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『奥の細道』-道祖神の旅-
目次

 『おく細道ほそみち』はわずとれた芭蕉ばしょう代表作だいひょうさくで、元禄げんろく2(1689)ねんはるからあきにかけて、江戸えどから奥州街道おうしゅうかいどう北上ほくじょうし、松島まつしま象潟きさかたなどの歌枕うたまくらめぐりり、かえりは北陸道ほくりくどうとおり、大垣おおがきて、最後さいご伊勢いせおわ紀行文きこうぶんだ。
 文章ぶんしょう完成度かんせいどといい、蕉風確立期しょうふうかくりつき円熟えんじゅくしたにさらに晩年ばんねん推敲すいこうかさね、芭蕉ばしょう最高傑作さいこうけっさくというだけでなく、くに文学ぶんがく代表だいひょうする作品さくひんひとつとして、世界せかいほこれるものとなった。

『奥の細道』─道祖神の旅─

道祖神に招かれての旅立ち!

第一章、旅立ち

 1、道祖神の招き
 2、草の戸も
 3、千住の別れ
 4、旅立ちの日付

『奥の細道』─道祖神の旅─2

草加から日光へ─曾良も登場。

第二章、北へ

 1、草加
 2、室の八島
 3、仏五左衛門
 4、あらとうと
 5、曾良登場
 6、裏見の滝

『奥の細道』─道祖神の旅─3

那須野から白河の関、さまざまな人との出会い。

 7、かさね
 8、黒羽
 9、雲岸寺
 10、殺生石
 11、遊行柳
 12、白河の関
 13、風流のはじめ
 14、栗の花

『奥の細道』─道祖神の旅─4

ついに仙台へ。

 15、しのぶもぢ摺
 16、笈も太刀も
 17、飯塚
 18、道祖神の社
 19、武隈の松
 20、仙台

『奥の細道』─道祖神の旅─5

松島やああ松島や松島や!?

第三章、奥の細道

 1、壷の石文
 2、末の松山
 3、塩釜神社
 4、松島や
 5、瑞巌寺

『奥の細道』─道祖神の旅─6

夏草の古都平泉で見たものは。

第四章、象潟へ

1、平泉への道
2、奥州藤原氏三代の夢の跡
3、光堂
4、シトとバリ
5、山刀伐(なたぎり)峠

『奥の細道』─道祖神の旅─7

山寺から象潟へ、よりディープなみちのく。

6、尾花沢
7、閑さや
8、最上川
9、出羽三山
10、酒田
11、象潟

『奥の細道』─道祖神の旅─8

新潟、金沢、秋風の吹く帰り道。

第五章、帰り道

1、七夕の二句
2、市振の遊女
3、那古の浦
4、塚も動け
5、秋涼し
6、帰り道

『奥の細道』─道祖神の旅─9

小松、那谷。

7、むざんやな
8、白山
9、山中温泉

『奥の細道』─道祖神の旅─10

出会い、そして別れ、感動のエンディング。

第六章、出会い、そして別れ

1、曾良との別れ
2、全昌寺
3、汐越の松
4、北枝との別れ
5、福井
6、敦賀の名月
7、種の浜
8、二見の別れ

参考文献

こやんの奥の細道
こやんの奥の細道2
こやんの奥の細道3
こやんの奥の細道4