断熱リフォーム 天井編


我が家の断熱基準は地域区分でいうW地区になります。(新省エネ基準)
天井にはグラスウール断熱材によって断熱されています。
基準では10kのグラスウールの場合、100mmの厚さで良いようですが
夏の2階は熱く冷房効率も悪いので熱くなる前に改善しました。

現状はグラスウール断熱材100mmが施工されていますが
小屋裏の輻射熱により夏の2階は熱いので
断熱材の量を増やしてみることにしました。

BEFORE

天井裏の全面に施工されていますが
隙間も多く浮き上がっている箇所もあります。


注意事項


これより記載の作業工程は、在来軸組構法の木造住宅を例にしており、
他の住宅構法では参考になさらないでください。
(2X4構法などの場合、壁自体が構造物なので
むやみに穴を開けるのは危険です)

家の構造によっては屋根断熱の場合もありますので
その場合は施工方法も異なります。

足場がとても悪いので怪我には注意!

材料


・マグ グラスウール 10K 100mm
(全面パックタイプ)
5坪 約¥5,000



作業工程

作業は自己責任において行ってください。
当サイトは一切責任は負いません。

作業方法は簡単で既存のグラスウールの上に重ねるだけです。

※注意 
・防湿シートは剥がす(湿気が停滞してしまうので。メーカー確認済み)
・グラスウールの飛散があるので保護目がね及び保護マスクの着用
・足場が悪いので注意しましょう。


完成


AFTER

できるだけ隙間が無いように既存のグラスウールとは並べ方を変えてます。
今までの倍の厚さになりましたがどの程度効果があるかわかりません。

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