・・・・・ 冊子「お金という名のエネルギー」より ・・・・・
あなたの一番大切なものはなんですか?
よく「命より大事な」とか、「命の次に」とか言って、
大切なものの代名詞に
命をあげます。
でもほんとうに一番大切なのは命ですか?
ほんとうはお金の方が大事なんじゃない?・・・って、私思うんです。
だってみなさん、毎日命のこと考えてます?
「命」のことを考えるのって、危険に遭ったときとか、
誰かが亡くなったりしたときに、あらためて考えますよね?
でもお金はどうでしょう?
大根一本買うにも、お財布の中身と相談しますよね。
どっちの店が安いか、どれが値打ちか?
その金額を支払う価値があるか?考えるでしょう?
こんなふうに、命よりお金のことを考える頻度の方がずっと多いんです。
だからね、じつは命より、お金の方を大事にしているんじゃないかしら?(笑)
でもどうして私たちはこんなにお金が気になるんでしょう?
それはね、お金は、生命エネルギーの代替え だからなんです。
私たちは生命という火(エネルギー)を燃やして生きています。
火を燃やし続けるのに薪が必要なように、
私たちは生命の火を燃やすために食べ物の命をもらいます。
お金は、食べ物というエネルギー源が買えるものだから、
私たちは大切にするわけです。
ですからお金は、生命エネルギーの代替えとしての力を持っているんです。
⇒冊子「お金という名のエネルギー」
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