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 5月の月イチ・ゆうわ会

 4月〜5月スタッフ講座

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ご感想・体験談


   



みなさんは、「運」が良い時って、どんな時を言いますか?
トントンとものごとが順調に進む時や、タイミングが良かったりすると
「今日は運が良い」なんて言いますね。

あるいは、普段怠けているくせにどんどん出世しちゃう人なんかを、
「悪運が強い」なんて言いますし、大事な試験に遅れちゃったりしたとき
には「運が悪いね」というよ うに使います。
こういう言葉の使い方からすると、「運」はあったりなかったりする
他力的なものだと、思われていますね?
でも、そういう浮き沈みのあるのは、ツキって呼んだ方がいいんじゃないか
と私は思うんですよね。

「人はどうしてうまれながらに運が違うんだろう」と、ある易者さんが私に
深々とため息をついて言うんですね。
長年「運」を見てきた人がそうやって嘆息するほどに、人それぞれに
生まれた両親が違い、国籍、肌の色、性別や 人格や頭脳、財産の有る
無し などが初めから違っています。

それは「宿命」と言って、自分ではどうしようもないものです。
でもそれをベースにどう命を運んでいくのかが、「運命」なんです。

人生を運ぶ力があるかないかで運命は、大きく変わってきます。
「運」とは、人生を運ぶ力・・・なんです。
 

 

           ⇒ 冊子「運の法則」Part1&Part2

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