Tomと行く淡路島

〜 のんびりと淡路島周遊の旅 〜



明石海峡大橋を渡れば淡路島です。

MAP

(ポインタを「いざなぎ神宮」に合わせています。縮尺も30万分の1と広域にしています。)

2009年5月26日(火) 晴時々曇
嬉しいかな、国から定額給付金をいただいたうえに、高速道路は平日でも約三割引!
せっかくなので一泊でどこかへ行こうということになり、インターネットであれこれと検索。
tomも一緒に見て回れる所をいろいろと勘案した結果、今回は淡路島に決定しました^^
…で、相変わらず準備にバタバタ。ようやく午前9時半頃に出発することができました。
途中一回の休憩をはさんで走ること約2時間、
「淡路SA&IC」に到着しました。
ここは明石海峡大橋が一望できる、有名なビュースポット。
なんといつの間にか観覧車まで出来ていました!
 

ちょうどお昼時なので、反対車線にある淡路ハイウェイオアシスへ移動。
「みけ家」というお店で淡路島名物の食材を使ったお昼ご飯を食べることにしました。
右の写真は、nobが注文した特産の玉ネギや牛肉をふんだんに使った「淡路牛ロースのステーキ丼」(1,580円)。
写真はありませんが、lilyは「海鮮丼」(1,380円)を、tomには一日十食限定「海鮮ピラフ」(1,080円)を注文。
お値段はそこそこしましたが、どれもなかなか美味しくいただきました(^。^)
おなかも満たされたので、いよいよ淡路島周遊の旅を始めましょう!
まず最初は、「あわじ花さじき」へ向けて出発進行〜(^▽^)/
北淡路高原という小高い丘の斜面に広がるお花畑、
それが「あわじ花さじき」です。…なんと入園無料!
 

甲子園球場の約4倍という広大なお花畑には、色とりどりのお花が咲き乱れていました。
…実はちょっとピークがずれてしまい、大半のお花は植え替えの真っ最中(^^ゞ
それでもポピーやキンギョソウをはじめ、けいとう、サルビアと、目にも鮮やかに楽しませてもらえました^^
時刻はまだ午後2時を回ったところ。宿へ向かうには、いくらなんでもちょっと早すぎます。
ということで、日本列島をお造りになった神様をおまつりする「いざなぎ神宮」へお参りします。
 

日本の中で最初に淡路島をお造りになったという「国生み神話」に登場される、
イザナギ・イザナミ御夫婦の神様をおまつりする「いざなぎ神宮」です。
…先の阪神淡路大震災でかなり大きな被害を受けた多くの社寺の一社ですが、
現在は見事に修復されて綺麗に整備が施されていました。
この由緒ある神社で、nob&lilyの夫婦円満とtomの無事成長を祈念しました(−人−)
お参りが終わったら、神池の鯉に餌をやって遊びました^^
…近くの売店兼休憩所で一袋100円で餌を売っています。
餌をまくとウジャウジャとやってくる鯉や亀を前にして、
tomと一緒に大はしゃぎのnob&lilyでした!
さて、午後3時40分といい時刻になってきたので、本日のお宿へ向かいます。
淡路島といえば毎度おなじみの洲本温泉ということで、今回は淡路島観光ホテルを予約しました。
※宿のホームページ http://www.awakan.com/
この宿を選んだ理由は色々ありますが、決定打になったのは、
「春の平日限定♪給付金ポッキリ!!淡路島への旅」
という、実にリーズナブルなプランがあったからなのです(^^)
 

お部屋は左の写真の通り、二室で実に広々とゆったりしたつくり。
しかも右の写真の通り、大阪湾が一望の見事なオーシャンビュー。
もちろん運が良ければ、素晴らしい日の出を拝むことができます^^
この日は晴れてはいるのですが、無風で霞が濃くあまり眺めは良くありませんでした。
それでも対岸の友ヶ島沖ノ島は、幸いくっきり見ることができました。
お風呂は露天風呂が洲本温泉という源泉名の、単純弱ラドン泉。
内湯は軟水の地下水と水道水を混合した、さら湯でした。
…雰囲気は昭和40年代といった感じで、賛否両論カモ(^^ゞ
ちなみに温泉は湿疹が治りきっていないtomには効果抜群!
帰ってきた次の日には、結構お肌がきれいに治っていました^^
 

食事もリーズナブルなお値段を考えれば、かなり頑張っていると思います(^。^)
左はnob&lilyの料理で、鯛の姿造りに牛肉の陶板焼き。他に寳樂焼や釜飯までありました。
右はtomの料理。オムライスやポタージュスープも付いており、なかなかのボリュームです。
加えて、部屋食だったのが子連れ家族には嬉しいポイントですネ!
とてもの〜んびりとした、楽しい一日を過ごすことができました(−▽−)
さぁ、また明日も楽しい一日が過ごせるように願って、おやすみなさ〜い。
2009年5月27日(水) 曇時々晴
翌朝5時半、雲間から見事な朝陽が顔を出しました!
最初はどんより曇っていたので期待してなかったのですが、
待った甲斐がありました。見事な日の出で柏手パンパン(^人^)
…ということで、気分よく朝風呂を堪能しに行きました。
朝食は、とてもいい雰囲気のお部屋でバイキング。
食後はゆっくりと準備を整えて、淡路島観光ホテルを出発です。
リーズナブルながら、なかなかいいお宿で満足でした(^0^)
今日はお昼過ぎまでの予定で、淡路ファームパーク「イングランドの丘」で遊びます。
洲本温泉淡路島観光ホテルから、地道で約30分の距離にあります。


…想像していたより地味〜な雰囲気の「イングランドの丘」に到着しました(^^;
まぁ、文句は言わずに入場しましょう。きっと楽しいことが待っているでしょうから!
(入園料は大人が800円、子供が400円。tomは無料でした。)

http://www.englandhill.jp/
トロッコバスに乗ってエントランスのあるグリーンヒルエリアから、
まずはイングランドエリアへ移動します。
…このバスは無料で乗れます。
イングランドエリアは、いい香りがするバラの花がお出迎え。
…イングリッシュローズでしょうが、詳しい種類はわかりません。
イングランドエリアを巡るトロッコバス、ユメハッチ号です。
…こちらは料金300円で乗り放題でした。(子供料金未確認)
 

さっそくユメハッチ号に乗って、遊びの広場へ。
ここには左のアングロ・クラブと、右のポニー他数頭がいて、馬舎でお食事中でした。
乗馬体験もさせてもらえるようですが、tomがまだ小さいので諦めました(−−)
 

 

結局「みさき公園」の時に同じく、子供向け遊具で遊びまくり!
さすがに左下のエンジンカートには、tomも笑い顔がひきつっていました(^^;
…nobが大都会3だ〜、とか叫びながらジグザグ走行してましたからネ〜。
 

再びユメハッチ号に乗って、ひつじの国へ。
左の子羊は可愛いかったのですが、右の大人の羊といったら食い気が立って(^^ゞ
tomが危険極まりない状況になったため、餌で誘って遠くへ引き離しました。
 

昼食は、「オールドローズ」というお店で、三人とも「牛めしセット」(1,200円)をいただきました。
玉ネギの甘味がトロ〜リと舌に溶け、なかなかいい味わいの一品でした(^。^)
食事の後は、トロッコバスでグリーンヒルエリアに戻ります。
「イングランドの丘」といいながら、なぜオーストラリアなんだ?
と思ったら、兵庫県西オーストラリア州が友好姉妹都市関係を
結んでいるということで、まあ納得がいくような、いかないような。
とりあえずは、コアラが見れればそれでいいのです!
 

ということで、「イングランドの丘」名物のコアラを見ることができました(^▽^)v
生で見るとパンダ同様、本当に見た目は可愛い動物なんだなというのが実感できます。
他に右の写真のエミュや、写真にはありませんがワラビーも見ることができました。


エントランスを出たお店でお土産を買って、今回の旅行は無事終了〜!
記念撮影の後、ちょっと早いですが午後2時に帰路に着きました。
…渋滞を避けるには、致し方ありません(−0−)
早く帰ったかわりに、近所の太子温泉でひとっ風呂。旅の疲れを落とします(−▽−)
トータルの走行距離は約370kmで、意外にも我が家からだと白浜より遠いということがわかりました。
ともかく、家族揃っての楽しい一泊旅行を存分に堪能できました。さて、次はどこへ行こうかナ?

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