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7/28(水)

多分私だけだろう。

SK●の桃井かおりよろしくビリヤードの物真似をやってみましたらば、
「ところてん突いてるかと思った。」
と言われました。 と こ ろ て ん …。
うわあああああん!!

そんな訳で今日もお昼にカレーを食べて、マリみてのプレミアムブックとコミック版第2巻をゲットして参りました。
でも百合姉妹…何処にもないよ!?
私が毎回買ってあげてたじゃん!もう入荷しないんすかーーー!?
注文…するのすごく恥ずかしいんですけど。
またも遠征の旅に出るしか…!

プレミアムブックは何と言いますか…もっとひびきさんの漫画入れて欲しかった…。
書き下ろし小説にも挿絵をっ…(涙)。座談会とかは面白かったけど。
アニメはアニメで別の本にして欲しかったのが正直なとこですた。

7/27(火)

しろい。

三日連続でカレー食べてます。最近病的にカレーを欲しています。
明日も食べてるかも。

今日発売のマリみてプレミアムブックと百合姉妹を買い求めに書店に行くも入荷前。
…そんなことだろうとは思ってたけどね…。
仕方ないんでマリみてのDVD第4巻のみ購入して帰ることに。
こういう時地方は切ないです。

先日買って来ました林家志弦著「はやて×ブレード」第1巻をようやく読みました。
これは面白いですよ。女だらけのチャンバラコメディ(と帯に書いてあった)なんですけど、馬鹿馬鹿しくて良いです(言うまでもなく百合風味です)。
一応シリアスな流れもあるんですけど基本はかなりテンションの高いギャグ。
キャラクターも個性的とゆーか、気になるキャラ満載で今後の展開が非常に楽しみです。
静久の「わ、私の方が疾いです…!」が良かった(笑)。

7/23(金)

スーパー運転手。

家から閉め出されました。
終電で駅に着き、携帯を握りしめつつ徒歩で帰宅。
当然鍵がかかっていますのでインターフォンを鳴らします…が誰も出てこない。
こっちは徒歩で帰ってるので汗だくだし、辺りは暗くて怖いのでとっとと家に入りたい。
時刻は午前一時過ぎですし。
しかし自宅に電話しても、母の携帯に電話しても、妹二人の携帯に電話しても出やがりません。
家のドアを叩き、壁を叩き、雨戸を叩き、はぁはぁ言いながら気づいてもらおうと試行錯誤したのですが、やっぱり誰も出てこない。
「こりゃ、強盗にでも逢って皆殺しになってるかも…」と仕方なく裏口の鍵を取り出し中に入ることに。
さっさと出せよ!
いや、だって裏口のまわりゴキブリの宝庫なんですもん…。
とにかくただならぬ何かを察知した私、非常手段を用いて家に入り、一目散に家族の寝室へ。
血の匂いを想像しながらドアを開けると。

…三人とも思いっきり寝てる…。

怒り狂いました。
「何なのあんたたちゃあ!!」
しかしそれでも寝てる妹二人。
「ターミナルアダプター、コンセントから抜けてんじゃん!!道理で話し中になってる筈だよ!誰だ抜いた奴はぁ!!」
しかしそれでも寝てる妹二人。

今日変質者は怖いよねという話をしたばっかだったのに…何のために携帯握りしめて帰ってるんだ私は!
「助けてぇ殺されるぅ〜!」とドアを叩いても誰も起きやがらないに違いありません。朝、外にでてようやく死体発見、みたいな。
雨戸とか叩いて多分結構近所迷惑だった筈…なのにその家の人間が気づかないってどうよ!どうなのよ!
そんなわけで今現在午前3時です。

今日は…ていうか昨日はいろいろ買ってきました。
百合物件的には
荊の城上下巻と、はやて×ブレード1巻。
読む暇なし!ああ、まだ怒りが冷めません。いや、私がさっさと鍵使えば良かったんだけどさ。

北村薫著「街の灯」を読みました。
社長令嬢の英子と女性運転手の「ベッキーさん」こと別宮が日常の何気ない謎を解いていくというお話なんですが。
この二人の関係がいい感じです。いわゆる主従関係なんですけど、互いが互いをちゃんと尊重しあってる所がいいなと。
ベッキーさんはもう、かっこいいの一言。強くて冷静で美人。英子もただのいいとこのお嬢さんじゃなく、自分の考えを持ったしっかりした子だし好感が持てます。
時代設定が昭和初期っていうのもツボです。華族のお嬢様とか「ごきげんよう」とかにはっとする方は読んでみるのも良いかも知れません。
しかし何と言っても副題。「City Light,memories of my Becky」…何と切なくも意味深なタイトル!(深読みしすぎ)
最後まで読んで「…え?これで終わりなの?」って思いましたが、どうも続きがあるようなので期待して待っていようかと思います。

目が充血してきたのでこの辺で。

7/20(火)

誰。

宮城とおこ著「白桜の園」を買ってきました。
コバルトで連載されてたマンガですね。
まー、お話の方は百合の妄想が出来そうで出来ない、残念な出来なんですけど(笑)、
もうこの絵だけで充分!!
ちゅう感じです。
はー…綺麗…。
宮城とおこさん大好きなんです。一番大好きなイラストレーターさんなんです。

7/18(日)

いい加減色使いのバリエーション増やしたい…。

中山可穂著「白い薔薇の淵まで」(集英社文庫)を読みました。
えーと、百合系のお話です。

…面白かった…!
こういう不毛で破滅的なお話大好きです。痛いけど。ああ、痛いけど。
新人作家の塁と平凡なOLの「わたし」が出会って恋に落ちるというまぁよくあるお話なんですけどね。
冒頭から4ページ目であっさり悲恋だと判明してしまうので、それを念頭に置いて読み進めるのは正直きつい。
途中からはずーっと痛い状態が持続するので心臓に悪いです。泣きそうで泣けない状態が続くと言いますか。
でも文章は癖がないし、何だかよくわかんない高尚ぽい観念とかも出てきそうで出てこないので、すごく読みやすい。
精神の触れ幅の大きい人間って扱いづらいことこの上ないけど、どうしてあんなに魅力的に見えるんでしょうかね。
百合好きな友人に教えてあげたら既に読んだ後でした。侮れん…!


本日のマリみて「いと忙し日々」突っ込みポイント
志摩子さんが演奏するのはオリーブの首飾りじゃなかったのーー!?
楽しみにしてたのに。ほろり。

7/13(火)

黄桃(果物ではありません)

最近絵が思い通りに描けなくて、絵日記滞りまくりです。
そんな訳で無理矢理な感じでデカレンジャーよりジャスミンとウメコ(って書かないと誰もわからないと思われ)。
この二人はクール&スイートって感じで、タイプが正反対なとこが良いです。
ジャスミンが好きな人はウメコが、ウメコが好きな人はジャスミンが苦手っていう傾向があるみたいですけど、私はウメコも好きですよ。かわいいもん。
インタビューでウメコ役の菊地美香さんが「ジャスミン役の木下あゆ美ちゃんとは多分もう『相棒』な筈」とか言ってる所も大いに妄想させてくれます。(おおい!!)

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