
『
野ざらしを心に東海道を下る。
1、野ざらしを心に
2、富士を見ぬ日
3、芭蕉を富士に
4、富士川の捨て子
5、大井川
6、道のべの木槿
7、小夜の中山
伊勢から故郷伊賀へ。
8、神風の伊勢
9、西行ならば・・・
10、蘭の香
11、隠士の心
12、帰郷
13、竹の奥
14、伊賀での芭蕉
季節はずれの吉野の旅。
15、僧朝顔
16、吉野の秋
17、露とくとく
18、御廟への思い
19、秋風
20、旅寝の果て
桑名から名古屋を風吟。
1、冬牡丹
2、白魚一寸
3、熱田詣で
4、狂句木枯
5、市人よ!
6、馬をさへ
7、鴨の声ほのかに白し
8、歳暮
丑の年、奈良京都に遊ぶ。
9、丑の年の歳旦
10、江戸での芭蕉
11、春なれや・・・
12、氷の僧?
13、三井秋風の花林園にて
14、伏見の桃
15、何やらゆかし
近江、名古屋、帰り道。
16、松の朧
17、我ら桜の民
18、芭蕉の『甲子吟行画巻』
19、大顛和尚の訃報
20、別れ
21、虱とともに
参考文献