MOON

TELECASTER TYPE

2000年3月発売の『HUMARHYTHM T』に
『松原 正樹 氏使用ギター・プレゼント』の応募ハガキが
付いていて運試しで管理人2号の名前で出したら
当選してしまいました。 2000年12月28日
夜に届きました。ハード・ケースを開けたら
サイン入りギターとピック2枚、松原 正樹氏からの
手紙が入ってて感激 ! ! !
1983年11月発売の『PAINTED WOMAN』以降、
数多くの作品に使用されたギターとの事を
手紙に書かれてました。   
翌年、 松原 正樹氏 出演のライヴ・ハウスへ行った時に
本人と会えたので御礼の挨拶をさせていただきました。

ボディー材等の詳細は不明で、搭載されている
ピック・アップ『
P J ・MAX』は、創業22年で月200本の
ギター / ベースのリペア・メインテナンスをしている
東京・原宿の『松下工房さん』のベテランのスタッフの方も
『今まで見たことがないピック・アップですね・・・。』
との事です。かなり弾き込まれた様でフレットは結構
減ってましたが、このフレットの減りも愛しいと思って
長い間フレット交換をしないで そのままにしてあります。
『楽器は弾いてナンボッ ! ! 』って事は重々承知している
のですが、まだ長〜い葛藤を楽しんでいます。

『 HUMARHYTHM T』
    

『 PAINTED WOMAN 』
  

TE CUSTOM

( シュトロゼック )



see'n
STROSEK-SA

MY☆GUITARS

  ☆  ☆

東京の原宿にある『松下工房さん』で93年に
作ってもらいました。一見ソリッドに見えますが、
実はボディの中が空洞になっているチェンバー・ボディ
なので持ってみると軽い、軽い...。
フロントとリアのトーン・ポットをプッシュすると
ピックアップをシングルコイルとして機能
させることも可能。ボディーのTOPとBACKに
アーチ加工処理を施されています。ネックとの
ジョイント部も滑らかでハイポジションでの
運指も良好です。ネックは当時弾いていた
YAMAHAのSF-7000と同じ握りにしてもらい、
ポジション・マークは星型にしてもらいました。f (^_^;)

ST CUSTOM

see'n
STRATOCASTER TYPE

こちらも、『松下工房さん』製です。
もともとフレット・レス・ギターでしたが当時、
手元にソリッド・ボディーのギターがなかったので
フレット付きのネックを作ってもらって付け替えて
しまいました。フレット付きのネックは、
See'n・STR - SA と同じグリップにしてあります。
ネックの裏は、マット・フィニィッシュという
木地の感触の仕様にしてもらってあります。

Body : Honduras Mahogany ( 単板 )
Neck : Maple
Finger Board : Rose Wood 22F
Scale : 628 mm
Fret : Jim Dunlop #6100
PU : DiMarzio ( 特注品 ) x 2
Controls : Volume・Tone 3Way Switch ( CRL社 )
Finish : Nitro Cellulose Lacquer
Color : Planet Blue Burst 


STR-SA
see'n-st-fl
黒檀ナット部分
指板アップ画像
ダキスト弦

94年にフレット・レス・ギターとしてオーダーした時の写真です。
ネック材はマホガニー、指板 ( フィンガー・ボード )は黒檀材です。
指板上で押さえている音と開放弦の音のギャップをなくす為に
ナットも指板と同じ黒檀材にしてもらいました。
スライドやグリッサンドの時に違和感がない様にポジション・マークは、
小さなドットにしてあります。 フレット・ラインはメイプル材。
弦はD'AQUISTO ( ダキスト ) の FLAT WOUNDを使用していました。

PJ Type
なす Bass Body
Head

管理人1号の兄のベース・ギター

1980年製作 セミオーダー PJ ベース・ギター

Navigator ( ESP )
PJ TYPE

Body : Alder
Neck : Maple
Finger Board : Rose Wood
Nut : Brass
Bridge : BADASS BASS
II
PU Front : HI-A ( bartolini
の前身 )
PU Rear : DiMarzio
Controls : Volume x2 ・ 1 Tone
Color :
発注者考案 スペシャル なす サンバースト


管理人1号の過去にお世話になったギター達

YAMAHA SF-7000

YAMAHA SF-800

YAMAHA BB-550

YAMAHA SG-1000

YAMAHA SG-800S

YAMAHA MG-M

YAMAHA MG-M II

GIBSON ES-335

別に松本孝弘氏のファンではありませんが・・・。
このギターは軽くてネックもいい感じで
よく弾きこんでました。
フレットが減って交換する費用と買い換える
値段が変わらなかったので下取りでMG-M II
を買い替えました。
色は I も II もブルー・メタリック・サンバースト。

久々のロック式アームの付いた機種。
知人が気に入ってしまったらしく持って
行かれました・・・。 (T_T)

初のロック式アームの付いた機種。
24フレットあって重宝しました。
バンド活動の半分はコレで頑張りました。
色はワイン・レッドです。
YAMAHAのHPには載ってません・・・なぜ?

友人の熱烈な懇願によって譲りました。

初めてのエレキ・ギター。・・・ということで・・・・。
これはレッド・サンバーストですが色違いの
このモデルをPRISMの和田アキラ氏も使用されてました。
スルー・ネックで弾き易くいい音してました。
フレット交換時、指板調整の為削ったら指板が着色されて
る事がわかってがっかりしましたがYAMAHAのギターって
どの機種の指板も ほとんど着色されているとの事です。

335の音が欲しくって買ってしまいました。
クリーンな音からドライヴさせた音は335ならでは
の音で最高でした。
しかし主観ですがボディがデカ過ぎて弾き辛かったです。
ホロウ・ボディのわりに重くって長時間はキツかったような・・・。
一回り小さいES-336の方が弾き易そう・・・。
一度はGIBSONのギターって感じでした・・・。
色はチェリー。

初めてのベース・ギター・・・。スラップをして遊んでましたが、
これを気に入った知人に譲ってしまいました。
色はホワイトでした。

さすが名機って感じでいい音してました。
オレンジ・スクイーザーをジャックに挿して
昔のフュージョン・サウンドを楽しんでました。
ただスゴく重かったです。
93年に交通事故で第二腰椎圧迫骨折してしまい
・・・でこの重さはキツくて手放してしまいました。
今は回復して大丈夫なのですが当時は弾けないなって
感じになって つい・・・。(-_-;)
色はレッド・サンバースト。

このギターもかなり弾きこみましたが
SG-1000と一緒に手放してしまいました。
これも色はレッド・サンバースト。

松原 正樹 氏