趣味の経済学
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アマチュアエコノミストの やぶにらみ経済時評
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日本を 大東亜戦争 に追い込んだ保護貿易
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ストック経済という考え方
バブル崩壊後も利用価値はあるのか?
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死刑廃止でどうなる?
刑法を経済学的に考えてみよう
アマチュアエコノミストのすすめ
Index
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に登録されました (2004.10.17)
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HP休刊のお知らせ
私TANAKA1942bは2009年春に大腸癌(上行結腸癌、ステージVb)の手術を受けました。事前の検査ではリンパ節への転移はもちろん、周りの臓器に転移している可能性も大で、術後も化学療法の必要もあるだろう、とのことでしたが、幸い転移もなくリハビリに努めたかいもあって、術後の経過も良好で、癌による不健康な諸症状(鉄欠乏性貧血・スプーン爪・むくみ・味覚障害)もなくなりました。放射線治療や抗ガン剤投与の必要もなく、こらからは定期的な精密検査もあり、以前に比べて健康面では不安の少ない生活をしています。
とは言え、今までのように毎週HPを更新するだけのエネルギーはまだありません。今後、アイディアを膨らませながら体力の充実を図り、新たな「趣味の経済学」を展開したいと考えています。そのためしばらくの間HPの更新はお休みすることに致しました。
このような事情ですので、このHPを読んで下さっている皆様のご期待に添えぬ向き、あしからずご了承ください。
財政・金融政策の限界効用逓減法則 発展途上から、ゆたかな社会の経済学へ (2007年12月10日 )
バイオエタノールの普及が日本の農業を変える 食料以外の農作物へのシフト (2007年5月21日 )
「まとめて買えば安くなる」は違法なのか? NOVA訴訟の反資本主義的な判決 (2007年4月9日 )
ほりえもんモルモットへの第2楽章 挑戦者たちのノブレス・オブリージュ (2006年2月13日)
リベラルとコンサバティブのコアビタシオン 社会不安が雇用促進になる? (2005年4月25日)
「ほりえもんモルモット論」 出資者よりもその金を使う者の方が偉いのか? (2005年3月1日)
自給自足を目指す ブロック経済 と呼ばれる地産地消
(2)自由貿易から保護貿易への転換
オタワ会議から広まったブロック経済政策とは
( 2008年9月1日 )
(3)当時はブロック化をどう評価したか
それぞれ各地ブロックの特徴を調べてみる
( 2008年9月8日 )
(4)日本が選択した「大東亜共栄圏」構想
それ以外に選択肢はなかったのだろうか
( 2008年9月15日 )
(5)中国貿易の低迷による日本の貿易
日本製品排斥運動で満州が主生命線になる
( 2008年9月22日 )
(6)英帝国ブロックの日本綿製品排斥運動
世界1の生産を誇った日本綿業への規制
( 2008年9月29日 )
(7)『時局大熱論集』という強硬意見集
徳富蘇峰、中野正剛、藤原銀次郎などの主張
( 2008年10月6日 )
(8)米国の日本に対する経済制裁
ボイコット運動とそれに対する日本政府の対応策
( 2008年10月13日 )
(9)ABDCラインと呼ばれた経済封鎖網
それによる日本国内経済の実態を振り返る
( 2008年10月20日 )
(10)英連邦諸国などとの貿易戦争
オーストラリア、オランダ、インド、エジプト他
( 2008年10月27日 )
(11)新天地ラテン・アメリカへの進出
日本の繊維製品と発展途上国産業との摩擦
( 2008年11月3日 )
(12)米国の貿易規制による石油ショック
勝つ見込みのないエネルギー戦争へ突入
( 2008年11月10日 )
(13)陸・海軍、御前会議などの動き
無謀な大東亜戦争へと追い込まれて行く過程
( 2008年11月17日 )
(14)東亜新秩序とそれに対する英米の圧力
日本が考えていた以上の綿密な計画
( 2008年11月24日 )
(15)保護貿易の反省から生まれたガット
二度と再び日本のような被害国を生むな
( 2008年12月1日 )
(16)ガットが進化してWTOへ
日本の農業保護関税政策は世界で容認されるのか
( 2008年12月8日 )
(17)FTAは最恵国待遇に反しないのか?
新たなブロック化の危険性はないのか?
( 2008年12月15日 )
(18)辛抱強い貿易自由化へのラウンド交渉を
紆余曲折があっても道筋は失わず
( 2008年12月22日 )
(19)大東亜戦争を本当に反省しているのか
一部衰退産業の保護は袋小路への道
( 2008年12月29日 )
(20)コメ自由化への関税政策試案
特定の国からの輸入に頼らない農産物の関税化
( 2009年1月5日 )
(21)グローバリゼーションを基本とした政策
成長痛を恐れぬ農業政策の立案を
( 2009年1月12日 )
(22)自由貿易こそが国民を豊かにする
地産地消、金融支援、バイアメリカンとは?
( 2009年4月13日 )
(2)『経済白書』の説明を読む
資産価値の上昇を肯定的に捉えている ( 2008年3月10日 )
(3)地価上昇による資産増加をみる
実体を伴わないバブルなのか? ( 2008年3月17日 )
(4)一般人も巻き込んだ株式投機
株に合理的な価格はあるのだろうか
( 2008年3月24日 )
(5)『経済白書』のお墨付きで学者が普及
楽観論から懐疑的見方まで
( 2008年3月31日 )
(6)株価の大幅な上昇はバブルではない
合理的なバブルと呼ぶべき現象 ( 2008年4月7日 )
(7)バブルを意識した見方が登場する
実物要因なのか、バブルなのか ( 2008年4月14日 )
(8)ストックインフレはバブルであった
自己実現的期待がそれを支えた ( 2008年4月21日 )
(9)ストック経済という平成バブル
これからのバブル後遺症を予測する ( 2008年4月28日 )
(10)ストック化した不安大国日本
市場経済の果てしなき格差拡大は続く ( 2008年5月5日 )
(11)経済格差が広まったストック化
日本の所得分配は平等とは言えない ( 2008年5月12日 )
(12)格差解消を追求した実験国家
夢と理想を追う、平等社会への試みは ( 2008年5月19日 )
(13)格差拡大はよくないことなのか?
先に豊かになれる者から豊かになる ( 2008年5月26日 )
(14)安定成長時代のストック経済学
格差を判断する経済指標は何なのか? ( 2008年6月2日 )
(15)バブル崩壊後にこそストック経済学
経済学の部外者にやさしく説明を ( 2008年6月9日 )
(2) 団藤重光の死刑廃止論を読んでみる
人格の尊厳を認める法理論とは
( 2007年3月26日 )
(3) 死刑執行停止法の制定という主張
仮釈放なしの終身刑を代替刑にとの案
( 2007年4月2日 )
(4) 死刑廃止を支持する女性作家の意見
法体系とは無関係の立場からの感想
( 2007年4月16日 )
(5) 宗教家も死刑廃止を強く主張する
実現不可能な高い理想を求めてこそ宗教
( 2007年4月23日 )
(6) 1人の生命は、全地球よりも重いか
残酷な死刑制度は廃止したい、という感情論
( 2007年4月30日 )
(7) 法曹界の死刑廃止論を聞いてみよう
誰も銀行強盗事件は予想もしていない
( 2007年5月7日 )
(8) 殺人犯でなくても、実質的な死刑は必要
銀行強盗以外のケースを想定する
( 2007年5月14日 )
(9) 1人の生命が重いからこそ死刑制度を
軽いのなら関係者同士で仇討ちを
( 2007年5月21日 )
(10)悪いことするとなぜ刑罰を受けるの?
目には目を、反省・償い、抑止力
( 2007年5月28日 )
(11)『刑法という法律』をやさしく解説
古田佑紀、今は最高裁判事の著書から
( 2007年6月4日 )
(12)法律のセンスに馴れておこう
法律解説書から刑法のポイントを説明
( 2007年6月11日 )
(13)経済学的観点から法曹界をやぶにらみ
「感情」から「勘定」への判断へ
( 2007年6月18日 )
(14)レントシーキングと規制緩和
法曹界に市場経済の空気を入れてみよう
( 2007年6月25日 )
(15)裁判員は忠臣蔵をどのように裁くか?
東京裁判・仇討ち・必殺仕事人
( 2007年7月2日 )
(16)法と正義の経済学の立場から見る
死刑に代わるべき制度が見つからない
( 2007年7月9日 )
(17)死刑制度に劣らず残酷な刑があった
旧ソ連の『収容所群島』という負の遺産
( 2007年7月16日 )
(18)トマス・モア『ユートピア』と死刑
理想の共和国では銀行強盗は起きない
( 2007年7月23日 )
(19)カント、ベッカリーア、団藤重光
誰も銀行強盗事件@ABは予想していない
( 2007年7月30日 )
(20)ジョン・ロールズの『正義論』と死刑廃止論
原初状態と格差原理と誤判と死刑
( 2007年8月6日 )
(21)ノージックの最小国家という自由論
自由を保証する国家権力を忘れている
( 2007年8月13日 )
(22)本当に人1人の命は地球より重いのか?
遺伝子は、自身の繁栄を優先する
( 2007年8月20日 )
(23)ハト派社会にタカ派が侵入するゲーム理論
危機管理意識のない死刑廃止論
( 2007年8月27日 )
(24)他業種からの考え方を移入すると
雑種強勢とかF1ハイブリッドへの期待
( 2007年9月3日 )
(25)功利主義的な死刑制度
とりあえず、これに代わりうる制度は考えられない
( 2007年9月10日 )