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◆人間という生き物は、とても特殊な存在で、次の4つを併せ持っています。
1.「からだ」・・・・・・・・・・・・・・・・・鉱物や植物や動物にもある外形
2.「生命活動(エーテル)」・・・・・植物や動物にもある命
3.感情行動(アストラル)」・・・・・動物が持つ感情や行動力
4.「真我(ハイヤーセルフ)」・・・創意工夫や精神性、向上心を促す永久的存在
*ですから人間は、常に人間形成をしようとする
「意欲」を持たされているのです。
◆人間は1、2、3のように、三つのエネルギー体を、成長させながら
完成に向かいます。
1.「からだ」を作る・・・・・・・・・・・・人間が誕生してから永久歯が生え揃うまで
2.「エーテル(生きる力)」を形成する・・・・・・・・歯が生えてから思春期までに
3.「感情行動(アストラル)」を形成する・・・・・・・思春期から20才ころまでに
◆この現実的な成長は、35才くらいでピークを迎え、徐々に衰えていきます。
4.「からだ」の衰え・・・・・・・・・・・・35才くらいからはじまる
5.「エーテル」が活力を失う・・・・・42〜49才にはじまる
6.「アストラル」が残る・・・・・・・・・49才〜人によって活力に差が出る
*49才からの活力の差は、精神力のあるなしです。
それは感情を正しくコントロールできたかどうか
(いかに育ててきたか)です。
その結果が底力となって、感情は精神のエネルギーへと
変容
していきます。
そして精神の力が強まっているほど、肉体や感情面の力に転化されて、
後半生を生きる上でのバックボーンとなっていくのです。
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◆◆ 人間として生まれた以上、すべての人が
このような行程をたどって生きていくのです。
こうして人間形成のために生まれてから死ぬまで、
成長に必要な決まりごとや課題が、
道しるべのように、節目ごとに置かれています。 ◆◆
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