駒ヶ根高原2009

〜 tomと駒ヶ根高原で避暑の旅(^^) 〜



2003年の釣行以来、6年ぶりに訪れました^^

MAP

2009年8月24日(月) 晴天
tomも二歳になり、そろそろ遠出をしても大丈夫だろうと親の勝手な思い込み(^^ゞ
ということで、今回は久しぶりに長野県駒ヶ根高原で二泊することに決定しました(^^)
…準備は万端整えて、午前7時過ぎには我が家を出発することができました。
代車の前期型ラフェスタには、天井に大型のサンルーフ付き。
我が家の愛車となる後期型ラフェスタには付けなかったので、
思いっきり開放感を堪能しようということになりました(^▽^)/
…確かに明るくて、黒内装のうっとおしさをカバーするには充分!
日差しが眩しくて暑いのは仕方がないですが(^^;
途中三回休憩して、約5時間半で駒ヶ根高原に到着。
肝心の木曽駒ケ岳が雲に覆われているのが気になります。
お昼は元祖光前寺そば「やまだや保翁」で。
2002年に訪れた時も入った、おいしいお蕎麦屋さんです^^
 



上段左の写真はnobが注文した「光前寺そば」(800円)で、茶そばが添えられているのが特徴。
上段右の写真はlilyが注文した「信州三味そば」(1,180円)で、山かけと葉ワサビに天ぷらの三種類のおそば。
特に天ぷらは風変わりで、リンゴやハーブ風味の山菜…何か教えていただいたのですが、忘れました(^^ゞ
が、とても美味でした。ちなみにtomは蕎麦にあたると大変なので、下段写真の「かけうどん」(700円)です。
さて、木曽駒ケ岳千畳敷カールへ向けて菅の台からバスに乗り出発です(^▽^)/
ちなみに駒ヶ根橋から先は乗用車の乗り入れが禁止されているので、必ずバスを利用します。
http://www.chuo-alps.com/
バスの終点、しらび平からはロープウェイに乗り換えです。
料金は菅の台からバスとロープウェイの往復で3,800円也。
ロープウェイから眼下を見下ろします。
心配していた雲も晴れたようで、景色が見事です^^
千畳敷駅に到着しました。遠くに見える南アルプス
ちょっと雲がかぶってしまっているのが残念!
見事な氷河地形の千畳敷カールが眼前に広がります(^^)
天気が良かったので、大迫力の景色が堪能できました。
駒ケ岳神社に参拝して、遊歩道を散策します。
…いい景色を見せていただいて、ありがとうございます(−人−)
小さく見える剣ヶ池まで歩いていきます。
風がとても爽やかでした(−▽−)
あちらこちらで高山植物が花を咲き競っていました。
歩いていて目が飽きません^^
tomがいるので、1時間近くかかってようやく剣ヶ池へ。
千畳敷カールは、いつの間にか雲に覆われていました。
とても素晴らしい景色を堪能して、大いなる感動と共に下山しました(^0^)
さぁ、ラフェスタに乗って今回のお宿へ向かいます。7年ぶりに訪れた、その名はペンションOZ(オズ)です。
OZのホームページ http://www16.ocn.ne.jp/~oz83/
イタリアンレストランも営んでいる、手作りログハウスのお宿です。
7年前とほとんど変わらず、懐かしさがこみあげてきました(T▽T)
お部屋も7年前と同じでした^^
ベランダもあり、結構広々としています。
お風呂は温泉ではありませんが、ゆったりとした造りが特徴。
のびのびと足をのばして入浴できます。
食事は1階の薪ストーブのあるレストランで。
夕食は別料金で、メニューからお好みの料理を選びます。
 



nobは上段左の「アンチョビと黒オリーブのペペロンチーノ」(1,400円)のパスタを、
lilyは上段右の「カルボナーラ」(1,100円)のパスタを注文。ピザはtomも食べられるようにと、
トマトソースとチーズがのっている「マルゲリータ」(1,780円)を注文しました。
…パスタはシコシコと歯ごたえがあってソースの味付け具合も抜群(^^)
ピザは自慢の手作り石薪窯で焼くので、サクサクと実に香ばしいことといったらありません!
白ワインとの相性も良く、とても美味しく楽しい食事を堪能することができました(^。^)
と〜っても充実した、楽しい一日を過ごすことができました(^▽^)v
…さすがに信州ですね、夜も更けてくると結構気温が下がってきて寒いくらいです。
まだ夜の9時ですが、明日も楽しい一日が過ごせることを願って、おやすみで〜す。
2009年8月25日(火) 晴天
朝はゆっくり7時に起床、8時に写真の朝ごはんです^^
…連泊なので、準備も出発ものんびりです。
午前9時半を回りました。そろそろ目的地の家族旅行村アルプスの丘へ出発しましょう。
http://www.chuo-alps.com/village_alpes/index.html
その前に、OZのすぐ近くにある大沼湖へ。
天気が良く爽やかな湖畔を、いい気分でお散歩です。
家族旅行村アルプスの丘へ着いたのは午前10時(^^ゞ
まぁ、お昼までまだまだ時間はあります!
雲が出ていなければ、南アルプスが一望。
…この日も残念ながら、ちょっと雲がかぶっていました。
天気はとてもいいのですが(−−)
まずは鯉の餌やりで遊びます。
5月の淡路島でも遊びましたネ(^^)
結構ハマりますヨ。
 

次は毎度おなじみの滑り台で大はしゃぎ!
…そのうち階段を昇ったり下りたりの繰り返しになり、滑らなくなってしまいましたが(^^;
それでもtomにとっては楽しかったようです。
 

エンジンカートもtom&nobには、すっかり定番となりました。
今回はlilyも助手席に乗って撮影に加わってくれました^^
右の写真がそうなのですが、結構スピードが出るので振動が激しくてブレてしまいました。
 

最後はリンリンサイクルでひと遊び。
いろんな自転車がありましたが、tomは写真のを一番気に入っていました。
当然自分でこげるわけがないので、nob&lilyが交替で押してあげます。
そろそろお昼ごはん時、今回は初めて駒ヶ根市街へ繰り出すことにしました。
それは、OZの若奥さんのお友達がやっているというお店を紹介していただいたからです。
そのお店は市役所入口交差点にある、茶そば「いな垣」です。
そこの「ソースかつ丼」がお勧めということで向かいましたが、
なんとその日は運悪く定休日〜(^^ゞ
仕方がないので、パンフレットで別のお店を探すことにしました。
 

勘だけが頼りのお店探しの結果、駒ヶ根駅前「水車」に決定しました(^▽^)
かつ丼以外に猪肉の丼もあるということだったので、興味がそそられたのです。

水車のホームページ http://www.suisha-katudon.com/
 



上段左がnobの注文した「井月丼→せいげつどん」(950円)で、猪肉の丼です。
名の由来は、俳人「井上井月→いのうえせいげつ」氏が薬喰と称して猪肉を好んで食べていたことからだとか。
…nobは残念ながら俳人には知識がないので(?)なのですが、漫画家の「つげ義春」氏がマンガ作品に
井月氏のことを詳しく書いていることからしても、相当著名な方だったのだろうと推察されます。
ともかく味の方は、いままで食べたことのない美味なる品。多少クセはありますが、噛むと味が染み出てくる逸品です(^。^)
で、上段右がlily注文の駒ヶ根名物「ソースかつ丼」(850円)。甘めのソースが意外とご飯に合うのです^^
下段はtomの「うな丼ミニ」(780円)。江戸前で蒸してから焼いているのでしょう、ふっくらと柔らかでした。
いつの間にやら午後1時半、北隣の宮田村を経由して駒ヶ根高原へ向かいます。
…ウロウロしているうちに道に迷ってしまい、JR飯田線を右に左にと行ったり来たりしてしまいました(^^ゞ
何とか目的地の南信州ビール「駒ケ岳醸造所」に到着。
ここでお土産に地ビールをたくさん買い込みました(^^)v
ちなみに敷地内にはマルスの杜ガーデンという小さな庭があり、
いろいろなお花を植えてありましたが、ほとんど咲き終わり。
そのまま通り抜けると太田切川の護岸に出られました。
実はそれが、このページのトップを飾る川の写真なのです。


http://www.ms-beer.co.jp/
生垣には小さな花がたくさん咲いていました。
その蜜を求めて黒い蝶々がひらひらと舞っています。
…エクシリムの連写モードで蝶々を撮影してみました。
なかなかタイミングをとるのが難しいですね〜(−0−)
ちょっとラフェスタを走らせて、こまくさ橋にやって来ました。
6年前はここで釣りをして、岩魚を1尾キャッチした所です。
 

橋上から撮影した太田切川、左が下流で遠くの山は南アルプス、右が上流で背後の山は中央アルプスです。
どうやら護岸整備は完全に終わったようで、ユンボが川床をひっくり返している状況もなくなりました。
…水量は写真で見るより結構多く、tomを連れて川べりに出るのは危険と判断して、そのまま対岸に渡りました。
対岸には子供が水遊びできるようにでしょう、
綺麗な人工の小川が流れていました。
他の子も遊んでいたので、tomも服を脱がせて遊ばせます。
とても冷たい清流なのですが、元気にはしゃいでいます^^
とはいえ、風邪をひくのではと心配になってきました。
いつまでたっても遊ぶのをやめようとしないので、
仕方なくtomを無理やり抱えあげ、服を着せて退散です!
びしゃびしゃになったtomを拭いて、ラフェスタで対岸へ移動。
…温泉へ入る前に、駒ヶ根ファームスでお土産の追加買い(^^;
さぁ、冷えたtomの身体を温めてあげましょう!
早太郎温泉「こまくさの湯」でひとっ風呂、
nob&lilyも疲れが癒されます(−▽−)
※料金…大人600円 泉質…アルカリ性単純温泉
いや〜遊びました、楽しみました(^▽^)/
そろそろお宿に戻って、ゆっくりとしましょう。今夜もペンションOZ(オズ)に泊まります。
写真のオープンテラスで食事をすることもできます。
…宿泊客ではなく、レストラン客専用のようですが。
 



今宵の夕食は、サラダ・パスタ・ピザの三点セットで楽しみます^^
上段左のサラダは「トマトとモッツァレラチーズのサラダ」(700円)、完熟トマトの甘さがとても美味!
上段右のパスタは魚介類の旨みが秀逸なソースの「ペスカトーレ」(1,600円)、特にエビがたまりません(^。^)
ピザは昨夜と同じ「マルゲリータ」ですが、味を変えたいので「ベーコン」(+500円)をトッピング。
これがtomに好評で、目の色を変えてパクついていました(^0^)
よほど遊び疲れたのでしょう、tomは食事中におやすみなさい(^^;
部屋のベッドに寝かしつけた後、2階のラウンジでひと休み。
nob&lily、久しぶりにゆっくりと夫婦の雑談に興じていました。
今日も、とっても楽しい充実した一日を過ごすことができました。
そろそろ夜の9時、明日に備えておやすみなさ〜い(−0−)/zzz
2009年8月26日(水) 晴天
…今日もいい天気です(−▽−)
ほっかほかのトーストが目を覚ましてくれます。
さぁ、二泊お世話になったペンションOZともお別れです。
のんびりと寛げました、ありがとうございます(^^)
またいつか、泊まりに来ると思います。それまでしばし、さようなら!
(写真はベランダから見た、OZ自慢の手作り石薪窯です。)
最終日は温泉名のもとになった霊犬早太郎伝説がある、宝積山光前寺にお参りします。
…実はnobが2年半前に仕事で参拝する機会があり、lilyの安産祈願の護摩木を奉納したのです。
ということで、無事tomが生まれたことの奉告を兼ねた御礼参りに、是非とも来たかったという次第^^
光前寺のホームページ http://www.kozenji.or.jp/
OZからは、車で2分程の近くに建立されている光前寺
正面の金剛力士像が安置されている仁王門から入山します。
しだれ桜で有名なのですが、今は夏なので望むべくもありません。
この時季は、参道の石垣の隙間にほのかに輝く光苔が見頃です。
三門まで進んできました。
ここをくぐれば、迷より悟に入ると言われている門です。
 

不動明王を御本尊としておまつりし、八大童子もまつる本堂です。
右の写真は本堂の屋根の下を飾る、見事に彫刻された龍神の梁。
彩色がかなり剥がれていたのは、厳しい気候の影響でしょうか?
ともかく家族揃って手を合わせ、お礼の護摩木を奉納してきました(^人^)
南信州唯一の三重塔で、高さは約17mあるそうです。
前回お参りした時のサイバーショットでは、撮影可能範囲に
塔が入りきらずに諦めた経緯がありますが、エクシリムだと
余裕で入るため、今回はちゃんと撮影してきました(^^)
…左横には撮影しませんでしたが、早太郎のお墓があります。
 

前回は修復工事中で見ることができなかった、国の名勝「光前寺庭園」も拝観してきました。
水面に映える黄色いお花が印象的な、こじんまりと落ち着いた見事な庭園でした。
拝観料500円で、お茶の御接待まであるのは嬉しいかぎり^^
…御湯呑はお持ち帰りOKで、ありがたく頂戴いたしました。
ゆっくりとお参りして、時刻は午前11時半。
来た時も入った「やまだや保翁」でお昼ごはんです。
 

tomは「かけうどん」と変わらず。お気に入りのようで、ツルツルおいしそうにすすっていました(^。^)
nobは左の「天ぷらそば」(1,180円)、lilyは右の「山かけそば」(890円)を注文。
今までざるそば系ばかりでしたが、かけそば系もなかなかのもの。おいしくいただきました。
さて、名残惜しいですが、そろそろ帰りましょう。
まだお昼の12時過ぎとちょっと早いのですが、吹田IC付近の渋滞を避けるには仕方ありません。


何年かしたら、是非ともまた来たいですネ(^^)
それまで、この景色が変わっていませんように。
約5時間弱で大阪の太子温泉に到着、ひとっ風呂浴びて旅の疲れを洗い流します。
夕ごはんを食べて我が家に着いたのは、午後7時頃でした。
…トータルの走行距離は約760Kmで、今回の旅行ではtomもよく頑張ってくれました。
またどこかへ、いい旅ができますように(^▽^)/

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