家庭内LAN配線

最近は一人一台のパソコン所有も珍しくなく、
ブロードバンド時代で同時にインターネットができるようになり
デジカメ画像やファイル及びプリンターの共有も可能なLANは必要不可欠です。

最近は無線LANも多くなって配線を引き回したり工事代が不要になりましたが、
速度の問題やセキュリティーの問題、安定性などまだ十分ではありません。

そこで導入コストも安く速さやセキュリティー、安定性などの問題も少ない
有線のLANにしました。


何処からでもパソコンが使えるように、家庭内LAN配線工事を行いました。
専門の業者もあるようですがとてつもない工事代になりそうなので
いつものように自分でチャレンジです。
但し、LAN配線はただ繋げば良いのではなくいろいろと注意点があるようです。
作業に自信の無い方確実な工事をお望みならば専門業者にお願いしましょう。

作業は自己責任において行ってください。
当サイトは一切責任は負いません。


材料

       
LANケーブル                  LAN端子
(エンハンスド カテゴリー5)          (松下電工 ぐっとす 
                            情報モジュラジャック 埋込用)
       
     TLフレキ管              後付けパネルボックス
(未来工業株式会社 TCN-16S)      (未来工業株式会社 SPB-W)
       
絶縁取り付け枠             モダンプレート
(松下電工 WN3710020)           (松下電工 WN6006)

作業工具

                         ・ボードカッター
                         ・+ドライバー
                         ・ニッパー
                         ・電気ドリル

       
LANケーブルテスター            ケーブルストリッパー
(エレコム LD-RCTEST3)              (エレコム)    

その他(あると便利)


壁うらセンサー
(松下電工 EZ3802)
※壁裏の木材や金属の位置がわかり、穴あけ時に便利です


熱収縮チューブ
(キングジム テプラ 熱収縮チューブ)
※複数の配線がわかるように名前を入れる為に使用


スイッチングハブ
(BUFFALO LSW-TX-16NP)
※複数の機器を接続する為に必要です
今後の為に今回は16ポートの物にしました。


作業工程



作業工程
作業工程

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