趣味の経済学
コメ自由化への試案 Index
趣味の経済学 コメ自由化への試案   アマチュアエコノミスト TANAKA1942b がコメ自由化への試案を提言します    コメ自由化への試案  アマチュアエコノミスト TANAKA1942b がコメ自由化への試案を提言します     農業は先進国型産業なのです    アマチュアエコノミスト TANAKA1942b がコメ自由化への試案を提言します    コメ自由化への試案 Index アマチュアエコノミスト TANAKA1942b がコメ自由化への試案を提言します    アマチュアエコノミスト TANAKA1942b がコメ自由化への試案を提言します    コメ自由化への試案      アマチュアエコノミスト TANAKA1942b がコメ自由化への試案を提言します  

食料自給率を上げる方法は? コメ自給率は現在100%

 (1) コムギの自給率を上げる方法は? 安い輸入品との価格調整で13%を保っている ( 2007年12月24日 )
 (2) ダイズの自給率を上げる方法は? 品種改良や遺伝子組み換えへの挑戦をするか ( 2007年12月31日 )
 (3) 牛肉・豚肉の自給率を上げる方法は? 飼料の自給率が低い。まず、この向上から ( 2008年1月7日 )
 (4) 鶏肉・鶏卵の自給率を上げる方法は? 種鶏を輸入しているこの現実を直視しよう ( 2008年1月14日 )
 (5) 家畜用飼料の自給率を上げる方法は? エタノール用でトウモロコシの価格高騰 ( 2008年1月21日 )
 (6) トマトの自給率を上げる方法は? アメリカ並の品種改良と機械による収穫は ( 2008年1月28日 )
 (7) ブロッコリーの自給率はどうか? 種子は日本の種子会社が作り栽培は米国農家 ( 2008年2月4日 )
 (8) 外国の事情に左右されないで安定供給できる確率 自給率を高めることの意味は ( 2008年2月11日 )
 (9) 農水省は何故ムリな目標を立てるのか? もう尊農攘夷論はヤメにしましょうよ ( 2008年2月18日 )
 (10)種子会社は「F1コシヒカリ」を育成せよ 「農業先進国型産業論」を再び主張する ( 2008年2月25日 )

農作物のルーツを探る  ゆたかな食生活は地産地消から

 (1) 「たけのこ生活」から「ゆたかな食生活」へ 敗戦直後の食糧難を振り返ってみる ( 2007年9月17日 )
 (2) コシヒカリ育成に見る品種改良の意味 F1ハイブリッド・トマト「桃太郎」ほか ( 2007年9月24日 )
 (3) 江戸時代の少ない食材を生かした食生活 庶民の日常と滅多にないハレの世界 ( 2007年10月1日 )
 (4) 新世界からの貴金属以上の贈り物 コロンブス以後西欧での農作物の多様化 ( 2007年10月8日 )
 (5) アイルランドの歴史を変えたジャガイモ これがなかったらドイツ料理はどうなる ( 2007年10月15日 )
 (6) アメリカで品種改良されたトウモロコシ 最近の話題はバイオエタノール原料 ( 2007年10月22日 )
 (7) ケチャップにより一気に普及したトマト 日本ではチキンライスによって普及 ( 2007年10月29日 )
 (8) ヨーロッパにはなかったマメ類やナッツ インゲンマメ・ピーナツ・カシューナッツ ( 2007年11月5日 )
 (9) トウガラシ・カボチャ・パイナップル・キャッサバ 香辛料・野菜・果物・主食穀物 ( 2007年11月12日 )
 (10)イネがたどった長い旅路を考えてみる 諸説を読んで想像力を働かせてください ( 2007年11月19日 )
 (11)品種改良は地産地消に反するか? 旺盛な食欲が食生活の新しい時代を開く ( 2007年11月26日 )
 (12)生産者は「消費者は王様」を理解し 消費者はゆたかな食生活を楽しみましょう ( 2007年12月3日 )

  地産地消という保護貿易政策  食糧自給とは江戸時代の鎖国が理想なの?

 (1)食料自給率40%の内訳は? 米・麦・大豆などの自給率UP政策は? ( 2007年2月5日 )
 (2)世界各国が地産地消を進めたら? その時、日本への経済封鎖が始まった ( 2007年2月12日 )
 (3)鎖国をすれば自給率100% 日本列島で養えるのは江戸時代の人口 ( 2007年2月19日 )
 (4)安定供給には関税率の工夫を 供給地を増やし、リスクを分散すること ( 2007年2月26日 )
 (5)農業に他業種からの参入自由化を 自家不和合性にならないためにも ( 2007年3月5日 )
 (6)育種学の用語を易しく解説すると 雑種強勢・一代雑種・自家不和合性 ( 2007年3月12日 )

 日本人が作りだした農産物  品種改良にみる農業先進国型産業論

 (1) コシヒカリの誕生 研究者の根気と偶然性 ( 2003年6月30日 )
 (2) コシヒカリを超えられるか? 競い合う各県の農業試験所 ( 2003年7月7日 )
 (3) コシヒカリから生まれた優等生 海外でも人気を博す日本米 ( 2003年7月14日 )
 (4) コシヒカリ独壇場の秘密 市場原理と豊かな消費者 ( 2003年7月21日 )
 (5) 野菜・果物・花卉の品種改良 「一代雑種」という改良方法 ( 2003年7月28日 )
 (6) 諸外国での品種改良 緑の革命とEU農業政策 ( 2003年8月4日 )
 (7) 新大陸からの金銀以上の宝物 トマト、ジャガイモの普及と改良 ( 2003年8月11日 )
 (8) 美味いものには国籍不用 進歩する品種改良手法 ( 2003年8月18日 )
 (9) まだまだあった新大陸の味覚 コロンブス時代からの植物史 ( 2003年8月25日 )
 (10)江戸町人の好奇心と遊び心 花卉園芸・元禄グルメ・西鶴 ( 2003年9月1日 )
 (11)稲の品種の使い分け 非情報化時代の情報網 ( 2003年9月8日 )
 (12)品種改良の方法 メンデル、選抜育種法、交雑育種法 ( 2003年11月10日 )
 (13)在来種への思い入れ 消費者に気に入られる野菜とは ( 2003年11月17日 )
 (14)外来種が定着し在来種となる 野菜の原産地・導入育種法 ( 2003年11月24日 )
 (15)日本人に適した品種改良 好奇心と遊び心 ( 2003年12月1日 )
 (16)細胞育種法 ポテトXトマト=ポマト、オレンジXカラタチ=オレタチ ( 2003年12月8日 )
 (17)自家不和合性と雑種強勢 農業経営組織・制度の品種改良は可能か? ( 2003年12月15日 )
 (18)日本人が切り開いたハイブリッド技術 外山亀太郎の蚕・柿崎洋一のナス ( 2003年12月22日 )
 (19)ハイブリッドライスの可能性 先進国型品種改良への転換 ( 2003年12月29日 )
 (20)遺伝子組み換え技術の誕生 医薬品からの実用化 ( 2004年1月5日 )
 (21)野菜に加えられた良き性質 GMOの広がる可能性 ( 2004年1月12日 )
 (22)遺伝子工学の方法 何が進歩して、何が停滞しているのか? ( 2004年1月19日 )
 (23)批判派・推進派の主張 世界の食糧危機を救うか? ( 2004年1月26日 )
 (24)安全性について考える 利益と不利益とのバランスをはかる社会的な概念 ( 2004年2月2日 )
 (25)栽培しないことの利益と不利益 「結論を延ばす」という結論の機会費用 ( 2004年2月9日 )
 (26)品種改良で農業の将来はどうなるか?  日本農業は崩壊しない ( 2004年2月16日 )
 (27)品種改良を経済学の目で見る  先人たちの助言を聞いてみよう ( 2004年2月23日 )
 (28)自給自足こそが貧困への第一歩  いろんな時代のアダム・スミスたち ( 2004年3月1日 )
 (29)農作物を世界で分業すると……  低賃金と劣悪な労働条件の最貧国、しかし…… ( 2004年3月8日 )
 (30)有閑階級の恋愛と贅沢と資本主義  正義と嫉妬と不平等の経済学 ( 2004年3月15日 )
 (31)タネ作りは種子会社に任せよう  在来種もF1も、その改良品種も ( 2004年3月22日 )
 (32)反進化論は品種改良をどう説明する?  「ルーシー」と「ミトコンドリア・イブ 」 ( 2004年3月29日 )
 (33)市場重視と株式会社参入 さらなる進化のために ( 2004年4月5日 )
 (34)やはり農業は先進国型産業であった 参考になった文献集 ( 2004年4月12日 )

 農業は産業?それとも公共事業?

 農業は産業?それとも公共事業?(前) NHKTVで見るEUの農業保護政策 ( 2003年3月17日)
 農業は産業?それとも公共事業?(後) フランスと日本の違い ( 2003年3月24日)

 フェアトレードは最貧国の自立を支援するか?

 フェアトレードは最貧国の自立を支援するか?(1) ココア豆から民芸品まで ( 2003年3月31日 )
 フェアトレードは最貧国の自立を支援するか?(2) 日本のODAは間違っていない ( 2003年4月7日 )
 フェアトレードは最貧国の自立を支援するか?(3) 「自助努力」と「過剰補償能力」 ( 2003年4月14日 )
 フェアトレードは最貧国の自立を支援するか?(4) 最大の支援は「コメ自由化」 ( 2003年4月21日 )

 コメ自由化への試案 Files

 =1= もう「尊農攘夷論」はやめにしましょうよ 安定供給のためには、自給率を下げること ( 2001年5月21日 )
 =2= 関税率の工夫とノブレス・オブリージェ 特定の国からの輸入に頼らない制度 ( 2001年5月28日 )
 =3= 問題への取組姿勢 積極的な自由化への対策 ( 2001年6月11日 )
 =4= 農水省事務方の苦悩 その悲痛なメッセージを代弁する ( 2001年7月2日 )
 =5= 自給自足の神話
 それは文明発祥と同時に神話になった ( 2001年7月9日 )
 =6= 現代に生かそう大阪堂島の米帳合取引 需給調整と価格安定のために ( 2001年8月6日 )
 =7= 農家はプットを生かそう 江戸時代の大阪堂島の商人に負けるな ( 2001年8月13日 )
 =8= キャベツ帳合取引所はいかがでしょうか? これならば将軍吉宗も納得だろう ( 2001年8月20日 )
 =9= 帳合取引所はカジノなのか? 待たれる市民投機家の参加 ( 2001年8月27日 )
 =10=指数取引が価格を安定させる さらなる取引商品の開発を ( 2001年9月17日)
 =11=備蓄米はコールをロングしておこう 合理的な備蓄米制度と安定供給 ( 2001年9月24日 )
 =12=交換の正義が守られないとどうなるか? 今も生きてる、江戸商人の知恵 ( 2001年10月1日)
 =13=文明開化で「自給自足」が神話になった 前半のレジュメ ( 2001年10月29日 )
 =14=農協はどうなるのか? 歴史的使命を終えた購買部門 ( 2001年11月5日 )
 =15=農協購買部門、各方面からの見方 農家は農協をとことん利用してみよう ( 2001年11月12日 )
 =16=農協、その事業内容の確認 「お客様は神様」の時代についていけるか? ( 2001年11月19日 )
 =17=3段階の系統組織 組織ダイエットは成るか? ( 2001年11月26日 )
 =18=コメ産直を考える 産業として伸びるキッカケとなるか? ( 2001年12月3日 )
 =19=信用事業は、頼母子講から金融自由化の荒波へ 住専での経験は生かせるか? ( 2002年1月14日 )
 =20=農協はいずれ、単なる農家の親睦団体になるのか? 各事業部門毎に株式会社として独立  ( 2002年1月21日 )
 =21=農地売買自由化 農民を土地に縛り付ける封建制 ( 2002年2月4日 )
 =22=「身土不二」や「地産地消」について なるべく多くの人に味わってもらいたい ( 2002年6月10日)

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