けた
6. 月給制なのに、一方的に時間給制にするといわれ、社員からパートに格下げになってしまった
7. 会社が、業績不振を理由に、何らの話し合いもなしに、また個人の同意なしに賃金カットされた
8. 毎月の賃金が遅配している
9. 賃金が数か月分支払われていない(賃金未払い、給与未払い
10. 退職金が支給されるはずなのに、全く支払ってくれない
11. 退職表明したことを理由に、理由なく賞与を支払ってくれない
12. 会社の都合で休業したのに、休業手当を支払ってもらえない
※会社都合により休業する場合は、会社は労働者に対し、平均賃金の6割を労働者に支払う義務があります


2.年次有給休暇に関する諸問題
【年次有給休暇に関する問題】
1. 有給休暇を請求しても、取得させてくれない
2. 会社から、そもそも『パートには年次有給休暇はない』といわれている
3. 病気による休業期間中でも、年次有給休暇を使わせてもらえない
4. 年次有給休暇を請求しても、「忙しい」からと言って、他の時期に変更される


3.人事異動・業務命令に関する諸問題
【業務命令に関する諸問題】
1. サービス残業をせざるを得ないような業務命令がある
2. 仕事を自宅に持ち帰り、実質的に労働が長時間となり、これが常態化している

【人事異動に関する諸問題】
1. 就業規則等に配置転換等の人事異動規定がないのに、本人の同意なく異動命令を受けた
2. 家族介護や育児の問題を抱えているのに、転勤等の異動命令を受けて困っている
3. 体調不良で欠勤・休職が続く中、突然会社から全くやったことのない部署へ異動命令がだされた
4. 本人の同意なく出向解除の見込みのない転籍出向命令を受けた


4.解雇等に関する諸問題
【解雇に関する問題】
1. 理由なく突然解雇された
2. 契約期間を定めて採用されたのに、契約期間の中途で、何らの説明無く解雇された
3. 社員として労働していたのに、突然、パート又はアルバイトに格下げされた(変更解約告知
4. 能力不足と言われて解雇通告された(上位管理職以外
5. 地位を特定されて採用されたが、能力不十分として解雇通告された(中級及び上級管理職
6. 傷病で業務が遂行できないことを理由に解雇通告された
7. 傷病などで休職をとっているが、休職期間満了時が不安(解雇や退職勧奨
8. 協調性不足を理由に解雇された
9. 勤務態度や企業秩序違反等を理由に解雇された


【整理解雇や指名解雇に関する諸問題】
1. 業績不振により整理解雇されることになりそう
2. 指名解雇された


5.精神疾患に関する諸問題
【精神疾患に関する問題】
1. 労働時間が長時間に及び、また上司等と不和が生じて「うつ病」になった。
2. 仕事の難易度が高く、また労働が長時間に及び、その結果、病院にて精神疾患と診断された
3. 精神疾患を理由に解雇されそうになっている。
4. 精神疾患で労働不能のため、障害厚生年金や障害基礎年金の裁定請求を考えている。

※精神疾患とは様々なものがありますが、「うつ病」「パニック障害」などの身体表現性障害があります


6.過労死に関する諸問題
【過労死に関する問題】
1. 旦那さんの毎日の仕事の帰りが遅く、朝突然に亡くなってしまった。
2. 長時間労働を強いられ、脳血管疾患に至ってしまった。
3. 最近の旦那や息子の労働が長時間過ぎる。また体調も悪そう。

※過労死の代表的死亡原因として「心臓疾患」「脳血管疾患」が挙げられています