作業工程

これより記載の作業工程は、在来軸組構法の木造住宅を例にしており、
他の住宅構法では参考になさらないでください。
(2X4構法などの場合、壁自体が構造物なので
むやみに穴を開けるのは危険です)

作業は自己責任において行ってください。
当サイトは一切責任は負いません。


コンセントの取り付け位置を決めます。
(壁うらセンサーなどで裏側になにも無いことを確認しましょう)


埋め込むボックスの寸法に合わて壁の石膏ボードに穴を開けます。


屋根裏にフレキ管を使ってケーブルを通します。


開けた穴にパネルボックスを取り付け、屋根裏から通した
LANケーブルを引き出します。


あらかじめ配線に印を付けておくと便利です。
(テプラの熱収縮チューブを使いました)


引き出したLANケーブルを説明書に従って
LAN端子に接続します。
(外皮は内線を傷つけないように注意して切ってください。
また、ヨリの戻りにも注意が必要です。)

※両端の配線ができたらケーブルテスターで配線を確認しましょう。


確認ができたら取り付け枠に上下の確認をしてはめ込みます。


最後にパネルボックスに取り付け枠、モダンプレートを取り付けて完成です。


妻のLAN端子は黄色にしてみました。


10BASE-Tではあまり問題は無いようですが、
今回のように100BASE-TX以上の場合、
いろいろと注意点があるようで、
実際にどの程度の伝達ロスがあるか不明です。
それを調べるには高額な専門機器が必要らしく
作業に自信の無い方はプロに任せたほうが良いと思います。

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