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「塩湯」の効用
1) 新陳代謝を高める。(例えば有害ミネラルの除去)
2) 浸透圧により、体液、水分のバランスをよくする。
3) 殺菌効果がある。
4) 塩が体温をコントロールする。
5) 皮膚の角質が取れ、肌のきめが整う。
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< 材料 >
塩は漬物を漬ける荒塩 (上等でなくてよいが、精製した塩は効果が薄い)
< 方法 >
1) 洗面器に 塩 300cc、湯 500ccを入れて10分置く。 (図1)

2) 上澄みの湯はコップなどに移し、
後でシャンプーがわりに頭を洗うとよい。
3) 底に沈んだクリーム状になった塩で、全身をやさしくらせん状にマッサージする。
順番は、足の指から太ももにかけて、そして腰からお尻など
下半身を
手の平で軽くマッサージする。
次に手の指から肩にかけて、手の平で軽くマッサージする。
おなか、胸、背中を手の平で軽くマッサージする。
4) シャワーなどで、塩をすっかり落とす。
5) 浴槽では胃の辺りまで湯につかり、浴槽のお湯を洗面器で汲んで、
肩から左右交互に、5〜8回ずつ浴びせて、8〜15分程度温まる。
6) 浴槽から出て、冷たい水を足先にかける。
次に体温より少し温かいくらいのお湯を、シャワーなどで体全体にかける。
7) 絞ったタオルで、足先から順に上まで拭いて、
次に乾いたタオルで(絹がベスト)
体全体を拭き取る。
(注) ・ 乳児や皮膚の弱い人は、塩浴は向きません。ご注意ください。
・ 目や傷口などに入ると浸みるので、ご注意ください。
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